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2016年 09月 06日

OM-D E-M5, M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

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最近はコンデジやスマートフォンのカメラも性能が上がってきたけれど、やっぱり雰囲気のある写真を撮るには一眼がいい。

先日釣った尺ヤマメはスマートフォンでも撮影してみたけれど、やっぱり一眼で撮ると雰囲気が全然違う。
もはや僕にとってはロッドやリールと同じぐらい、無いと釣りが成り立たないぐらいの道具だ。
以前、一眼を家に置き忘れてきたことがあったが、やる気が50%ぐらい削がれてしまった気分だった。

フォーサーズのシステムのコンパクトさが渓流に持っていくのに気に入っていた僕は、
さらにコンパクトなマイクロフォーサーズのOM-D E-M5が発売されたときに、それまで使っていたE-410から買い換えた。
今はE-M1やE-M5 MarkⅡが後継の機種として発売されているけれど、初代のE-M5でもまだまだ十分に使える。

レンズは最近は単焦点ばかり。
M.ZUIKO DIGITAL 25mmは35mm判換算で50mmの標準レンズなので使い勝手は悪くなく、意外に寄れるので魚の顔を撮るのにもちょうど良い。
名レンズとして評判の良い45mmと同じく、シャープな画質が気に入っている。
何より開放でF1.8なので朝マズメ、夕マズメの薄暗い時間帯でも余裕で撮れるのがいい。

ただ、完全防水ではないので、水没はやはりNG。
かつて米代川で水没させてしまい、「サスラマスが釣れたら写真はどうするんだ!」と思ったが、
その時は釣れなかったので良かった!・・・のか?
それ以来、防水バッグは二重にして持ち歩いている。

やはり良い魚は、釣ったときの感動を後から写真を見返しながら思い出したいですね。

by pioneerfield | 2016-09-06 23:20 | T-Impression | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 03日

ウェットウェーディングギア2015

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既に僕の中では定番になっている夏のウェットウェーディングスタイル。
2年ほど前から始めて、年々快適さを求めて色々とやってますが、今年のセレクトは今までの中で最高の快適さ。
この機会に紹介してみたいと思います。

アンダーはファイントラックのアクティブスキンボクサー。その上にウェットボトム、その上にショートパンツ。
足回りはレッグゲーターと防水ネオプレンソックスです。
ネオプレンソックスは防水なんですが、長く水に浸かっているとやはりなんだかんだ浸水してきます。
ここはまだ工夫できそうだな。

シャツは去年までは長袖のシャツを着ていましたが、今年からは半袖の速乾Tシャツにアームガードにしました。
根掛かったルアーを回収する時など、袖は濡れることが多かったので、これはすぐ乾くのでなかなか良いですね。

去年まではバックパックでしたが、いちいちバッグを下ろさないと荷物が取り出せなかったので、今年はスリングパックにしてみました。
これが正解!体の前に回してくるだけで荷物が取り出せるので、腰まで浸かっていても色々取り出せます。
ちなみにバッグの中には二重にしたカメラパック、グローブ、レインウェア、ルアーケースなど入れています。
あと、このバッグの特徴として一番下にポットボトルを入れる場所があるところがいい。
ちなみにウェーディングスタッフもくっつけています。

もっていくルアーの数は少なめです。ミノーのボックス1個と小分けできるケースにスプーン少々。

まだまだ改良の余地はありそう。
これからも色々試してみたいと思います。

by pioneerfield | 2015-08-03 23:29 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 13日

My カーディナル3BP

今年の初め頃に発売されて、黒のボディがずっと気になっていたカーディナル3BPですが、
最近になってやっと手に入れることができました。

これまで、ちょこちょこと集めていたカーディナル用のチューニングパーツを全て組み込んで、さっそく実戦仕様にしてみます。
僕は自分でパーツを作ったり出来るような設備を持っているわけではないし、
特注のパーツを注文してカスタムしているわけでもなく、
普通に市販のパーツの組み合わせでしかないので特段珍しくはないですが、
使っていくうちに気に入ってきたのでこの機会に紹介してみます。

