カテゴリ:travel sketch( 390 )


2017年 04月 22日

高水位の好機

出発が遅れて川に着いた頃には朝マズメを過ぎていた。
先週と水位は変わっておらず、濁りもまだ入っている。
変わっていないというよりも、週の半ばに降った雨で落ちかけた水位がまた戻ったと言った方が正しいが、
解禁当初から渇水が続いていたのでコンディションとしては上向きではある。

先週入ったポイントからは魚の反応は得られなかったが、今回も下流域からスタート。
最初のポイントでは反応がなく、次に入った場所は先週は入らなかった場所。
早瀬が続く広い場所だが、濁りも入っているのでミノーは大きめでアピール重視の山夷68SⅡをセットした。
対岸にまばらに見える岩の際に着水させてミノーをドリフトさせ、ターンしたところで唐突にバイトが来た。

ローリングする魚をいなしながら、寄せてネットで掬い取る。


d0000101_20031886.jpg

尺越えの本流アマゴだ・・・


d0000101_20033196.jpg


雌だったけれど、顔つきも良く、体高もある。


d0000101_20041273.jpg

久しぶりに狩野川で尺上を釣ったのが本当に嬉しい。
今年は自分のホームリバーである狩野川をもっと知らねばと考え、解禁から通っていたし、
数年前の大水以降、魚が少なくなったと言われる本流で何とか結果を出したかったのだ。


d0000101_20040338.jpg

ネットインの時に胸鰭が傷ついてしまったのが申し訳ないけれど、釣れてくれたことに感謝し、リリース。
無事に元の流れに帰っていった。

その後も周辺のポイントを探ってみる。
少し上流で先程釣った場所と同じぐらいの流速のポイントでバイトがあったけれど、魚が2、3度ローリングした後にフックオフ。
サイズもそこそこ良さそうだったので残念。

今日は朝の一尾で満足してしまったけれど、まだ本流を数カ所歩いてみる。


d0000101_20042359.jpg

河川敷には時々イタチがいたりタヌキがいたりと今年は特に野生生物を見るけれど、今回は鹿。
伊豆では近年増えているらしく、駆除対象にもなっているとのこと。


d0000101_20044014.jpg

昼過ぎからは支流を釣り上がり。
ここも水が高いので魚は元気にミノーを追ってくる。


d0000101_20045710.jpg

こんな渓相で、濁りは入っていない。
魚のサイズは20センチ以下が多いけれど、数は多いようだ。
こういう支流で育った魚が落ちて来て本流も魚が増えていくと良いのだが・・・


d0000101_20050552.jpg

出来たばかりの自作ミノーで夕方まで遊ばせてもらった。
数もそこそこキャッチできたので夕マズメまで充実していた一日。
解禁から厳しい釣果が続いていたけれど、今回はようやく満足できる釣りだった!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュトレイル4lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号
Lure:山夷68SⅡ



by pioneerfield | 2017-04-22 23:58 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 04月 15日

増水後

先週の雨の影響がまだ残っているようで、水位は高い。
濁りも若干入ってはいるが、釣りができないほどの濁りではなく、むしろちょうど良い水色だ。

これは千載一遇のチャンスとばかりに本流の下流域のポイントを転々とするが、一度の反応もない。
午後の水温が高まる時間帯に長く続く瀬のポイントに入ってみたけれど、
一度だけ「ドンッ」と良型のバイトがあっただけでフッキングまで至らなかった。
まだまだ読みが甘いですな。


d0000101_21285930.jpg

ところどころで支流に入ってみたけれど、こちらは高活性で、魚影も濃い。
本流は魚が少ないけれど、狩野川水系全体で魚が減ったわけではないようなので、こういう状況を目の当りにすると安心する。


d0000101_21323399.jpg

パーマークと朱点が美しいアマゴの写真を撮っていると、流れて来た桜の花びらがファインダーに入った。
伊豆でも山間の桜の木はまだ満開のところもあったけれど、もう散り始めだな。


d0000101_21350783.jpg

本流は残念だったけれど、支流では楽しめた。
夕方に本流の上流域に当たる支流に入ってみたけれど、濁りはあったものの、アマゴやレインボーが飽きない程度に釣れた。
本流の良型狙いの釣りも良いけれど、個人的には支流のアップの釣りの方が楽しいと感じてしまうこの頃・・・
毎週どっちつかずの釣りになってしまうのはまだ迷いがありますね(笑)



Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュマスター4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、


by pioneerfield | 2017-04-15 21:23 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 08日

Collaboration in Kanogawa

いつもブログでお世話になっているsalmonさんがはるばる狩野川まで来られるということで、初のコラボ釣行。
先週まで渋い釣果がつづいていたので、満足して頂ける釣果が得られるかどうかはいささか不安だ。

家を出る時には雨は小振りだったけれど、現地に着いて本流の下流の様子を見てみると既に釣りができないぐらいの濁りと増水。
これは中、上流も厳しいだろうな〜、と思っていたところでsalmonさんからの電話が入った。
本流上流域も濁りがきついらしい。一旦合流し、挨拶もそこそこに釣りができる支流を探すことにした。

本流に流れ込む小渓流を見て回ったけれど、どこも濁りが入っていて釣りは厳しそう。
が、来る途中で見てきた大支流は濁りが入っていなかったようだったので、大きく移動した。
この支流も濁りは入り始めているが、ようやく釣りが開始できそうだ。

入渓点から上下に分かれて釣り開始。が、下流に入った僕がさっそく釣ってしまった・・・
成魚放流の魚とは言え、先に釣ってしまうのはガイド失格ですな(笑)
しかしその後に上流で釣っていたsalmonさんにも1尾目がヒット!綺麗なアマゴだった。
何とか初アマゴを釣ってもらえて一安心。

入りやすい場所だけに先行者がいたので、一旦川から上がって小移動。少し下流に入ってみる。
釣り上がって行くと、salmonさんに二尾目が。さっきよりもサイズアップ。


d0000101_21565997.jpg

水位も少し上がり、笹濁りなので魚の活性は高いようだ。
苦戦していた先週までとは打って変わって魚が元気にミノーを追ってくる。


d0000101_21570905.jpg

分流に適当に投げた僕のミノーにもヒットするぐらいなので、コンディションは良いらしい。
この時期の支流なのでサイズは望めないだろうけれど、せっかく遠くから釣りに来て頂いているので、salmonさんには楽しんで貰いたい。


d0000101_21574832.jpg

両岸に分かれて釣り上がって行く。
ところどころ、活性の高い追い方をするアマゴが居るけれど、僕の方はバラシを連発してなかなかキャッチまで至らない。


d0000101_21573843.jpg

堰堤下でsalmonさんがキャッチしたアマゴ。
成魚放流の魚は朝に僕がキャッチした一本のみで、あとは全て綺麗な魚。
この支流もようやく魚の数が回復してきたようだ。夏から秋にかけてが楽しみだ。

その後も釣りができる支流を探りながら、互いのホームリバーや道具や自分自身のことで話が尽きない。
普段、単独釣行が多い僕にとっては貴重な時間が過ごせた。


d0000101_21580010.jpg

最後に支流の上流域をご案内。
ここも魚の活性が高くて、salmonさんに連続ヒット。
伊豆はこんな渓相でもイワナは居らず、アマゴの生息域。
普段イワナを釣っていそうな場所でのアマゴ釣りを楽しんで頂けたようだった。

いい時間になってきたので、ここで釣りを終了。
増水と濁りにより釣りができる川が限られてしまったけれど、その分アマゴたちが元気で、結果的には恵みの雨となったみたいだ。


d0000101_21581198.jpg

salmonさんと別れた後で、ちょっと時間があったので、ちょろっと支流の上流へ。
ここでもバラシまくりだったけれど、何とか締めの一匹。

今日の釣りは楽しかった〜
salmonさん、お疲れ様でした!また一緒に楽しみましょう!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS


by pioneerfield | 2017-04-08 21:55 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 01日

雨と雨子

一向に暖かくならない今春。
今日も予報は雨。しかも気温も下がるらしく、箱根では雪が降っているようだ。
少しゆっくりめに家を出て海岸線を走り、熱海を抜けて山伏峠から修善寺に着いた頃には8時半を過ぎていた。

本流は濁りが入り始めていたし、今日は気分的にアップストリームの釣りがやりたかったので支流へ。
開けた支流を何か所か回ってみたけれど、アマゴのバイトはおろかチェイスすら見えなかった。

