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2017年 05月 13日

本流ラスト

狩野川本流は5月19日までで禁漁となるので、今週末がラスト。
およそ3週間ぶりだったが、河岸の葦も随分伸びて、下流のポイントは入りづらくなってしまった。

おまけに水も少なくなっているようだったので、朝一に前回の実績があるポイントをチェックした後は中流へ移動。
流速がある流れを釣り下っていくと、すぐにバイトがあった。


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サイズは9寸超え。幅広の本流アマゴ。


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他にもいくつかポイントを回ってみたけれど、7寸ほどのアマゴがヒットしたのみで午前中は終了。
眠かったので車の中で休憩していて、起きたら川は既に濁りが入り始めていた。
目標とする尺越えではなかったけれど、まあ一尾釣ったから今日は撤収しよう。

狩野川本流は今年も厳しかったけれど、シーズン初期から通って何とか尺越えを一尾釣ったので、自分としては満足。
今年は狩野川は十分通ったから、次のステージ移行ですね。



Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号
Lure:山夷68SⅡ


by pioneerfield | 2017-05-13 23:20 | travel sketch | Trackback | Comments(8)
2017年 05月 06日

甲斐旅

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新緑の季節。
2月に購入したものの、まだ一度も使用していない山梨県の県内共通遊魚証を活用すべく山梨へ。

山梨といえば超がつくほど人気河川の桂川が有名だけど、近年僕が通っているのは富士川水系のアマゴ河川。
桂に比べれば釣り人も少なく、自分の足で開拓してくのが楽しいのだ。
今回は、これまで入ったことがない本流の区間と、通い慣れた支流を釣って来た。

本流ではなかなかの良型がヒットしたけれど、手前まで寄せてバラシ。
フッキングが甘かったのかな〜


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その後支流でようやくアマゴ。
使っているミノーもアマゴカラーのダブルアマゴ(笑)


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この支流は上流まで上がるとイワナも混じるようで、久しぶりにイワナを釣った。
今年は解禁してから狩野川ばっかり通っていたから、初イワナだな。


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翌日も朝から快晴。
この日入った本流は釣りをしているだけで清々しい。
ニジマスらしきバイトが2回と、イワナっぽいチェイスが1回あっただけだったけど、また来てみよう。
この辺りは周りを見渡すと、富士山、八ヶ岳、鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳、少し山の方に入れば奥秩父の金峰山と瑞牆山が見渡せる。
久しぶりに山にも登りたくなってくる。


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昼過ぎから夕方に掛けては支流へ。
夕方に入った川はそういえば去年の夏に釣友を案内したんだった。
その時は濁りが入ってしまい、魚は出てこなかったけれど、今回は適度に釣れた。
魚は速い瀬に入っていたみたいだったけれど、ここでもバラシ多数。
どうもフッキングが上手くいっていないようだ。明日の課題が見えて来た。

次の日の予定は、朝方ちょろっと本流に探りを入れた後、支流を一本釣ってから道路が渋滞する前に帰宅予定。
初日に魚が入っていた本流のポイントは不発だったけれど、その後に入った支流のボサ川は高反応。


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サイズは8寸ぐらいが最大だったけれど、アマゴが瀬に入っていてミノーを積極的に追ってくる。
課題だったフッキングもかなり強めに入れるようにしたら、キャッチ率も上がった。


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こんな感じのボサ川だけど、まだ葦が生え揃っていないので盛夏よりはまだ釣りがしやすい。
けど、枯れ葦も多いのでキャスティングの技術向上にはもってこい。


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アマゴのサイズは20センチクラスが中心だけど、幅広の良い魚も。
結局、結構な時間を掛けて一区間釣り上がって、数もそこそこ釣った。


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良型はキャッチできなかったけれど、キャストからミノーの流し方、フッキングからランディングに至るまで自分の中で満足のいく釣りだった。
こういったボサ川のような攻め方が難しい川で釣りをしていると、自分の技術がまだまだなのがよく分かってくるけれど、
毎回毎回、気づかないうちに少しずつでも上達していっているのかもしれない。

いろいろ巡って良い景色、良い魚にも出会えたし、有意義な甲斐旅だった。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュトレイル4lbs.、トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、スカリ50ディープ
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC560ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュトレイル4lbs.、トゥイッチマスター5lbs.



