カテゴリ:Go Trekking !!( 19 )


2015年 08月 15日

Go Trekking !! 16

考えてみれば1年ぶりの山歩き。
昨年7月に雪でここから先に進めなかった・・・・

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千畳敷!
今回はさすがに雪はないな。
それにしても最高の天気!ここから木曽駒へ登ります。

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高山植物もここそこで咲いている。岩肌と青空のコントラストが凄い。

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途中で既にやる気を無くしかけていたみけを騙し騙し乗越浄土まで休憩無しで一気に登った。
今回は比較的楽な行程っぽい。

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中岳から木曽駒山頂を望む。
思ったより山頂までは緩そうな登りだ。あと一息。

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あっという間に山頂に。天気が良いから南アルプスから北アルプスの山々までよく見えた。

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今回は桃缶を持ってきてみた。
山頂でこれは最高のデザート。

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少し休んだらロープウェイが混む前に下りてしまわねば。

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宝剣岳は今回はおあずけ。結構山頂に登っている人がいたけれど、渋滞してますな・・・

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今日はお盆休みとだけあって、乗越浄土からの下りはすれ違うのが大変。
みけには先に行ってもらって、レンズを広角に交換して一枚。
夏山っぽい写真が撮れた。

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まあ、よく下ってきました。

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とにかく天気が良くて写真の撮り甲斐がありますな。
まるで日本じゃないみたい。

登山者も多かったけれど、久しぶりに山を堪能して満足!
釣りがオフシーズンになったらまたどこか行こうかな〜

by pioneerfield | 2015-08-15 23:56 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(7)
2014年 08月 16日

Go Trekking !! 15

毎年この時期の恒例になりつつある、韮崎の花火大会の前の登山。

去年は金峰山に登ったので、今年は奥秩父のもう一つの頂、瑞牆山に登る。

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手軽に登れる山と聞いていたけれど、岩場が多くて鎖場があったりと、なかなか登り甲斐のある山。

雨は本降りにはならなかったけれど、濡れた岩は滑るので注意が必要。

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6時半頃から登り始めて、9時半頃に山頂に到着!
ほぼコースタイム通りでした。

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山頂は大きな岩がゴロゴロしていて、すぐ先は断崖絶壁。
ガスっていて周りは殆ど見えなかったけれど、足がすくむ。
山頂まで樹林帯の中だったので爽快感はあまり無かったけれど、なかなか面白かった。

次の山は10月に入ってからかな〜

by pioneerfield | 2014-08-16 23:40 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 05日

Go Trekking !! 14

去年の夏以来の山行。

みけが鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べてみたいとのことだったので、一昨年行ったことのある鍋割山へ。
大倉から西山林道を通って二俣までの道はゆるゆると昇っていくので歩きやすい。

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ちょっとした沢を渡ると後沢乗越までは杉林の中を通り、急な斜面を登る。
その後も山頂までは何度かピークを越えていく。

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標高がそんなに高くないから、木々も新緑が美しい。
寒くもなく暑くもなくで、歩きやすい気候だ。

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山頂近くに来ると桜の花が咲いていた。まるで春がまた来たようだ。

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山頂の鍋割山荘での楽しみはやはり鍋焼きうどん。
結構量も多いけれど、あっという間に食べてしまった。

今年も夏になったら中央アルプスか南アルプスの山にも行きたいですね。

by pioneerfield | 2014-05-05 23:36 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 16日

Go Trekking !! 13

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韮崎の花火大会をルアーに、今回は山初心者のみけ(嫁)と共に金峰山へ。
勝沼で高速を下りて約1時間半峠道を走る。
登山口となる大弛峠に着いて空を見上げると、凄い星空!

二人して「おおー、凄い!」と言いながら、
僕はこのチャンスにバルブ撮影をしようと三脚を用意している間・・・
みけはさっさと車の中で寝ていた・・・。

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昨晩の天気が良かったので、翌日は快晴。
山頂は隠れているが富士山もよく見える。

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朝日岳まで1時間ちょっと。金峰山の山頂まで意外に遠い。
歩行時間が比較的短いルートだけど、山の雰囲気は十分に味わえる。

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森林限界を越えると急に視界が開け、瑞牆山の岩肌も見えてくる。
山頂まではあとわずか。

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ようやく山頂に到着!
一旦休憩した後に五丈岩の途中まで登ってみるけれど、勿論完登はできなかった。

五丈岩の向こうに見える瑞牆山荘からのコースも面白そうだ。

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しばらく山頂で休憩した後は下山開始!
と、思ったらみけは500mも進まないうちに休憩が始まっていた・・・

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次も楽な山がいい!とのこと。
9月は釣りに専念するので10月ぐらいに行きますかね・・・。

by pioneerfield | 2013-08-16 23:12 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 03日

