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2015年 10月 04日

2015年釣果

今シーズンの渓流もほとんどが禁漁となり、あとは伊豆の河川に行けて1、2回といったところ。

今年も初めて訪れる川を含め、色々行ってみました。
山梨の県内共通券を購入したこともあり、山梨方面への釣行が多かったですが、
一つの河川に通うというわけではなく、相変わらず行き当たりばったりの釣りでした。


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これは5月の山梨の本流での釣果。
ほとんど初めて釣りをする本流でしたが、前の週の釣行で得たヒントをもとに狙いを定めて釣った銀化アマゴ。
自作ミノーで釣ったのが嬉しかった一尾でした。
この本流は来年も開拓したいと思います。


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こちらは9月上旬の群馬での釣果。午後から入った川で他の釣り人が入らなそうな入渓点から入り釣った一尾。
細身のヤマメでしたが、渇水で状況が良くない中で釣ったので満足いく釣果でした。


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つい先日岩手で釣った秋ヤマメ。
これは本当にたまたま釣れたという魚でしたが、パーマークもはっきりしていて婚姻色が浮き出た美しいヤマメでした。
今年釣った魚の中では一番綺麗な魚。


毎回、開拓釣行のような釣りをしていると、尺ヤマメは年に数匹しか釣れませんが、
情報が無い中で考えながら釣りをするのは、いずれ自分の糧になっていくと思っているので
来年以降もこのスタイルは継続していきたいと思います。

by pioneerfield | 2015-10-04 19:50 | armchair troutist | Trackback | Comments(8)
2015年 09月 15日

ハンドクラフト特集

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先週末は釣りには行かず、家で雑誌をめくってました。

近年はこの時期になるとどの渓流ルアーの雑誌もハンドクラフト特集を組むようになりましたね。
それだけハンドメイドに注目が集まっているということで、良いことです。
Gijieも「鱒とハンドクラフトⅢ」という特集で、読んでいるだけで使ってみたくなるルアーが満載でした。

こういう記事を読むと作る活性が上がりますね。製作意欲が増してきます。

各誌でハンドメイド熱が盛り上がることは良いことなのですが、
一方で、特集されたルアーを読書が入手するのがさらに困難になるんじゃないか、とも思ってしまいます。
自分が欲しいミノーが常に店頭で買えるような状態になれば良いのですが・・・。
僕がミノー作りを始めたのも、動機の一つとして、使うミノーを安定的に補充できるようにしたいという思いがありました。
なかなか一定の質のミノーが出来ないのが現状ですが(笑)

プロのビルダーさんのルアーは人気が高く、ハンドメイドだけにそれほど大量に生産できると言う訳でもなさそうなので、なかなかコンスタントに手に入れられるようにはならなそうですね。

by pioneerfield | 2015-09-15 00:07 | armchair troutist | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 30日

Play Back "UWG"

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UNDER WATER GRAFFITI(UWG)は、全国各地のトラウトルアーフィッシングアングラーが釣行記を寄稿していたウェブマガジン。
釣行記が主体ということで読み物として面白く、渓流のシーズンになると毎回更新を楽しみにしていましたが、
残念ながら本日をもって閉鎖されることになったということです。

僕も何度か記事を投稿させて頂きましたが、このブログに書いた釣行記の転載ではつまらないと思い、
毎回毎回、時間をかけて文章を考えていました。
諸々の事情があると思うので閉鎖となってしまったのは仕方の無いことだとは思いますが、
せっかく書いた文章がWEB上から消えてしまうのも何だか勿体ないので、暇をみて徐々にこちらのブログに転載していきたいと思います。

ちなみにUWGでは「分かり易いハンドルネームで」ということだったので、「流旅人」という名前を使っていました。
お気づきの通り、このブログのタイトルを漢字にしただけです(笑)

by pioneerfield | 2015-04-30 22:08 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

10th

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2005年から始めたこのブログも、昨日の3月1日で10年目になりました。

当初、渓流ルアーの釣りの記録を残していこうと思い立って始めましたが、
釣りに行く度にほぼ毎回釣行記を書き込んでいき、のらりくらりとよく飽きずに10年も続けたものだと思います。
自分の釣りの記録が目に見える形として残していけているのは、やはり良いものですね。
ブログを読んでくださっている方々、コメントを頂いた方々に感謝しています。

あらためて最初の頃の釣行記を読んでみると、文章が多い(笑)
最近は結構、適当な書きぶりですね。
やはり渓流の釣りは景色と釣れる魚が美しいので、最初は携帯のカメラで撮っていたのが、
コンデジで撮るようになり、デジタル一眼レフになり、最新のミラーレス一眼になり、レンズが増え・・・
と、徐々に写真にこだわるようになってきました。

基本的に自宅から今のホームグラウンドである狩野川まで2時間ぐらい車を走らせているので、
毎回が旅のようなものなのですが、10年間で色々な川へ釣行しました。
関東近郊が主ですが、熊野川へ行ったり南会津へ行ったり岩手に行ったりと、毎年、行ったことがない川を探すのが楽しみで、常にワクワクしています。
どこもそれぞれ特徴があって、色々な川で釣りをするのは良い経験になりますね。