これまで殆ど入ったことがない小渓流に試しに入ってみることにした。
水量は少なく釣れる魚も小さいだろうけれど、午前中に釣っていた支流の側よりもこちら側の支流群の方が魚の数は多い感じだ。


d0000101_15422303.jpg

何度かバラシながらもようやく一尾目。
あぶなくノーフィッシュにならずに済んだので一安心。
さっきまで魚影が薄かったけれど、堰堤を越えたあたりで急に魚の姿が増えたようだ。
この区間は他の釣り人に見落とされていたのかもしれない。


d0000101_15483502.jpg

水深は膝下も無いような小渓流で、時折出てくる淵からはほぼ無反応。
木々がオーバーハングしている場所も多いので、キャスティングが楽しい。
まあ、木の枝に引っ掛けることも多いけど。


d0000101_15460098.jpg

しばらく進むと大場所があり、やはりこういう場所には魚が付いていた。
渓相と相まってアマゴの色も渋い。朱点も控えめな魚が多いのだ。


d0000101_15460815.jpg

同場所でサイズアップ。と言っても7寸とちょっと。
他の支流でもこういう魚が増えて欲しい。

雨足は強くはならなかったものの、結局夕方まで雨が降っている中での釣りになってしまった。
意外に魚の反応は良かったのでミノーでも十分釣れたのが救いだったな。
来週ぐらいには暖かくなってくれることに期待!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-04-01 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 25日

春冷え

週の途中では暖かくなるものの、この時期は三寒四温。
週末はまた冷え込んでしまった。
こうなると水温が上がり始めてから魚も動き始めるだろうから、朝はのんびりしていても良い。
そんなに焦らずに準備をしていたら、ほとんど初めて狩野川に来たというフライフィッシャーの方に声を掛けられた。
しばし談笑。釣り人同士の話は尽きないもので、気づけば2時間以上も話をしていた。

そろそろ水温も上がり始めるだろうと見計らって本流の下流域に入ってみるものの、バイトらしきものが一度だけ。
中流域でも粘ってみたけれど魚の反応は無かった。
このまま本流で粘り続けても良かったのだけれど、やっぱり魚の姿を見たくなったので、支流へ。


d0000101_22094053.jpg

何度かバイトはあったけれど、手にできたのは錆色がつよいこの一尾のみ。
足下のすぐ横の岩の下から飛び出てきて、すぐ目の前まで追ってきてヒット。
アマゴは時折、ほとんど警戒心の無いようなこんな追い方をする。
ともかく、一尾でもアマゴの姿が見れて良かった。


d0000101_22124717.jpg

今年に入ってアップの釣りで使うのは主にこの二つ。
3グラム後半のシンキングと4グラム半ばのヘビーシンキング。
けど、コーティングがちょっと弱いかな〜
以前使っていたものよりも色飛びしない反面、硬化不良が起きるしぶつけるとクラックが入りやすいみたいだ。
まだまだコーティングには工夫が必要かもしれないな。

やっぱり実際のフィールドで使ってみて初めて発見することも多い。
ルアーは部屋で造っているだけでは完成しないですね。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM, EXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-03-25 22:00 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 19日

渇水と苦戦

3月も半ばを過ぎたのに相変わらず寒い。
午前中は相変わらず自作のミノーを泳がせながら支流を釣り上がり。
ルアー製作も3年目にしてようやく気に入った動きのものが作れるようになってきた。
しかし、ただの一度もバイトが無く、水温が上がり始めるとともに本流へ。

中流から下流を中心にめぼしい場所を叩いていくけれど、釣れたのは巨大なニゴイのみ。
アマゴらしいバイトは一度きりだった。


d0000101_22441420.jpg

今日は久しぶりにボウズかな〜と焦り始めたところで、夕マズメに入った支流でようやく一尾。
こんな時は小さくても嬉しい。


d0000101_22453604.jpg

続いて2匹目、3匹目、4匹目と、立て続けに。
危なくノーフィッシュを免れた。

今回も二日続けての釣行だったので、次の日も朝から支流へ。
しかしこの日も霜が降りるほど朝は冷え込んでいて、アマゴは姿を現さなかった。


d0000101_22485952.jpg

午後からは再び本流。今回は中流を攻めてみる。
昔のことを言い出したらきりがないけれど、魚が減った気がするな〜
以前は小さいアマゴがもっと活発にミノーを追ってきた気がする。


d0000101_22514990.jpg

何とか銀化ぎみのアマゴを一尾。
本当にギリギリ釣れてくれた、という感じ。
夕方は下流もやってみたけれど、魚の反応は無かった。

今回も苦戦の連続だった。もう少し水が増えて水温が高くなれば期待ができるかもしれない。
ただ、釣っている人は釣っているみたいなので、まだまだ僕の読みとウデが足りていないということですな。

