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2017年 11月 25日

ワカサギ入門

みけ(嫁)がドーム船のワカサギをやってみたいと言うので、色々と調べて行くうちに、
ワカサギ釣りの道具は自作している人が多いことを知り、ルアーを作る傍らで色々作ってました。
こういうところは形から入るタイプです(笑)

で、道具が完成すると使ってみたくなるので、試しに釣りに行ってみることに。
ドーム船はどこも満席で予約ができなかったので、ボートでやってみることにし、相模湖へ。


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紅葉が美しい湖面。
相模湖で釣りをするのなんて何年ぶりだろう!?
たしか中学生の頃にバス釣りに何度か来た記憶がある。当時は釣れなかったが・・・


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ネットで作り方が紹介されていた100均の電動消しゴムを利用した電動リールを作って使ってみました。
その他にワカサギ外しと生かしバケツも製作。
ほとんどの材料が100均とホームセンターで手に入り、穂先も1000円以下で入手したのでローコスト化に成功(笑)
二人分の道具を揃えなければならないのでここは必須。
大きなトラブルも無く、普通に使えました。

で、釣りの方はというと、ワカサギ釣りは楽しくもあり、難しい釣りと感じました。
数を伸ばすためにタナや誘い方や道具立てを色々試してみるところが面白いところ。
なんだかトラウトの管理釣り場の釣りと通じるところがあるような気がします。


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帰ってから食べる楽しみがあるのもこの釣りの良いところ。

次回はドーム船でやってみたいですね。



by pioneerfield | 2017-11-25 23:28 | travel sketch | Trackback | Comments(8)
2017年 10月 14日

秋雨

10月初めの連休を過ぎてから、半袖で過ごせるぐらいの暑い日が続いていたりしていたが、
週の終わり頃に雨が降ると急に涼しくなった。

どうやらこのまま週末は雨になるらしい。
9月が終わると釣りができる河川は限られている。
肌寒い中で雨の中釣りをするのは億劫に思えたが、釣りができる川があり、
さらに行くのにそんなに時間が掛からないのであれば、行かないという選択肢はなかった。

朝一で入った期待のポイントは不発。雨は降ったが、思いのほかこの場所の水位が上がっていないようで魚が動いていないのか。
それであれば、と別の場所へ行ってみることにした。

水は多少濁りが入っているものの、釣りができないほどではない。むしろ状況としては良い筈だ。
川幅の狭い川をアップストリームでミノーを通していくが、魚のチェイスは見られない。
この川も魚が動いていないのか、そう思いながら、ちょっとした淵がある場所に差しかかった。

何度か淵にミノーを撃ち込んでみたが、魚は出てこない。
しかし、淵から続くヒラキにミノーを通すと、不意に紅い魚が現れた。
まるで先々週、山梨の川で見た光景の再来のようだ。
魚はミノーを追っては来ない。薄い濁りの中なので見にくいが、流れの中に紅い魚体が動いているのが分かる。
ミノーが目の前を通過するとわずかに反応した気がした。
ウェイトを若干重めにチューニングした自作のヘビーシンキングミノーを魚が定位している場所に何度も通してひたすら粘る。

何投したか分からない頃、連続した速いトゥイッチを入れていたラインの先で魚が翻った。


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厳つい表情、紅く染まった体色、どれをとっても素晴らしいヤマメだ・・・


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体側にはパーマークも確認できる。体長は35センチながらも迫力はそれ以上のものがある。


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秋雨の中の出会いに感謝してリリース。無事に元の淵へと帰っていった。


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雨で水が増えているようだが、いつもは水量はそこまで多くはなさそうな川。

この時期に川で釣りができること自体、有り難いことだ。
けれど、こんな出会いが待っているとは思いもよらない結果だ。

さらに釣り上がって行ったけれど、不思議とさっきの秋ヤマメが居た場所の他にはチェイスすら見られなかった。
遡行できるところまで行き、この小渓を辞した。



Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50HS ver.2



by pioneerfield | 2017-10-14 23:33 | travel sketch | Trackback | Comments(27)
2017年 10月 08日

AAM 2017

10月6日〜8日の三日間で仙台と荒雄アングラーズミーティング2017に行ってきました。


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AAMは去年初めて行ってみましたが、のんびりとした雰囲気で出展者の方と話ができるのが良いですね。
今年は昨年顔見知りになった方や、FBで知り合いになった方、ブログを見てくださっている方などと色々なお話ができました。
毎年参加していると知り合いも増えていきそうなので、来年も楽しみですね〜


