2017年 07月 16日 ( 1 )


2017年 07月 16日

ヤマメ渓、再訪。

ハンドメイドのイベントがあるため、今週も栃木へ。
イベント自体は9時開場なので朝一はどこかで釣りをしてから向かうことに。
色々考えた結果、先週行ったkouさんのホームリバーへ再度お邪魔させていただくことにした。


d0000101_14224892.jpg

美渓な上に魚影も濃く、しかも釣れるヤマメも綺麗な魚体ばかり。
すっかりこの渓を気に入ってしまったというわけだ。自宅からは遠いから通うのは難しいけれど、年に何度かは訪れたい。


d0000101_14230214.jpg

前回kouさんに案内していただいた場所とは違うところに入ってみたけれど、ここも魚影が濃くてヤマメがヒュンヒュンとミノーを追ってくる。
20センチぐらいの魚が多いけれど、時折8寸クラスも混じり、朝一から盛り上がる釣り。
全体的に浅い渓相がずっと奥まで続いており、淵にも瀬にも魚が入っている。
水がクリアなので距離を取ってアプローチするけれど、手前まで寄せてしまうと次は口を使わない。
魚の活性は高いけれど攻めるのが難しくて、その反面楽しい。


d0000101_14231660.jpg

朝もやの中を釣り上がって行く。こういう雰囲気の中で釣っていると、「渓流」に来たな〜、という気分になる。
ボサが濃い里川の釣りとは対局だな。


d0000101_14232671.jpg

青いパーマークと側線のオレンジが美しい一尾。
全体的に白っぽい魚が多いけれど、背中はオリーブグリーン。
普段は黄色が強い魚を見慣れているので新鮮に見える。


d0000101_14234032.jpg

ヤマメの反応が良いのでなかなか止め時が見えない。これは9時には間違いなく間に合わないな。
そう思っていたら途端に魚影が薄くなった。河原に釣り人の足跡があったので、これが原因かも。
しかも、ちょうど良く(?)ミノーのリップが折れてしまったので川から上がった。

車に戻ると9時近かったので、車を走らせてイベントの会場へ向かう。
着いたのは10時ぐらいになっていたけれど、目的のkouさんプロデュースのFANGを無事購入。
色々とルアーを見て回り、ビルダーの方々やkouさんとも話をしているとあっという間に12時に。
目的の物も手に入れたことだし、午後も川に入るか。

朝の川へ戻って釣りを再開。しかし陽も照っているので魚はなかなか出てこない。
支流に入っても朝と違って魚の反応はまばら。気温も高いし昼間はこんな感じなのは仕方ない。


d0000101_14234944.jpg

夕マズメになればヤマメの活性も上がるかもしれないと思っていたけれど、一尾釣るのがやっと。
8寸ぐらいだったけれど良いヤマメを釣ったので締めることに。
午後は渋かったけれど、朝の釣果は満足だった。今回も楽しませてもらった。

さて、2週連続で栃木の川が続き、その前は群馬方面だったので、次回はそろそろ伊豆と山梨の川にも行ってみますか。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、50HS、N55S



by pioneerfield | 2017-07-16 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(6)