2017年 08月 20日

短時間釣行

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土曜は休日出勤だったので、今週は日曜に朝だけ釣行。
狩野川の支流の一区間だけ。


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小さなアマゴを数匹釣って終了。
比較的良さそうなサイズのアマゴは追ってはくるが食わせきれず。
水温が高いのが原因かもしれないな。

片道2時間かけて行った川で4時間釣りをして帰るという何ともせわしない釣りだった。
まあ、ついでに帰りに藤沢のロッドビルディング専門店に寄る予定だったので良かったのだが。
ロッド造りはオフシーズンのお楽しみに。


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これだけではツマラナイので、最近のミノーメイキングの状況を。
月産約2個という超スローペースになってしまったけれど、とりあえずは作り続けてます。
最近は緑金オレンジベリー、黒金オレンジベリーなど、見やすいカラーも塗ってましたが、パーマーク入りもぼちぼち塗ってます。
上は本ヤマメをイメージしたカラー(釣ったことないけど)。
個人的には好きなカラーだけど、水中で見にくいのでほぼ投げてません(笑)
下は最近塗ったブルーバックゴールドアマゴ。
思いつきで適当に塗ってみたけれど、水中でも意外に見やすかったのですっかりお気に入りカラーになりました。

塗装の精度を上げるために次は塗料を変えて作ってみたいと思います。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50HS



# by pioneerfield | 2017-08-20 23:52 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 12日

渇水から増水

二週間ぶりの山梨の渓流。
まとまった雨が降った後だから前回とは打って変わって増水気味。いや、いつもの水位に戻った程度か?


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朝の数投目から28センチ。状況が良いからなのか、あっさりと釣れてしまった。
幸先の良いスタートなので今日は期待ができそうだ。

そう思っていたのは束の間。すぐに最近入ったと見られる釣り人の足跡を発見。
マイナーな場所だと思っていたけれど、既に誰かに攻められた後だったか。
主だった場所からはチェイスは見られないし、アマゴものそのそとミノーを追ってくるのみで口を使わない。
スプーンでスローに誘ってみると何匹かは釣れたが。


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場所を移動して再びミノーで。流速と水深によって50Sと50HSを使い分ける。
増水後なのでもっとイージーに釣れるのかと思いきや、意外にシビアだ。
魚はいるにはいるけれど、この微妙な追いの弱さは何なのだろう?
そういえば去年の増水後もこんな感じだったな。


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水は増えてはいるけれど、遡行はさほど困難ではない。
もともとボサが濃い小渓流なのでキャストが難しいけれど、それを攻略するのは楽しみの一つでもある。


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流速のある瀬から飛び出してきたのはまたしても28センチ。
なかなか尺の壁は越えられないな〜


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若干ではあるけれど色も入り始めていた。
そろそろ川の中も秋に移行していくのだろう。

結局この後、移動して別の川に入り直そうとしたけれど、夕立が来て山の方ではかなり降ったようで、濁ってしまった。
お盆休み中ということもあり帰りの道路も渋滞しそうなので少し早いけれど上がった。

気付けば渓流シーズンもあと少しになってしまったな〜
いよいよ秋ヤマメ、秋アマゴのシーズン。今年も良い魚と出会いたい。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs、リアルデシテックスWX8 0.5号
Lure:YM-1 50S、50HS、蝦夷スプーン5g



# by pioneerfield | 2017-08-12 23:28 | travel sketch | Trackback | Comments(8)
2017年 07月 29日

粘りの一手

朝一で入ろうとしていた川を橋の上から覗くと、水量が増えて濁りが入っているようだった。
雨は徐々に降り出してくるのかと思っていたけれど、この川の水源の山では早くも降ったようだ。
それならば、と、少し移動して別の川へ急ぐ。
先週の朝に入った川と平行して流れている支流。こちらも水量は多いとはいえないけれど様子を見てみよう。


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アベレージは20センチぐらいだが、8寸ぐらいのアマゴも時折釣れてくる。
しかしどこにでも魚が居るようではなく、魚影が濃い区間と薄い区間が別れている。
数日前に入ったと思われる釣り人によるプレッシャーなのか何なのかは分からないけれど、これはじっくりと釣り上がって行くしかないな。

流速のある瀬に魚が入っているようなので、ヘビーシンキングミノーをドリフト気味に泳がせる。
短距離で連続して細かくヒラを打たせたいのでラインはPEに変えてみた。

あるポイントで尺近いアマゴがミノーを追って来た。何度か追わせてバイトさせたけれど、フッキングまで至らなかった。
鈎が魚の口に触れてしまったようだったのでもう追ってこないかと思ったが、次のキャストでミノーに反応するのが見えた。
魚に違和感を与えてはいなかったようだ。徐々に反応は薄れていったが、今回はここでひたすら粘る。
すると数十投目した頃に先程のアマゴが遂に口を使った。


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尺には届かないけれど良いアマゴだ。


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これまでだったらミノーへの魚の反応が薄れていった時点で次のポイントへ移動してしまうところだったけれど、
前回釣りで得た経験を生かし、今回もひたすら粘ってキャッチすることができた。
魚のサイズは決して大きいとは言えないけれど、僕にとっては価値ある一尾。


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今日は粘る釣りをやってみるか。
そう思っていたけれど、次に入った川では1投目から釣れたりして、結局よく分からない状態に。
まあ、雨も強くなってきたし、少し早いけれど今日は上がろう。
あと、これからも要所要所では粘ってみることにしよう。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs、リアルデシテックスWX8 0.5号
Lure:YM-1 50S、50HS