Go Trekking !! 12

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いざ、花崗岩の頂へ。

南アルプス、甲斐駒ヶ岳2967m。
山頂付近は白い花崗岩の岩肌が美しく、夏でも雪が付いているように見えるという。

いつもは一緒に釣りにしか行かない兄と共に、早朝の南アルプス林道バスに乗った。
バスが混んでいて到着が遅れるかと思ったけれど、北沢峠に着いたのは丁度7時だった。

前回の仙丈ヶ岳とは反対方向の仙水峠を目指す。
川沿いの道はそれほど勾配は無く楽だったが、しばらく進むとガレ場に差し掛かった。

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歩き辛く、どこが道なのかがよく分からないまま進んで行くと、仙水峠に到着。

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ふと上を見ると、雲の切れ間から摩利支天と甲斐駒ヶ岳の岩肌が現れた。

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ここから駒津峰までは急な勾配を登って行く。
今日は天気が良い。仙丈ヶ岳の滑らかな山嶺が見渡せる。

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そして南東の雲海の間からは鳳凰三山、地蔵岳のオベリスクが。

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駒津峰に辿り着くと、目指すべき頂がさらに近くなってきた。

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ここからは一旦下って、山頂を目指す。
とたんに岩が大きくなるので、歩き辛い。
山頂までのルートは当初は迂回ルートを行こうと思っていたけれど、
分岐に気づかずに直登ルートに入り込んでしまったのでそのまま岩場を登る。

ようやく岩場を過ぎたところで足が辛くなってきたので、兄に先に行ってもらう。
ペースはかなり落ちたけれど、ゆっくりでも歩き続けていればいつかは山頂に辿り着く。

北沢峠を出発して約4時間。遂に甲斐駒ヶ岳の頂を踏んだ。

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したから持ってきたフルーツの缶詰が美味い。
兄が「一度やってみたかった」という山頂で飲むコーヒーも美味かった!

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名残惜しいけれど山頂を後にして下り始める。
この頃には雲がかかって他の山々は見渡せなかったけれど、
いずれは北岳、鳳凰三山など、南アルプスの他の山々も訪れてみたい。

とにかく今回の甲斐駒ヶ岳は良い山行だった!

by pioneerfield | 2013-08-03 20:14 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 20日

Go Trekking !! 11

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たまには釣りは休憩!
群馬でちょっとした花火大会があるらしいので行くことにする。

が、どうせ行くなら山にも登ろうと、赤城山へ。
赤城最高峰の黒檜山の比較的楽に登れるし、途中からは大沼も綺麗に見える。
うってつけの景色だったので、ミニチュア写真風に撮ってみる。

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樹林帯の中を歩いて山頂に向かう。登山口から1時間半程度で山頂に着いたけれど、
山頂も木々に囲まれていて展望はあまりよろしくは無い。

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天気はそこそこ良かったので木々の間から遠くの山々が見える。
もう少し見えればいいんだがな・・・

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山頂で後から登ってきたグループに写真撮影を頼まれた。
退職記念で登山を始めたとのことで、なぜか記念にと瑞泉をもらってしまった。
勿論、ここでは飲んでません。
飲んだら車中泊決定ですんで・・・。

低山でもやっぱり山はいい。
たまには釣りから離れてみると、次に釣りをする時に違った感覚で臨めるかもしれない。

by pioneerfield | 2013-07-20 23:06 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 13日

Go Trekking !! 10

約1年ぶりの山行だ。

今年は南アルプスの甲斐駒ケ岳の登頂が一つの目標。
が、1年ぶりということもあるのでまずは足慣らしに比較的楽な山へ行ってみよう。
日帰りで行ける山を色々と調べる。丹沢、金峰山、瑞牆山、網笠山等々、候補は上がってきたが
最終的にはどうせ行くなら甲斐駒ケ岳に近い場所がいい、ということで
南アルプスの中では比較的登りやすいという仙丈ヶ岳に行き先は決まった。

南アルプスの山々は登山口までのアプローチが総じて長いらしい。
仙丈ヶ岳を日帰りで行くには伊那から仙流荘というホテルまで行き、駐車場に車を停めて
南アルプス林道バスで北沢峠まで行き、ようやく登山口まで辿り着くということ。

前日入りして車中泊をすべく、仙流荘まで行く。何か通ったことのある道だと思っていたら、
先々週に目の前の川で釣りをした場所だった。まさかここが南アルプスの玄関口だったとは・・・
連休ということもあって、第一駐車場は満車で河川敷の第二終車場に停めて車中泊。

翌朝起きてみると、パスが予定よりも早く出るというアナウンスが入り、急いで用意をする。
チケットの購入とバスに乗るのに並んだけれど、5時20分頃にはバスに乗ることができ、
北沢峠には6時過ぎには着いた。ここからいよいよ登山開始だ。

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樹林帯を登っていく。そこまで急坂ではなく、道も歩きやすい。最初は一定のペースで1時間程度歩き
自分のペースを作る。久しぶりの山だけれど、まだそんなに苦しくはない。

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3合目で一旦休憩。ここらあたりからところどころ急坂も増えてくる。

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森林限界を越えると、後ろに甲斐駒ケ岳が見えた。少しガスっているが白い山肌がカッコいい。
今年はあの山頂まで行ってみたい!