次回も懲りずにまた頑張ってみますか!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、YM-2 55S、


by pioneerfield | 2017-03-19 22:34 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 03月 04日

START 2017 !


d0000101_22224036.jpg

2017年最初の釣行は例年の通り狩野川。
2月はほとんど釣りに行かなかったし、1月の休日出勤の代休が残っていたので1泊2日での釣行だ。

本流は水温が上がる午後から入るとして、朝は支流へ。
オフに作り溜めたミノーを流れの中で動かして1つ1つチェックしていく。
ウェイト位置やボディの形状を微妙に変えたものが泳ぎに影響する。
様々な流速で泳がせてみて、自分の釣りに一番合ったものに絞り込んでいく。
数時間も釣り上がると、50mmのシンキングとヘビーシンキングの今のところの候補が決まった。
釣果は相変わらず成魚放流の魚ばかりだったけれど、数匹はキャッチできた。

続いて本流。
水温が上がってきただろうから、思い切って瀬に入ってみる。水温が12度あるし、やる気のある魚もいるだろう。
ここでも本流用に作ってみたミノーを使ってみる。
ボディの削り方とリップの角度を変えてみたらローリング主体の泳ぎになって、ダウンの釣りでも安定した動きになった。


d0000101_22354252.jpg

流れの肩でミノーにトゥイッチを入れていたら、やはり活性の高い魚が居たようで、1尾。
銀化気味の綺麗なアマゴだった。サイズはさほどでもないけれど、越冬個体を手にできたのは嬉しい。

夕方まで釣っていたけれど、この日はさらなる1尾を追加できず終了。


d0000101_22395100.jpg

次の日も支流から。
ここは大岩がゴロゴロとした細い流れの渓流。
解禁から数日経っているので既に釣り人が入った後らしく、足跡がそこかしこに見られる。
しかし魚は釣りきられていなかったようで、岩の影からは良さそうなサイズの魚がミノーを追ってくる。

成魚放流の魚だろうけど見た目は赤っぽいし、威嚇するように何度も追ってくる。
何となく秋の魚っぽい釣り方だなー、と思い、スローに目の前を通せるスプーンにチェンジすると、口を使った。


d0000101_22464259.jpg

ランディングしてみると、秋アマゴ。軽く尺は越えている。けど、成魚放流の魚。
鰭は欠けているけれど、顔はカッコイイ。
これで鰭がビシッと張った奴が秋に釣れれば文句ないんだけどなー。
なんで春にこんな魚を入れてるんだろう??


d0000101_22495772.jpg

その上流の堰堤下で釣れた一尾。
もちろん、サイズはさっきの魚よりも断然小さいけれど、こっちの方が素直に喜べる。
パーマークや色合いが伊豆のアマゴっぽい。


d0000101_22522173.jpg

この日も午後は本流へ。
昨日よりも上流に入ってみるけれど、去年から変わらず魚影は薄いようだ。
小さなアマゴを一尾釣っただけで、そろそろ退渓しようと思っていたら、流速のある瀬で良型が掛かった。


d0000101_22553499.jpg

まあ、この時期に良型が掛かると大抵は成魚放流の魚だ。
これも軽く尺オーバー。その後、35センチほどの成魚放流のアマゴを追加。

夕方は下流の本流に入ってみた。ここも過去には何匹かアマゴを手にできているポイントだったけれど不発。
今年も狩野川の本流は厳しそうだけれど、遡上系のアマゴを狙って5月まで通ってみたい。

とにかく、2017シーズンもようやく始まった。
今年も記憶に残る釣り旅を。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM, EXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、YM-2 55S、イタチミノー天羽50S、蝦夷スプーン5g



by pioneerfield | 2017-03-04 22:18 | travel sketch | Trackback | Comments(12)
2017年 01月 28日