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・ヤマワークスチューニング
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かつてのEFマークのように丸いステッカーがヤマワークスの証。
最近丸いマークに変わったらしいです。
ボールベアリングを多く組み込んだチューニングの滑らかさも捨てがたいですが、
どっちの方がリップが水を噛んでいる感じが分かりやすいんでしょうか。
物理は苦手科目だったので誰か分かる方、是非教えてください。


・ハンドル&ノブ
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ハンドルはアベイルのタフボックス45mm。若干軽くなるらしいですが、それよりも角張ったシャープなデザインがいい。
で、ノブはダイワ、シマノのSサイズのノブが付くということですが、大抵のノブは分厚い・・・。
個人的にはオリジナルの平ノブの薄さが好きなので、平ノブに匹敵する薄いノブを色々と探したところ、
管理釣り場用として使っていたリールに付けていたZPIのフラットノブが良さそうだったのでこれに決定。
そのままだと平ノブと同様、滑るので熱収縮チューブを被せました。
濡れても滑らないので、「ノブは薄くて滑らないのがいい!」という方にはお薦めかもしれません。


・スプール
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これもアベイル製です。
このスプールはいい!何がいいかと言うと、真ん中のボタンにラインが巻き付かない形状がいい。
オリジナルのスプールの欠点を分かっていらっしゃる。
最初、オリジナルのようにロゴと糸巻き量が入っていないので購入するかどうか迷いましたが、購入して正解でした。
まあ、オリジナルのスプールにPEを巻いたら割れそうだったので買ったんですが・・・。


・ラインローラー&ベールマウントスクリュー
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ラインローラーはIOS製です。
ベアリングが入ったラインローラーも使ったことがありますが、
ろくにメンテナンスしていなかったらシャカシャカ音が鳴りだしてきました。
シールドベアリングを使ってまめにオイルを注せば防げるのかもしれませんが、
無精な僕にはベアリングが入っていないこっちのラインローラーが性格的に向いている気がします。

ベールマウントスクリューはラインローラー側はイトウクラフトのチューニングパーツですが、反対側はノーマルです。
ローター回転時にブレが生じることでピニオンギアの軸とスベリ軸受けが摩耗しやすくなるという噂を聞いたので、
ローターバランスを取るためこういうセッティングをする人が続出中(?)ということを聞きました。


・サイドプレート
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軽量化の追求の証、イトウクラフト・マウンテンカスタムCX。
3BPが発売された時に、「何故にボディだけパール??」と思ったけれど、
このサイドプレートを取り付けるとブラックパールのボディが映えます。
まるでこのサイドプレートのためにボディをパールにしたのかと一瞬思いましたが、たぶん違うと思います。

CXのロゴもいいですが、個人的に「ABU Cardinal 3」のロゴが好きなので、自作して上から貼っただけです。
復刻ではなく、オリジナルのロゴっぽく作りました。
どうせなので憧れの銀枠っぽくしました。

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ちなみにCXのサイドプレートはオリジナルにぴったり合うように作っているようなので、
復刻に取り付けると微妙にボティとのズレが生じる・・・。
気にしなければなんてことないですが。

カーディナルは他にも持っていますが、これも早くも愛着がわきそうです。
これから大切に使っていきたいと思います。

by pioneerfield | 2014-08-13 23:57 | T-Impression | Trackback | Comments(3)
2013年 10月 15日

魚撮りのレンズ

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フォーサーズのE-410からシステムを変更して、マイクロフォーサーズのE-M5を使い始めたのが去年のこと。

最近多用しているのが単焦点のM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8。
魚を撮る時には若干寄れないのが難点だけど、単焦点ならではの明るさと描写力が気に入っている。
開放のF1.8だとかなりボケさせられるけれど、魚を撮る時は魚体の模様や尾鰭までを比較的しっかりと写したいのでやや絞ることが多い。

釣りをする時は何本もレンズを持っていくことが現実的に難しいので
基本的には1本のレンズを付けっぱなしにすることが多いけれど、
35mm換算で34mmの画角は、釣った魚以外にも渓流の風景を切り取るのに使いやすい画角だと思う。
使い始めたばかりのレンズだけれど、コンパクトで軽いところも気に入っている。