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ハイマツ帯をしばらく登っていくと小仙丈ヶ岳に到着。風が強く、雨も降ってきた。
一瞬でもいいから晴れてくれるといいのだが・・・

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小仙丈ヶ岳からは尾根筋を歩いていく。標高も上がってきたからか、少し息苦しくなり歩くスピードも落ちてくる。
急な登りがないだけまだマシだが、疲労感が出てきた。ガスで山頂は見えないが、あと少しのはず!

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10時半過ぎに標高3033mの山頂に到着!
天気は一向に回復せず、展望は良くはないが、1年ぶりの登山でも何とか登りきることができた。

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それにしても風があるので山頂は寒い。下界の暑さが嘘のようだ。
とりあえず昼食をとるためにジェットボイルで湯を沸かし、インスタントのカレーリゾットを食べる。

しばらく山頂に居ても良かったのだが、寒くなってきたので11時過ぎに下山開始。

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下りは途中までは登りとは違う道を通る。
途中で何度か雪渓を横切る。踏み跡がついているので危険ではないが、踏み外したらひたすら滑っていくんだろうな・・・

下りでも特にトラブルもなく、思ったよりも早く登山口に帰り着いた。
帰りのバスは15時に出る予定だったのだが、今日は登山者が多いので乗客が集まり次第順バスがでるとのことで、
13時半頃にバスに乗ることができた。結果、14時半前には仙流荘まで戻ってくることができた。

思ったよりも早く下山できたので、温泉に入って帰宅・・・ということにならないのがアングラーの性。
少し車で走ったところに丁度良い支流があったので入ってみる。
里川的な渓相だが、いかにもアマゴが釣れそうだ。

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意に反して最初にヒットしたのはイワナ。
うーむ、ここはイワナの放流が中心なのか?

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こういう流れなのでやはりアマゴが釣れてもおかしくはない。
そう思っていたところ・・・

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やはりアマゴが釣れてきた。釣り上がるにつれてアマゴの方が釣れる数が多くなる。
夕マズメまで3時間程度の釣りだったけれど、10匹ほどのアマゴが遊んでくれた。

久しぶりに山に登って、魚も釣った。
充実した一日だった!

by pioneerfield | 2013-07-13 23:12 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(1)
2012年 08月 25日

Go Trekking !! 9

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空と大地。

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北八ヶ岳の蓼科山が今回の行き先。
別名「諏訪富士」。百名山の一つだという。

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登り始めは傾斜が楽だったけれど、どんどん急登になってきて、さらにガレ場続き・・・。
しかし後ろを振り返ると八ヶ岳や南アルプスの山々が見えてくる。

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樹林帯を過ぎるとあと少し!
こんな岩場がある山は初めてだけど、
岩を歩くのはは渓流や本流で少しはやったことがあるので
慎重にいけば大丈夫なはず。

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2530mの山頂に到着!
山頂が広い。しかも天気がいいから色々な山が見渡せる。

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奥秩父、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍、穂高、槍、立山・・・

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気温も湿度もちょうど良かったのでしばらく山頂にいた。

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今回もお疲れさまでした。

しかし結局8月は1回しか釣りに行かなかったな。
さて、いよいよ来週末は9月の始まりだ。
釣りの準備も着々と進行中・・・


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by pioneerfield | 2012-08-25 23:22 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 12日

Go Trekking !! 8 - day3

翌朝・・・

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晴れた!

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山荘から出てみると、目の前に槍がドーンと。
「あれはいつか登らねば」という気になる。

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山荘のまわりには雷鳥もいた。

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今日は燕岳も凄く綺麗に見える。

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この景色を見たらまた来たくなる。
歩いてみたい稜線がいくつもある。

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とにかく最後だけでも晴れて良かった!
さらば北アルプス。また来年。


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by pioneerfield | 2012-08-12 23:02 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 11日

Go Trekking !! 8 - day2

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翌朝、燕岳に向かって登攀開始。
第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチを経て合戦小屋へ。

合戦小屋では名物のスイカを食べてさらに登る。

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13時過ぎに燕山荘に到着!
雨は途中降られたが、この時点では止んでいる。
しかし山々は雲に覆われていた。

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燕山荘で必要な荷物以外を置いて、燕岳山頂へ早速向かう。
燕岳は石灰岩がところどころに突き出している特徴的な山だ。

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雲の向こうに山頂が見え隠れしている。山頂まであと少し。

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山頂に向かってハイマツの間を縫って歩いていく。

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途中にはコマクサが群生していた。

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やや枯れ気味だけど、コマクサの花が見られるのは2週間ぐらいということで
咲いているところが見られただけでもラッキーだった。

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燕山荘から40分ぐらいで山頂に到着。
山頂は狭いので少しして下山開始。もっと天気がいい時に来れれば・・・と名残惜しい。

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燕山荘に戻って宿の周りに咲いている花を見に行く。
紫の花が特徴的なのはトリカブト。

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このまま天気は良くならないのかなー、と気になって夕方、
何度も外を見に行くけれど、夕焼けはわずかばかりしか見えなかった。

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明日は山を降りるので一瞬でも晴れてくれれば・・・
そう願って就寝。

by pioneerfield | 2012-08-11 23:16 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)