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ハンドメイドルアーもいくつか購入しました。
どれもクオリティが高くて、ビルダーの方々の製作に対する情熱を目の当りにするととても刺激になります。
どのブースでも熱い会話が交わされていて、禁漁期間に入ったばかりなのに皆さんトラウト熱が凄いです(笑)

仙台の方は例によって美味い食べ物と宮城県産の日本酒を堪能し、あっという間の3日間でした。

さて、次のハンドメイドイベントは12月のハンドクラフト展ですね。
こっちも楽しみ!



by pioneerfield | 2017-10-08 23:56 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 09月 30日

甲斐の国、終章。

9月の最終週。29日に休みを取って最終日と二日間の釣り。
どこへ行こうかと色々考えたけれど、やはり最後は今年通った山梨の川へ。

前日に雨が降って、水位が少し上がったようだった。
目的の川に到着したのは夜明け前。
早々に準備をし、平瀬を遡行する。20センチちょっとのアマゴがさっそくヒットしてきたが、本命はこの先の区間だ。
しかしその区間に行き着く前に、上流に放ったミノーにこれまで見たことがない魚が追尾してきた。

サイズは一見して40センチを超えている。体色は紅い婚姻色に染まっていて、頭が黒色。
間違いなくアマゴだ。ミノーを追うのみで咥えることはなかった。
魚が反転して戻った先にすかさず自作ミノーをキャストし、ピッチの遅いトゥイッチを入れる。
魚はゆっくりと追いつつも、ミノーと一定の距離を保っている。
一瞬、ミノーに触れたような感覚があったが、鈎には掛からず、その後はミノーを追うことはなかった。

この区間は下にダムなどは無いから、まさかこれほどのアマゴが居るとは思いもよらなかった。
しばし呆然としていたが、この先の区間もまだこんなアマゴが居る可能性があるので、とにかく上流へ進む。


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少し錆色の入ったアマゴが釣れる。
尺はありそうなアマゴのチェイスも見られたが、さっきの大アマゴの姿が目に焼き付いて離れない。


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結局、本命と思っていた区間では最大でも25センチを超えるぐらいのアマゴのヒットで終わった。
この日はその後の釣りもどこか上の空だった。
次の日の朝に再び勝負を掛けることにして、夜のうちから駐車場に向かった。

翌朝。
夜が明ける前に準備をし、川へ入る。昨日あのアマゴが居た場所まで進むと、目的の魚の姿が見えた。
昨日とは付いている場所が違っているが、流れの中に定位している。
ミノーからスプーン、そしてまたミノーとルアーをローテーションしていくが、一瞬、ルアーに興味を示したのみで反応がない。


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気付くと3時間も粘っていた。
魚は付き場から離れて姿を見ることがなくなり、ここでこの勝負は終了となった。
結局掛けることはできなかったが、やり切った感があるので昨日ほど心残りではなく、次の河川へ向かった。


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ここは今年、何度か通った小渓流だが、魚の数は多い。稚魚放流が中心の川なので釣れる魚はどれも綺麗な魚体。
入ったのは上流の区間なので既に秋の色になっている魚が多いようだ。

この区間で最も有望なポイント。
水深があり、木の枝がオーバーハングしている流れ込みにアマゴが付いているだろう。
沈めるためにバイラをセットして流れの流芯にキャストすると、沈めている間に魚が食っていた。


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良い色のアマゴだ。


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サイズは9寸だが、この川ではこのサイズが釣れれば良しとしようか。

最終日の残り時間も少ない。
どこへ入ろうか迷ったけれど、最後にもう一度あの魚の姿を見たく、朝の川へ。
アマゴはまだ居たが、一瞬姿を見せたのみで日暮れまで川を見ていたが姿を見せなくなった。

これで9月の釣りは終了。
最後にこの川の可能性を知ることができたのは大きな意味があった。
来年も同じような魚と出会えるという確証はないけれど、それまでに腕を磨いておきたい。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50S、50HS、50HS ver.2、TRAP May 50S、バイラ50X他



by pioneerfield | 2017-09-30 23:43 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 09月 23日

近場の川へ

普段は山梨、伊豆への釣行が多いけれど、自分が住む神奈川県内の川も気になっていて、機会があれば開拓してみたいと思っていた。
そんな折に昨年の秋に一緒に釣りに行った、てぃも山さんから釣行のお誘いが。
もちろん、二つ返事でOKしたのだった。