by pioneerfield | 2017-05-06 23:22 | travel sketch | Trackback | Comments(8)
2017年 04月 29日

5mm

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今回は20年来の釣友、センセイと久しぶりの利根川へ。
バスフィッシングも年に1、2回程度しか行かなくなったけれど、昔からの仲間や新しく知り合った人たちとワイワイやりながらも真面目に釣るのが楽しい。

時期的に数もサイズも期待できそうだったけれど、思わぬ一尾が。
昔、あれだけ通って手にできなかった50オーバー。
とうとうやったか⁈
そう思ったが、惜しくもあと5mm足りなかった…
しかし仲間内での利根川レコードには変わりない。

数もそれなりに釣れたので楽しかった!
ニュータックルも揃えたくなってしまった。
今年は渓流の合間に何回か行こうかな〜


by pioneerfield | 2017-04-29 23:53 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 22日

高水位の好機

出発が遅れて川に着いた頃には朝マズメを過ぎていた。
先週と水位は変わっておらず、濁りもまだ入っている。
変わっていないというよりも、週の半ばに降った雨で落ちかけた水位がまた戻ったと言った方が正しいが、
解禁当初から渇水が続いていたのでコンディションとしては上向きではある。

先週入ったポイントからは魚の反応は得られなかったが、今回も下流域からスタート。
最初のポイントでは反応がなく、次に入った場所は先週は入らなかった場所。
早瀬が続く広い場所だが、濁りも入っているのでミノーは大きめでアピール重視の山夷68SⅡをセットした。
対岸にまばらに見える岩の際に着水させてミノーをドリフトさせ、ターンしたところで唐突にバイトが来た。

ローリングする魚をいなしながら、寄せてネットで掬い取る。


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尺越えの本流アマゴだ・・・


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雌だったけれど、顔つきも良く、体高もある。


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久しぶりに狩野川で尺上を釣ったのが本当に嬉しい。
今年は自分のホームリバーである狩野川をもっと知らねばと考え、解禁から通っていたし、
数年前の大水以降、魚が少なくなったと言われる本流で何とか結果を出したかったのだ。


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ネットインの時に胸鰭が傷ついてしまったのが申し訳ないけれど、釣れてくれたことに感謝し、リリース。
無事に元の流れに帰っていった。

その後も周辺のポイントを探ってみる。
少し上流で先程釣った場所と同じぐらいの流速のポイントでバイトがあったけれど、魚が2、3度ローリングした後にフックオフ。
サイズもそこそこ良さそうだったので残念。

今日は朝の一尾で満足してしまったけれど、まだ本流を数カ所歩いてみる。


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河川敷には時々イタチがいたりタヌキがいたりと今年は特に野生生物を見るけれど、今回は鹿。
伊豆では近年増えているらしく、駆除対象にもなっているとのこと。


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昼過ぎからは支流を釣り上がり。
ここも水が高いので魚は元気にミノーを追ってくる。


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こんな渓相で、濁りは入っていない。
魚のサイズは20センチ以下が多いけれど、数は多いようだ。
こういう支流で育った魚が落ちて来て本流も魚が増えていくと良いのだが・・・


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出来たばかりの自作ミノーで夕方まで遊ばせてもらった。
数もそこそこキャッチできたので夕マズメまで充実していた一日。
解禁から厳しい釣果が続いていたけれど、今回はようやく満足できる釣りだった!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュトレイル4lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号
Lure:山夷68SⅡ



by pioneerfield | 2017-04-22 23:58 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 04月 15日

増水後

先週の雨の影響がまだ残っているようで、水位は高い。
濁りも若干入ってはいるが、釣りができないほどの濁りではなく、むしろちょうど良い水色だ。

これは千載一遇のチャンスとばかりに本流の下流域のポイントを転々とするが、一度の反応もない。
午後の水温が高まる時間帯に長く続く瀬のポイントに入ってみたけれど、
一度だけ「ドンッ」と良型のバイトがあっただけでフッキングまで至らなかった。
まだまだ読みが甘いですな。


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ところどころで支流に入ってみたけれど、こちらは高活性で、魚影も濃い。
本流は魚が少ないけれど、狩野川水系全体で魚が減ったわけではないようなので、こういう状況を目の当りにすると安心する。