バタバタと。

今週末は潮が良いのでウェーディングでシーバス狙い。
追い風で水面もさざ波立っており、流れの押しも良くていかにも釣れそうな雰囲気。

が、シーバスの反応は皆無。
代わりと言ってはなんだけど、時折コイツの反応はある。

d0000101_11395856.jpg


12センチミノーにアタックしてくるのが偉い。
これはメバル狙いの方が楽しいかもしれないな。
潮止まりまで釣ってメバル3匹で終了。海の釣りは帰宅が楽でいい。

明けて土曜日は、頼んでいた物が入荷したと連絡を頂いていたので、熊谷のオオツカへ。

d0000101_11532745.jpg


どうせなら行く途中でミノーのスイムチェックをしようと思い、各サイズまとめて泳がせてみる。
まっすぐ泳ぐかどうかはチェックできたけれど、やっっぱり実際に渓流での釣りに使ってみないと何とも言えないな。
止水での泳ぎが良くても、実際の渓流での使い勝手が良くないと意味が無いので、早く使ってみたい。
昼過ぎにオオツカに到着し、スタッフの内藤さんと話をしていたらあっという間に1時間以上経ってしまった・・・
渓流の話をしているとさらに解禁が楽しみになってきた!

帰りは道路が空いていたので、夕方前には帰宅。
晩ご飯のカレーを作って食べてからは、再度海へ。今回は最初からメバル狙い。

d0000101_127021.jpg


久しぶりにオーシャンセンシティブを曲げたくなったので、プラッギングで。
やっぱりこの曲がりはやめられない。手放せないロッドの一つだ。

なんかバタバタしていたけど、なかなか楽しめた週末だった。

by pioneerfield | 2017-01-28 23:48 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 08日

初物

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

正月休み中は結局釣りに行けなかったので、連休の初日の夜にちょろっと行ってきました。
潮止まりまでの短時間でメバルが何匹か釣れればいいかな〜、と思っていたけれど、意外に釣れず。
何か所か移動した後に入った漁港のスロープでようやく釣れた今年の一尾目は・・・

d0000101_738159.jpg


本命外のカサゴでした。
この後ちゃんとメバルも釣って納竿。
今年は外道がたくさん釣れる年になりそうですな・・・

2月中までは海の釣りとハンドメイドに勤しみ、3月からはまた渓流というサイクルですが、
今年もよろしくお願いします。

by pioneerfield | 2017-01-08 07:31 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2016年 12月 18日

再開

2週間前。

芝川へ行った帰りに寄った釣具店の中古コーナーで発見した1本のロッド。
その時は若干目に留まったぐらいだったけれど、日が経つごとに次第に気になり始め、
昔のカタログを引っ張り出してきてスペックや開発コメントを確認。
次の週末には再度わざわざ遠くの釣具店まで購入しに走る始末。

d0000101_22433362.jpg


こうして手に入れたのがufmウエダの名竿CPS902EX-Ti。
CPS EX-Tiシリーズの中で開発の中心になったモデルで、ディープウェーディングに最適なレングス。
このロッドを曲げたいという、ただそれだけのために、数年ぶりにウェーディングでシーバスを狙ってみよう。

d0000101_2249529.jpg


使うルアーは勿論レッドヘッドオンリー。
カラーローテーションはレッドヘッドパール、レッドヘッドホロ、レッドヘッドクリヤーの3色(笑)。
どうせなら遊び心を入れたこだわりを持った方が断然楽しい。

週末が待ち遠しく、金曜は仕事から帰宅後、すぐに出発して昔通っていた地元のポイントへ。
3時間ぐらいやってみたけれど、この日はノーバイト。
単独釣行だし、波が高いと結構危険な場所なので、次の日は別の場所に入ってみよう。

土曜の夜は9時前に家を出発して10時前にはポイントに入る。
渓流へ行くよりも近くて断然楽だ。
腰まで浸かってテリフを投げ続ける。
沖に斜めに潮目が入っているのが見えた次の1投。遂に待望のバイトが。

d0000101_22592360.jpg


久しぶりなのでランディングに手こずったけれど、なんとかキャッチ。
サイズは60センチぐらいだったけれど、思い通りにルアーをトレースして手にした一尾は嬉しい。

その後、再度潮目が入ったタイミングでもう一尾掛けるも側まで寄せてくる途中にフックオフ。
さっきよりもサイズが良さそうだったので残念。
潮止まりまで釣って、寒くなってきたので帰宅することにした。

久しぶりのディープウェーディングだったけれど、やっぱりこの釣りも楽しい!
渓流が解禁するまではおかげで退屈しなさそうだ。


TACKLE
Rod:プラッギングスペシャルボロンCPS-902EX-Ti
Reel:セルテート2510PE-H
Line:G-soul Upgrade PE X8 1号、ナイロンリーダー22lbs
Lure:テリフDC-12 TYPE1

by pioneerfield | 2016-12-18 01:34 | travel sketch | Trackback | Comments(0)