前日の夜からあいにくの雨で、地元ではかなりの雨量だったが、以降としている川の周辺ではそんなに降っていないようだった。
濁りが入っていなければむしろ良さそうな状況ということで、否が応でも期待が高まる。
しかし、期待とは裏腹に朝一のポイントでは不発。
その後も良さそうな水量と濁り具合なのに一向に魚が出てこない。
この水系は魚の動きを読むのが難しいとのことだが、この状況で渓魚の姿が見えないのが意外だ。


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ようやく20センチあるかないかのアマゴを一尾。
その後に行った小河川では成魚放流のニジマスやヤマメを釣った。
てぃも山さんに良型のヒットがあったけれど、残念ながらショートバイトで掛からなかった。

川の雰囲気としては良型が出そうな場所がところどころにある。
聞けば毎年、こんな小河川でも大型のヤマメがキャッチされているとのことで、ますます興味が湧いてきた。


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てぃも山さんは午後から用事があるとのことで、昼食をご一緒して別れた。
その後は一人で開拓。釣りをしている時間よりも車で走って色々と川を見て回る時間の方が長かったかな。
水位が下がった夕方に期待して朝一のポイントに入ってみたけれど、異常なしで終了。

自宅から1時間とちょっとだし、良さそうな支流も多いので来年は何度か通って探りを入れてみようか。
また一つ楽しみが増えたな〜


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-09-23 23:27 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 09月 17日

秋ヤマメ旅へ。

9月は今年の渓の釣を締めくくる月。

例年、長い休みを取ってのんびりと遠い川で釣りを楽しんでいたのだけれど、
今年はようやく遅い夏休みを1日だけ取れ、連休と合わせて3日間の釣り。

結果的に言えば、今回の秋ヤマメ旅は初日の朝に濃縮されていた。

岩手の川へ入ろうと考えていたけれど、朝マズメに辿り着くのが難しそうなので
初日はkouさんのホームリバーにお邪魔させて頂く。

底が見えないほどの深い淵がある。
表層に誘い出せることは難しそうだ。
しかも僕の作るミノーではこの淵の底までストンと落とせるウェイトは無いのでバイラを結んだ。
底付近まで沈めてトゥイッチを入れてヒラを打たせると、すぐにロッドが絞り込まれた。
落ち着いてランディングネットに魚を収める。


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34センチの雌。婚姻色を浮かび上がらせた尺ヤマメ。
この魚は自分のみの力だけでは手にできなかった一尾。
今年は昨年よりもさらに釣友との釣行が多かったから、今シーズンを象徴する魚だな。
あらためてkouさんに感謝です。


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気付けば川の周りはもう秋になっていて、フックが落ち葉を拾うようになった。
この川に来るのも今年最後になる。
来年はもっと来よう。


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側線にうっすら色が出たヤマメを釣って締めくくった。

夜のうちに移動して次の日は岩手内陸の川へ。
去年は来れなかったから1年ぶりだ。


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着いてみると水が高くてアップでルアーを流すのは難しい状況。
それでも原点に戻って入渓点を開拓していくけれど、魚は少ない様子。


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釣っていて気持ちが良い川なのは以前から変わらないけれど、行くところ行くところに釣り人の足跡がある。
ここまで来たからには何とか良い魚を釣りたいと思っていたけれど、それも叶わなそうだ。


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誰も入らなそうな細いボサ川でようやくヤマメが釣れ出した。
しかしここでも大きくても25センチといったところ。

最終日も色々と回ってみたけれど、良い釣果には恵まれなかった。
明らかに40センチはある魚が2度ほど追って来たけれど、どちらもミノーを1回追っただけで粘ってもその後の反応は無かった。


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既に錆が入ったヤマメも。
もの寂しくなるけれど、オフシーズンは来年への期待を膨らませる期間でもある。

3日間の秋ヤマメ旅はあっという間に終わり、今年の渓の釣りもあと数えるほどに。
最後まで思い切り楽しもう。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50S、50HS、50HS ver.2、バイラ50X他



by pioneerfield | 2017-09-17 23:03 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 09月 09日

不本意

朝一から入ろうとしていたポイントに夜明け前に着いたにもかかわらず、既に準備を始める釣り人の姿が・・・
9月の週末ともなると急に釣り人の数が多くなる。
残り少ないシーズンを楽しもうとしている思いは同じようだ。