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パーマークと朱点が美しいアマゴの写真を撮っていると、流れて来た桜の花びらがファインダーに入った。
伊豆でも山間の桜の木はまだ満開のところもあったけれど、もう散り始めだな。


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本流は残念だったけれど、支流では楽しめた。
夕方に本流の上流域に当たる支流に入ってみたけれど、濁りはあったものの、アマゴやレインボーが飽きない程度に釣れた。
本流の良型狙いの釣りも良いけれど、個人的には支流のアップの釣りの方が楽しいと感じてしまうこの頃・・・
毎週どっちつかずの釣りになってしまうのはまだ迷いがありますね(笑)



Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュマスター4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、


by pioneerfield | 2017-04-15 21:23 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 08日

Collaboration in Kanogawa

いつもブログでお世話になっているsalmonさんがはるばる狩野川まで来られるということで、初のコラボ釣行。
先週まで渋い釣果がつづいていたので、満足して頂ける釣果が得られるかどうかはいささか不安だ。

家を出る時には雨は小振りだったけれど、現地に着いて本流の下流の様子を見てみると既に釣りができないぐらいの濁りと増水。
これは中、上流も厳しいだろうな〜、と思っていたところでsalmonさんからの電話が入った。
本流上流域も濁りがきついらしい。一旦合流し、挨拶もそこそこに釣りができる支流を探すことにした。

本流に流れ込む小渓流を見て回ったけれど、どこも濁りが入っていて釣りは厳しそう。
が、来る途中で見てきた大支流は濁りが入っていなかったようだったので、大きく移動した。
この支流も濁りは入り始めているが、ようやく釣りが開始できそうだ。

入渓点から上下に分かれて釣り開始。が、下流に入った僕がさっそく釣ってしまった・・・
成魚放流の魚とは言え、先に釣ってしまうのはガイド失格ですな(笑)
しかしその後に上流で釣っていたsalmonさんにも1尾目がヒット!綺麗なアマゴだった。
何とか初アマゴを釣ってもらえて一安心。

入りやすい場所だけに先行者がいたので、一旦川から上がって小移動。少し下流に入ってみる。
釣り上がって行くと、salmonさんに二尾目が。さっきよりもサイズアップ。


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水位も少し上がり、笹濁りなので魚の活性は高いようだ。
苦戦していた先週までとは打って変わって魚が元気にミノーを追ってくる。


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分流に適当に投げた僕のミノーにもヒットするぐらいなので、コンディションは良いらしい。
この時期の支流なのでサイズは望めないだろうけれど、せっかく遠くから釣りに来て頂いているので、salmonさんには楽しんで貰いたい。


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両岸に分かれて釣り上がって行く。
ところどころ、活性の高い追い方をするアマゴが居るけれど、僕の方はバラシを連発してなかなかキャッチまで至らない。


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堰堤下でsalmonさんがキャッチしたアマゴ。
成魚放流の魚は朝に僕がキャッチした一本のみで、あとは全て綺麗な魚。
この支流もようやく魚の数が回復してきたようだ。夏から秋にかけてが楽しみだ。

その後も釣りができる支流を探りながら、互いのホームリバーや道具や自分自身のことで話が尽きない。
普段、単独釣行が多い僕にとっては貴重な時間が過ごせた。


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最後に支流の上流域をご案内。
ここも魚の活性が高くて、salmonさんに連続ヒット。
伊豆はこんな渓相でもイワナは居らず、アマゴの生息域。
普段イワナを釣っていそうな場所でのアマゴ釣りを楽しんで頂けたようだった。

いい時間になってきたので、ここで釣りを終了。
増水と濁りにより釣りができる川が限られてしまったけれど、その分アマゴたちが元気で、結果的には恵みの雨となったみたいだ。


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salmonさんと別れた後で、ちょっと時間があったので、ちょろっと支流の上流へ。
ここでもバラシまくりだったけれど、何とか締めの一匹。

今日の釣りは楽しかった〜
salmonさん、お疲れ様でした!また一緒に楽しみましょう!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS


by pioneerfield | 2017-04-08 21:55 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 01日