# by pioneerfield | 2017-07-29 23:12 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 22日

アマゴへ戻る

ここのところ小遠征が多かったので、山梨の川を訪れるのは久しぶりだ。
ヤマメばっかり釣っていたのでそろそろアマゴに戻ろう。

他の地域と同じくここも雨が少ないようで、朝一に入った川は水は少ない。
それならばと、陽が昇ると早々に川から上がり、ダムの上を目指す。


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ここはまだ水がある方だ。アマゴも活発に追ってくる。
しかし堰堤を過ぎたあたりで真新しい釣り人の足跡が。当然魚の影は見られなくなる。
陽も高くなってくることだし、さらに山の中に車を進めよう。


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標高が1200mぐらいあると暑くはない。しかもここまで来ると完全にイワナ域なのかと思いきや、アマゴの方が魚影が濃い。


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ところどころで良型と思われる魚も追って来たけれど、こういう渋い状況下では追っても1回のみ。
それでも何とか口を使わせようと粘ってみるけれど、今度は張り出した枝にミノーを引っ掛けてしまいポイントを潰してしまう始末。
もっとキャスティングが上手くなりたい。

先週、先々週と行った栃木の渓流とは石の色や周りの木々からして全く違う。
アマゴも黄色っぽい色をしていて、特に葦が繁った川で釣れるアマゴは黒っぽい魚体が多い。


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そろそろ夕方になりかけて来た頃にもう少し下流に入ってみることにした。
流速のある平瀬が続く川を釣り上がる。


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入渓がしやすい場所だけど、まだ朝から誰も入っていない様子で、ところどころでアマゴのチェイスが多い。
まあ、サイズはそんなに大きくはないけれどそれは仕方のないこと。
勿論、尺を越えるアマゴは釣りたいけれど、この状況下で自分の満足できる魚を手にできれば良し。


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この魚は一度チェイスしたのが見えてからひたすら粘って釣った一尾。
サイズは8寸越えるぐらいだけれど、僕にとっては数十投して口を使わせたというところで貴重な一尾だ。

行けるところまで釣り上がってから車に戻ると、夕立が来そうだったので手早く片付けて撤収。
今回の釣りは、最後に粘って釣ったという経験ができたのは良かった。
こういう経験は自分の釣りを変えていくヒントになりそうなので、次回の釣りから実践していこう。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、50HS



# by pioneerfield | 2017-07-22 23:44 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 16日

ヤマメ渓、再訪。

ハンドメイドのイベントがあるため、今週も栃木へ。
イベント自体は9時開場なので朝一はどこかで釣りをしてから向かうことに。
色々考えた結果、先週行ったkouさんのホームリバーへ再度お邪魔させていただくことにした。


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美渓な上に魚影も濃く、しかも釣れるヤマメも綺麗な魚体ばかり。
すっかりこの渓を気に入ってしまったというわけだ。自宅からは遠いから通うのは難しいけれど、年に何度かは訪れたい。


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前回kouさんに案内していただいた場所とは違うところに入ってみたけれど、ここも魚影が濃くてヤマメがヒュンヒュンとミノーを追ってくる。
20センチぐらいの魚が多いけれど、時折8寸クラスも混じり、朝一から盛り上がる釣り。
全体的に浅い渓相がずっと奥まで続いており、淵にも瀬にも魚が入っている。
水がクリアなので距離を取ってアプローチするけれど、手前まで寄せてしまうと次は口を使わない。
魚の活性は高いけれど攻めるのが難しくて、その反面楽しい。


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朝もやの中を釣り上がって行く。こういう雰囲気の中で釣っていると、「渓流」に来たな〜、という気分になる。
ボサが濃い里川の釣りとは対局だな。


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青いパーマークと側線のオレンジが美しい一尾。
全体的に白っぽい魚が多いけれど、背中はオリーブグリーン。
普段は黄色が強い魚を見慣れているので新鮮に見える。


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ヤマメの反応が良いのでなかなか止め時が見えない。これは9時には間違いなく間に合わないな。
そう思っていたら途端に魚影が薄くなった。河原に釣り人の足跡があったので、これが原因かも。
しかも、ちょうど良く(?)ミノーのリップが折れてしまったので川から上がった。

車に戻ると9時近かったので、車を走らせてイベントの会場へ向かう。
着いたのは10時ぐらいになっていたけれど、目的のkouさんプロデュースのFANGを無事購入。
色々とルアーを見て回り、ビルダーの方々やkouさんとも話をしているとあっという間に12時に。
目的の物も手に入れたことだし、午後も川に入るか。

朝の川へ戻って釣りを再開。しかし陽も照っているので魚はなかなか出てこない。
支流に入っても朝と違って魚の反応はまばら。気温も高いし昼間はこんな感じなのは仕方ない。


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夕マズメになればヤマメの活性も上がるかもしれないと思っていたけれど、一尾釣るのがやっと。
8寸ぐらいだったけれど良いヤマメを釣ったので締めることに。
午後は渋かったけれど、朝の釣果は満足だった。今回も楽しませてもらった。

さて、2週連続で栃木の川が続き、その前は群馬方面だったので、次回はそろそろ伊豆と山梨の川にも行ってみますか。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、50HS、N55S



# by pioneerfield | 2017-07-16 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(6)