次に考えていた場所に向かい釣りを開始するが、取水されているようで水が少ない。
小さなアマゴは何匹か釣ったけれど、あまりルアーへの追いは良くないようだ。

それならば、と大きく移動。以前から気になっていた水系の本流に入ってみる。
しかしここも道路から目立つ場所ということもあって釣り人の姿が見えた。
その後も入渓点を開拓したりしてみるが、釣り人がまだ入っていない場所は水の色が悪かったりとなかなか魚を手にすることはできない。


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ようやく手にしたのは支流に入ってからのこと。あっさりとイワナがヒットしてきた。
このイワナは綺麗だったのだけれど、その後は成魚放流のヤマメやイワナが飽きるほど釣れ、一旦この支流から上がる。

そんなことをやっていたら既に時刻は夕方に差しかかっていた。
朝入った川へ一旦戻り、下流のまだ入ったことがない場所から夕マズメの釣りを開始。


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7寸ぐらいのアマゴが相手にしてくれた他は20センチ以下が数匹。
最後に8寸ぐらいのアマゴも掛けたけれど、手前でバラしてしまった。

今回はなんだか不本意な釣りだったな。
今年よく通ったこの山梨の小渓流魚でも魚を見つけられていない気がする。
ポテンシャルはありそうな川なのだが、これまでの感覚からすると、ここは良型が付いていそうだという場所からは全くの無反応。
代わりになんてことない場所から9寸クラスが出てくるというよく分からない状況。
もっと通い込んでみないと駄目なのだろうか?
どちらにせよ来年の課題だな。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50S、50HS


by pioneerfield | 2017-09-09 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 09月 02日

初秋

9月に入って最初の週末は二日間の釣り。
今年はまとまった夏休みが取れないので分割して休むことにしたのだ。


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一日目は福島の渓流へ。
朝は13度と、もうすっかり秋の気温になってしまって肌寒い。
前日に雨が降ったようで期待が持てるのだが、どこへ行っても先行者の足跡だらけ。
道から入りやすい川なので仕方が無いが、何とか一尾目を手に。


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予報では雨だと思っていたけれど、すっかり晴天になった。
釣れるヤマメは8寸を越えないが、どれも綺麗な魚ばかり。


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昼間は支流に入っていくが、ここも魚が少ない。
後で聞いた話、この辺りの川は本流も支流も含めて激戦区だという。
遠くまで車を走らせれば良い魚が釣れるというのは既に幻想らしい。こういう分かりやすい川はなおさらかもしれない。


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夕マズメにようやく8寸ぐらいのヤマメを釣るのがやっとだった。
なかなか難しかった〜

そのまま栃木まで移動して道の駅で車中泊をしていると、雨が降り出した。
明日は午前中で雨が止むようなので、苦にはならなそうだ。


二日目は「鱒の詩」のkouさんとの釣り。kouさんのホームリバーにお邪魔させていただく。
7月に入って良いヤマメが居た区間を釣り上がる。


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山間を流れる澄み切った渓流。
平瀬が続いているが、川のベンド部は深みがあり、前回は決まってヤマメが付いていた。
が、今回はなぜか魚が出てこない。比較的新しい釣り人の足跡があったからこれが原因かもしれない。


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一見して分かりやすい場所に魚が付いていない代わりに、水深のない平瀬から魚が出てくる。
20センチ程度がアベレージだが、コンディションの良い魚が多い。


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普段僕が行く川とは渓相が全く違っていて、釣りをしていて清々しい。
今年は既に3回も訪れているけれど、すっかり気に入ってしまって、
「来年は年券を買わなきゃいけないですね。」と笑いながら話していた。おそらく来年は本当に年券購入です(笑)

淵からは魚が出てこないと思っていたけれど、第2区間の終わりに差しかかる前の淵でkouさんが25センチほどの良いヤマメを釣った。
ここから釣れる区間になってきたようだ。


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小さいながらも美しい一尾。
パーマークが青いというところも普段、伊豆や山梨で釣っている魚とは違っていて新鮮だ。

堰堤を越えて最後の区間に入ると、途端に魚の反応が良くなった。
ここからは釣り人が入っていないようで、期待ができそうだ。
朝方パラついていた雨はすっかり上がり、陽が出てきた。先行していたkouさんに良型のチェイスがあったという。
代わって僕が先行させてもらい、次のポイントで良型がヒットした。


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いかにも山のヤマメという一尾。
サイズは尺には届かず28センチだが、こんな素晴らしいヤマメを釣ったのは久しぶり。


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良い川と良い魚に会わせていただき、kouさんには本当に感謝です。