10年前とは釣り場を取り巻く状況や道具も変わってきて、様々な情報も簡単に手に入るようになってきましたが、
地道に自分のおもむくままに行く川を決めて釣り歩いていたので、毎回毎回良い釣果に恵まれていたわけではありません。
しかし、たまに良い魚に出会えると代え難い嬉しさがあり、こういった嬉しさが続ける原動力になっていたのだと思います。

この釣りにはまだまだ深い楽しみ方があるはず。
つい最近も自分で作ったルアーで釣るという新たな楽しみ方も知ることができました。
この釣りは何年続けていても飽きることはないと思います。
それとともに、このブログもこの先何年も続けていければと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。

さあ、ようやく今シーズンも始まったし、今年も渓流魚との出会いを求めて色々な川へ行こう!

by pioneerfield | 2015-03-02 23:26 | armchair troutist | Trackback | Comments(17)
2015年 02月 23日

夕刻、大岩魚と出会った

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リップが飛ばされて、トレブルフックが飴のように伸ばされたボウイ。
これは昨年の秋の遠征で大岩魚を釣った時のもの。

この時の釣行記をコラムとして今月発売の「鱒の森」に掲載して頂きました。
ありがとうございました。

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ヤマメ狙いでの釣行。思った通りにヤマメが釣れず、昼間にとてもイワナが出そうにないところで尺イワナが釣れたその夕方。
一瞬、何が起こったのか分からなかったけれど、不思議と焦らず、ごく普通にランディングまで持ち込めた。

とてもランディングネットには収まらなかったので、浅瀬に寝かせて計測してみると、56cmもあった。

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この口でミノーは丸呑みされ、フックを外す時に暴れて最初の写真のようになってしまった。

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体色は紫掛かった錆色、という印象。
山のイワナではなく、本流で丸太のように育った魚。
釣ったのは川幅が狭まった渓流域だけれど、ずっと下流にダム湖がある本流なので、そこから延々と遡上してきたのかもしれない。

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一通り写真を取り終えてリリースすると、巨大な体をくねらせながら元の住処に戻っていった。

秋のある一日、夕刻に出会った大岩魚。
きっと、いつまでも忘れない一尾になるだろう。

by pioneerfield | 2015-02-23 22:34 | armchair troutist | Trackback | Comments(13)
2015年 02月 12日

きましたねぇ〜

家に帰ってみると郵便受けに怪しげな封筒が。

開けてみると・・・・

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きましたね〜。
E-M5 Mark Ⅱのカタログでした!

手ブレ補正が強化され、見た目が良くなり、動画の性能も上がったみたいですね。
EVFが大きくなったのはいいかも。

E-M1は釣りに持っていくには大き過ぎなのであまり興味が湧かなかったけれど、これは惹かれますね。
まあ、特に購入を計画しているわけではありませんが・・・。

それにしてもMark Ⅱでカラーがブラックとシルバーの2色があると
ティターンズ仕様とエウーゴ仕様みたいですな。

by pioneerfield | 2015-02-12 20:30 | armchair troutist | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 03日

行き先を知らせること。

前回の釣行の際、夕方帰る時になって初めて御岳山の噴火を知りました。
当日、同県の近くの地域で釣りをしていたのに前回の釣行記で全く触れていなかったな、と思い反省しています。

当日は天気も良く、絶好の登山日和だったと思います。
そんな中で前兆の無い噴火が起きてしまったのは、登山を嗜む者として深く考えさせられます。

行方不明の方の把握が難航している理由の一つとして、登山届の提出が無かったことが挙げられていました。
僕も時折、登山届を作成し忘れて現地で急遽記載して提出することが時折ありますが、
登山届は必ず自宅で作成し、自宅と現地に提出することを絶対に忘れないようにしなければならないと再認識しています。

山だけではなく、渓流も危険な場所が多いところです。
さらに渓流は山よりもすれ違う人の数が圧倒的に少ないですし、現地に行ってから入る川を選ぶことも多々ありますから、
もし単独釣行で何かあったらと思うと、怖くなります。
釣りに行く際にも、だいたいでも行き先を自宅に記し残しておくべきと感じます。


末筆となりましたが、今回の御岳山の噴火で不運にもお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
まだ行方の分からない方々が一刻も早く見つかることを願っております。

by pioneerfield | 2014-10-03 21:24 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 08日

UWG

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UNDER WATER GRAFFITI 更新しました。

「尺の壁を、越えろ。」

・・・今年はなかなか越えられなかったです(笑)

by pioneerfield | 2014-08-08 20:58 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 15日

9月の秋ヤマメ

昨年撮った写真を整理していたら、9月に岩手で釣った秋ヤマメの写真と動画が出てきました。

僕の場合、良い魚が釣れると写真をたくさん撮るので、ブログに掲載しきれない写真が数多くあります。
今回はその一部を掲載してみます。


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by pioneerfield | 2014-05-15 01:23 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 18日

UWG

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UNDER WATER GRAFFITI更新しました。

「初冬、芦ノ湖に鱒を追う。」

2013年秋〜初冬の芦ノ湖釣行(と言っても2回だけだが・・・)をまとめました。

by pioneerfield | 2013-12-18 00:46 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)