奥のレンズはE-M5のキットレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ。
ズームの幅が広くてマクロとしても使えるのが便利。
E-M5のボディと同様、防塵防滴なので雨が降ったらこのレンズの出番だ。

渓流のオフシーズンになるとカメラへの興味が再発してくる。
このままいくとレンズ沼に嵌っていきそうな感じが・・・。

by pioneerfield | 2013-10-15 22:28 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 24日

蝦夷50S 1st Type-Ⅱ

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気変わりが早いもので、去年本流で投げていたアレキサンドラとリッジフラットを最近はほとんど投げていない。

代わりによく使うようになったのが蝦夷50S 1st Type-Ⅱ。
これをフツーに本流の重厚な流れの中で使う。

僕は扁平のミノーをよく使う。
スリムミノーよりもギラギラとフラッシングするので、アピールが高そうなのが良いし、
薄い分、速く沈められる(気がする)。

ちなみに強い流れの逆引きにはアレキサンドラより弱い気がするけれど、
最近はドリフトさせながら使うのでほぼ問題なく使えている。
何より飛行姿勢が良いので素直に対岸を攻められる。

ちなみに写真のカラーはブラック/シルバーだけど、マジックで追い星を入れてみた。
多分そのままでも釣れると思うけど、わざわざマジックで書く、というのがなんかいい。
と勝手に思ったり・・・

by pioneerfield | 2013-04-24 01:02 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 27日

ハイギヤ入門

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旧イグジストを購入してからずっと、渓流、本流、管理釣り場と酷使し続けてきた。
まだまだ回転性能には衰えが無く、この先もずっと使っていきたいのだけれど、
休める暇がないので新たなリールを購入することにした。

新型のイグジストも考えたけれど、個人的にデザインがどうも好きではない。
そこで、今年発売されたセルテートを購入することに。
セルテートはボディの剛性が高いので耐久性があり、長く使えるのが魅力でもある。
少し重いのが難点だけど、エアスプールを取り付ければ195gぐらいと、
チューニングパーツを付けたカーディナルとさほど変わらない。

カスタムの600ULXと組み合わせて本流で使うのは2000番台が良いので
今回はハイギヤの2004CHを買ってみた。
ハイギヤは巻き始めの重さこれまで使ったことが無かったけれど、
そこは最新のリールなので巻き重りも大してしなかった。

ハイギヤはとにかくラインスラックを巻き取るスピードが速いのがいい。
着水後にスラックを巻き取ってすぐにロッドの操作に入れるのが気に入った。

本流ではメインで使うリールになりそうですね。

by pioneerfield | 2013-03-27 23:34 | T-Impression | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 30日

Bowie

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世間ではiPhone5の発売が注目されていますが、
僕はそれよりもボウイの発売の方を注目していたのですよ。

前回と今回の釣行でひたすら投げ倒してきたのだが、
期待以上の出来に早くも一軍入り決定になった。

表現し辛いけれど、バルサ蝦夷よりもキレのあるヒラ打ちができる感じで、
操作感はアレキサンドラに似ているけれどアレキサンドラに比べてダートしない???
・・・よく分からなくなってきたが、とにかく来シーズンは主に竿先にぶら下がっていそうだ。

あとは来年、普通に手に入るかどうかの問題だな・・・。
けど、バルサ蝦夷も普通に売っているところが多いので大丈夫かもしれない。

イトウクラフトは人気のあるメーカーだけど、アフターサービスはしっかりしているようで、
バルサやウッドのミノーのリップの修理を受け付けていることがカタログにも書いてある。
岩にぶつけて塗装がところどころ剥がれているバルサ蝦夷のリップが折れたので修理に出したら、
リップの修理だけでなく、傷ついたボディのコーティングもしてくれた。
こういうところはありがたいですね。

by pioneerfield | 2012-09-30 09:22 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 05日