午後からは本流のポイントを案内して頂いたが、ニジマスと子ヤマメのみで結果が出せず、夕マズメまできっちり釣りをして終了。
前回も行った食堂で夕食を取りつつ、尽きない釣りの話でつい長居してしまった。

kouさん、今回もありがとうございました!
次回の釣行は僕がご案内する番ですね。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50S、50HS、50HS ver.2、MAY TRAP 50HP、バイラ50XH他


by pioneerfield | 2017-09-02 23:31 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 08月 26日

アマゴからヤマメ

今回も山梨の最近通っている小渓流へ。
この川は稚魚放流の川。釣れる魚のサイズは小さいが、どれも綺麗な魚ばかりだ。
居着きの尺越えを狙っているが、未だに28センチ止まりだ。


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ボサの濃い上流の区間から入り、さっそく8寸ほどのアマゴをキャッチ。
まだ他にもアマゴがいないかと、ランディングネットに魚を入れたままキャストを続けていると、漁協の監視員の方から声を掛けられた。

昔は尺ぐらいのアマゴも出たという話を聞き、俄然やる気が出る。
しかし、よくよく聞いてみると28センチぐらいの魚も尺と言っていたという。
先々週、僕が釣ったアマゴはここでは尺アマゴだったらしい(笑)

良さそうなポイントもいくつかあるのだが、大型の魚の姿は見えない。
やっぱり28センチが限界なのかな〜

目的だった区間を一通り釣り上がり、隣の川へ移動。
この川でも初めて入る区間を釣り上がってみる。


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周囲を森に囲まれている渓なので黒っぽいアマゴが多い。
しかし、それ以上にニジマスだらけだ。
良型のチェイスがあったと思うと全てニジマス。
この辺りに釣り堀があるようなので、大雨の時に脱走した奴らだろうか。


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あまりにもニジマスだらけなので、途中で退渓。
次はどこへ入ろうかと考えていたけれど、入る川に迷う。
考えた結果、仕切り直しで大きく移動してヤマメを釣りに行くことに。
こういう時に県内共通遊魚券を持っていると便利だ。

着いたのは僕が渓流を始めた頃によく通っていた小渓流。
当時と川の形は大分変わってしまって、全体的に浅くなってしまったが、見覚えのある区間を釣り上がって行く。


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当時は釣り人を見ることも稀で良く釣れる川だったのだが、最近は釣り人が増えたような気がする。
魚の追い方を見ると既に今日も誰か入ったようだった。
それでも小さいながらもヤマメをキャッチ。この水系特有の丸幅広の魚。

登るのに一苦労する堰堤を越えると、途端に魚の反応が良くなった。
ここから先はまだ誰も入っていないらしいが、すでに陽は暮れかかっている。


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最後に8寸内ぐらいの綺麗なヤマメをキャッチして今日の釣りを終えた。
今日はアマゴからヤマメの転戦だったな。

さて、来週はいよいよ9月。
色々と動き回って最後まで楽しみます。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50S、50HS、MAY TRAP 50HP




by pioneerfield | 2017-08-26 23:00 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 08月 20日

短時間釣行

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土曜は休日出勤だったので、今週は日曜に朝だけ釣行。
狩野川の支流の一区間だけ。


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小さなアマゴを数匹釣って終了。
比較的良さそうなサイズのアマゴは追ってはくるが食わせきれず。
水温が高いのが原因かもしれないな。

片道2時間かけて行った川で4時間釣りをして帰るという何ともせわしない釣りだった。
まあ、ついでに帰りに藤沢のロッドビルディング専門店に寄る予定だったので良かったのだが。
ロッド造りはオフシーズンのお楽しみに。


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これだけではツマラナイので、最近のミノーメイキングの状況を。
月産約2個という超スローペースになってしまったけれど、とりあえずは作り続けてます。
最近は緑金オレンジベリー、黒金オレンジベリーなど、見やすいカラーも塗ってましたが、パーマーク入りもぼちぼち塗ってます。
上は本ヤマメをイメージしたカラー(釣ったことないけど)。
個人的には好きなカラーだけど、水中で見にくいのでほぼ投げてません(笑)
下は最近塗ったブルーバックゴールドアマゴ。
思いつきで適当に塗ってみたけれど、水中でも意外に見やすかったのですっかりお気に入りカラーになりました。

塗装の精度を上げるために次は塗料を変えて作ってみたいと思います。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンストゥイッチマスター5lbs
Lure:YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-08-20 23:52 | travel sketch | Trackback | Comments(2)