雨と雨子

一向に暖かくならない今春。
今日も予報は雨。しかも気温も下がるらしく、箱根では雪が降っているようだ。
少しゆっくりめに家を出て海岸線を走り、熱海を抜けて山伏峠から修善寺に着いた頃には8時半を過ぎていた。

本流は濁りが入り始めていたし、今日は気分的にアップストリームの釣りがやりたかったので支流へ。
開けた支流を何か所か回ってみたけれど、アマゴのバイトはおろかチェイスすら見えなかった。

これまで殆ど入ったことがない小渓流に試しに入ってみることにした。
水量は少なく釣れる魚も小さいだろうけれど、午前中に釣っていた支流の側よりもこちら側の支流群の方が魚の数は多い感じだ。


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何度かバラシながらもようやく一尾目。
あぶなくノーフィッシュにならずに済んだので一安心。
さっきまで魚影が薄かったけれど、堰堤を越えたあたりで急に魚の姿が増えたようだ。
この区間は他の釣り人に見落とされていたのかもしれない。


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水深は膝下も無いような小渓流で、時折出てくる淵からはほぼ無反応。
木々がオーバーハングしている場所も多いので、キャスティングが楽しい。
まあ、木の枝に引っ掛けることも多いけど。


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しばらく進むと大場所があり、やはりこういう場所には魚が付いていた。
渓相と相まってアマゴの色も渋い。朱点も控えめな魚が多いのだ。


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同場所でサイズアップ。と言っても7寸とちょっと。
他の支流でもこういう魚が増えて欲しい。

雨足は強くはならなかったものの、結局夕方まで雨が降っている中での釣りになってしまった。
意外に魚の反応は良かったのでミノーでも十分釣れたのが救いだったな。
来週ぐらいには暖かくなってくれることに期待!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-04-01 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 25日

春冷え

週の途中では暖かくなるものの、この時期は三寒四温。
週末はまた冷え込んでしまった。
こうなると水温が上がり始めてから魚も動き始めるだろうから、朝はのんびりしていても良い。
そんなに焦らずに準備をしていたら、ほとんど初めて狩野川に来たというフライフィッシャーの方に声を掛けられた。
しばし談笑。釣り人同士の話は尽きないもので、気づけば2時間以上も話をしていた。

そろそろ水温も上がり始めるだろうと見計らって本流の下流域に入ってみるものの、バイトらしきものが一度だけ。
中流域でも粘ってみたけれど魚の反応は無かった。
このまま本流で粘り続けても良かったのだけれど、やっぱり魚の姿を見たくなったので、支流へ。


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何度かバイトはあったけれど、手にできたのは錆色がつよいこの一尾のみ。
足下のすぐ横の岩の下から飛び出てきて、すぐ目の前まで追ってきてヒット。
アマゴは時折、ほとんど警戒心の無いようなこんな追い方をする。
ともかく、一尾でもアマゴの姿が見れて良かった。


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今年に入ってアップの釣りで使うのは主にこの二つ。
3グラム後半のシンキングと4グラム半ばのヘビーシンキング。
けど、コーティングがちょっと弱いかな〜
以前使っていたものよりも色飛びしない反面、硬化不良が起きるしぶつけるとクラックが入りやすいみたいだ。
まだまだコーティングには工夫が必要かもしれないな。

やっぱり実際のフィールドで使ってみて初めて発見することも多い。
ルアーは部屋で造っているだけでは完成しないですね。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM, EXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-03-25 22:00 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 19日

渇水と苦戦

3月も半ばを過ぎたのに相変わらず寒い。
午前中は相変わらず自作のミノーを泳がせながら支流を釣り上がり。
ルアー製作も3年目にしてようやく気に入った動きのものが作れるようになってきた。
しかし、ただの一度もバイトが無く、水温が上がり始めるとともに本流へ。

中流から下流を中心にめぼしい場所を叩いていくけれど、釣れたのは巨大なニゴイのみ。
アマゴらしいバイトは一度きりだった。


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今日は久しぶりにボウズかな〜と焦り始めたところで、夕マズメに入った支流でようやく一尾。
こんな時は小さくても嬉しい。


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続いて2匹目、3匹目、4匹目と、立て続けに。
危なくノーフィッシュを免れた。