新機材

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僕の釣りにはなくてはならないカメラ。

渓流の釣りを始めてから、釣れる渓魚を見たままの姿で記録に残したいと思い始めた。
最初は携帯のカメラで撮っていたけれど、そのうちコンデジを使い始め、
5年ぐらい前から一眼レフのオリンパスE-410をずっと使っていた。

フォーサーズ機であるE-410はボディが軽い上にコンパクトで、
シムスの防水バッグにギリギリ入ったから、買い替えようとは思わなかったけれど、
新しく発売されたOM-D E-M5がかなり気になったので遂に購入。

防塵防滴仕様なので雨の中で使って大丈夫だし、
E-410よりもさらにボディがコンパクトなので防水バッグには問題なく収まる。
ミラーレスだけど電子ビューファインダーを覗きながら撮影できるのもいい。
まさに渓流の釣りには最高のカメラだと思う。

レンズはキットレンズの12-50mm F3.5-6.3が便利なのでそのまま使っている。
一応、マクロモードなるものがついているので渓魚の鰭や鱗もアップで撮れる。
そのうち他のレンズでも色々撮ってみようと思う。

あと足りないのは被写体になるいい魚だな・・・。

by pioneerfield | 2012-07-05 00:35 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 16日

軽いチューニング

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この間セットしてみたIOSのカーディナル用ラインローラー。

まだまだ使い込んでないけれど、前回、前々回とアップの釣りに
使ってみたところ、以前よりもトラブルが減った気がする。

今更だけど、こういう古いリールを少しずつチューニングして使うのはいい。
内部パーツの加工にはいまいち自信が無いから、このリールは最初はヤマワークスに出して
平行巻きとドラグのチューニングをやってもらった。

リセントとかから出ているアルミのスプールもかなり気になるけど、カーディナルのロゴと
既に現代のそれとかけ離れたラインキャパシティ表示が無いからちょっと敬遠。
個人的には極力元の姿のままが好きだったりする。

あとはちょっと巻きが重いオリムの33をどうしようかなー、と最近思っている。
ベアリング換えてもあまり変化が無かったし・・・

by pioneerfield | 2012-03-16 00:04 | T-Impression | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 20日

the Up Streamer

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アップストリームで使うミノーたち。今のところの絞込み。

去年の8月から9月にかけてはほとんどこれらしか投げていない。

特に多用するのがアレキサンドラと蝦夷だ。

上のボックス:
全てアレキサンドラ。好きなカラーはアバロンアクアマリン。濁った時は赤金も使う。

左から三番目はアバロンオータムドラゴンというカラー。
他にもアバロンサマービートルとか、アレキサンドラはテレストリアルカラーがいくつかあって、
1、2個備えておくといい思いができるかもしれないので、とりあえずはボックスに入れている。

ちなみに最近は飛距離重視でヘビーウェイトをよく使う。
蝦夷50SⅡ1stと比較してクロスからダウンに入ってもバランスが良いから使い勝手が良い。


下のボックス:
左からバルサ蝦夷45Sと50S、蝦夷50S1stと50S、蝦夷50SⅡ1stと50SⅡ、蝦夷50ディープとDダイレクトとデンス50US。

小河川ではバルサをよく使う。バルサ蝦夷は量産型だけあって2千円台なのがありがたい。

アレキサンドラ50HWと同じようなシチュエーションで使うのが50SⅡ1st。
アレキサンドラよりトゥイッチした時の移動距離が短いので魚が追いきれなさそうな時に使うが、
使い方が悪いからか、よく見切られるのでやっぱりアレキサンドラを使ってしまうのが難点。
飛行時のバランスは50SⅡ1stの方がアレキサンドラよりも良かったりする。

50ディープはフローティングなのによく潜るので淵で使うことが多いが、
さらに潜らせたい時はDダイレクト、ボトム付近まで一気に沈めて
ショートビルのミノー的にトゥイッチして使いたい時はデンスを使う。


今のところはこんな感じだ。
シーズンが始まったらまた変わってくるんだろうなー。

by pioneerfield | 2012-02-20 23:42 | T-Impression | Trackback | Comments(1)