今回も二日続けての釣行だったので、次の日も朝から支流へ。
しかしこの日も霜が降りるほど朝は冷え込んでいて、アマゴは姿を現さなかった。


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午後からは再び本流。今回は中流を攻めてみる。
昔のことを言い出したらきりがないけれど、魚が減った気がするな〜
以前は小さいアマゴがもっと活発にミノーを追ってきた気がする。


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何とか銀化ぎみのアマゴを一尾。
本当にギリギリ釣れてくれた、という感じ。
夕方は下流もやってみたけれど、魚の反応は無かった。

今回も苦戦の連続だった。もう少し水が増えて水温が高くなれば期待ができるかもしれない。
ただ、釣っている人は釣っているみたいなので、まだまだ僕の読みとウデが足りていないということですな。

次回も懲りずにまた頑張ってみますか!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、YM-2 55S、


by pioneerfield | 2017-03-19 22:34 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 03月 04日

START 2017 !


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2017年最初の釣行は例年の通り狩野川。
2月はほとんど釣りに行かなかったし、1月の休日出勤の代休が残っていたので1泊2日での釣行だ。

本流は水温が上がる午後から入るとして、朝は支流へ。
オフに作り溜めたミノーを流れの中で動かして1つ1つチェックしていく。
ウェイト位置やボディの形状を微妙に変えたものが泳ぎに影響する。
様々な流速で泳がせてみて、自分の釣りに一番合ったものに絞り込んでいく。
数時間も釣り上がると、50mmのシンキングとヘビーシンキングの今のところの候補が決まった。
釣果は相変わらず成魚放流の魚ばかりだったけれど、数匹はキャッチできた。

続いて本流。
水温が上がってきただろうから、思い切って瀬に入ってみる。水温が12度あるし、やる気のある魚もいるだろう。
ここでも本流用に作ってみたミノーを使ってみる。
ボディの削り方とリップの角度を変えてみたらローリング主体の泳ぎになって、ダウンの釣りでも安定した動きになった。


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流れの肩でミノーにトゥイッチを入れていたら、やはり活性の高い魚が居たようで、1尾。
銀化気味の綺麗なアマゴだった。サイズはさほどでもないけれど、越冬個体を手にできたのは嬉しい。

夕方まで釣っていたけれど、この日はさらなる1尾を追加できず終了。


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次の日も支流から。
ここは大岩がゴロゴロとした細い流れの渓流。
解禁から数日経っているので既に釣り人が入った後らしく、足跡がそこかしこに見られる。
しかし魚は釣りきられていなかったようで、岩の影からは良さそうなサイズの魚がミノーを追ってくる。

成魚放流の魚だろうけど見た目は赤っぽいし、威嚇するように何度も追ってくる。
何となく秋の魚っぽい釣り方だなー、と思い、スローに目の前を通せるスプーンにチェンジすると、口を使った。


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ランディングしてみると、秋アマゴ。軽く尺は越えている。けど、成魚放流の魚。
鰭は欠けているけれど、顔はカッコイイ。
これで鰭がビシッと張った奴が秋に釣れれば文句ないんだけどなー。
なんで春にこんな魚を入れてるんだろう??


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その上流の堰堤下で釣れた一尾。
もちろん、サイズはさっきの魚よりも断然小さいけれど、こっちの方が素直に喜べる。
パーマークや色合いが伊豆のアマゴっぽい。


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この日も午後は本流へ。
昨日よりも上流に入ってみるけれど、去年から変わらず魚影は薄いようだ。
小さなアマゴを一尾釣っただけで、そろそろ退渓しようと思っていたら、流速のある瀬で良型が掛かった。


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まあ、この時期に良型が掛かると大抵は成魚放流の魚だ。
これも軽く尺オーバー。その後、35センチほどの成魚放流のアマゴを追加。

夕方は下流の本流に入ってみた。ここも過去には何匹かアマゴを手にできているポイントだったけれど不発。
今年も狩野川の本流は厳しそうだけれど、遡上系のアマゴを狙って5月まで通ってみたい。

とにかく、2017シーズンもようやく始まった。
今年も記憶に残る釣り旅を。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM, EXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、YM-2 55S、イタチミノー天羽50S、蝦夷スプーン5g



by pioneerfield | 2017-03-04 22:18 | travel sketch | Trackback | Comments(12)