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2009年 12月 08日

平日ディープウェーディング

さて、先週は週の頭からディープウェーディング週間に突入していた。

月曜は多少うねりが残りそうだったので、いつもとは違うポイントへ。

この日はEIJI師も合流する予定だったが、残念ながら急な仕事が入ったようで来ることが出来なくなった。

この日も風が強くシャローランナーでは沖の重い流れまで到達させることが出来ない。

自分が持っているシンキングペンシルの中でも最重量級のスライドスイムミノー120で、何とか流れまで届く。

潮止まり直前、半ば諦めかけたところで待望のバイト!テールフックが1本だけ掛かった状態だったため、

慎重に寄せておきながら、ボガには掛けずに岩場へズリ上げてランディング。

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サイズは65センチぐらいだが、先日地元ポイントで釣った魚と同様、体高のあるシーバスだ。

この日はこれで終了。

さて、11月も終わり、東京湾側のシーバスシーズンも大詰めの12月に入った。

水曜は再び地元のポイントへ。この日はEIJI師とW林さんも一緒の釣行となった。

うねりが多少残っているようで、水色も少し濁り気味だったが、満月で雲一つないため、周囲は明るい。

こんなときは12センチミノーだけでなく、サイズダウンしたミノーもローテーションに加えておく。

潮が下がるにつれて沖の岩盤に乗り、キャストを続けていると、時合が到来した。

まず、自分のアムニスに手前で食ったが、残念ながら手前でバラしてしまった。

続けてEIJI師にもヒット!が、これも残念ながらバラシ。

時合が続いている間にもう一発食わせたいので、ルアーをサイズダウンし、ラビット90をセレクト。

今度は沖でバイト!慎重にやり取りしながら、手前まで寄せてランディング成功!

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サイズは65弱といったところだが、さっきバラシていただけに嬉しい一尾だ。

その後は何回かバイトはあるものの、フッキングには至らず、W林さんが潮止まり直前に

50センチほどのシーバスをキャッチしたのみで終了。

これはこの週末は期待できるんではないか!?と思っていたのだが・・・・

週末は強風と高波で釣り自体ができなかったらしい。

次の潮周りに期待だな、これは。

by pioneerfield | 2009-12-08 23:00 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 29日

最近の休日は・・・

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横浜に行くたびにいつも思う。

なぜこっちの「シーバス」は「SEA BUS」ではなく「SEA BASS」なのだろうか??


そんな疑問はさておき、週末ごとに釣りには行っているのだが、肝心のシーバスのキャッチ率は低い。

昨晩は潮は良くはなかったが、いつも行く地元ポイントの未だ入ったことのないエリアを開拓。

結果、バイトはなかったが、ある程度の地形と、どれぐらいの潮位でどういう波が立つのかは把握できた。

自分としては、毎回同じ場所で釣るよりも、こういった新規エリアの開拓をしていた方が、

たとえ魚はキャッチできなくてもクオリティの高い釣りができていると思っている。

結果が出るまでに時間が掛かるが、そうして手にした魚は記憶に残る一尾となるのだ。


それもさておき、最近の休日の昼間はバルサを削っていることが多くなった。

今まで中途半端なハンドメイドミノーしか作ったことがなかったので、

ちゃんとしたものを作って、来シーズンはちゃんと使ってみようと思っている。

未だ完成すらしていないのに、「コーディング剤は何が良いか」だとか「ウェイトのバランスが・・・」とか

色々と考えながら作っているのだが、とりあえず何タイプか作っているので、

出来たら管釣あたりでテストしたいと思う。

by pioneerfield | 2009-11-29 08:44 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 21日

魔のディープウェーディング週間、終わりの頃

今週はディープウェーディング週間だったにもかかわらず、家に帰る時間が遅く、結局平日には釣りには行けなかった。

が、EIJI師の話ではようやく地元のポイントが好調の兆しを見せているということで、金曜の夜は是が非でも行かねば!ということに。

いつも通りEIJI師、W林さんと地元ポイントへ入る。

風は弱まって海面にはざわつきがなく、シーバス日和とはいかない。雨が降った前の晩は結構バイトがあったとのことだが、重い流れも感じられず、始めてからしばらくしてポイントを移動しつつ良さそうな流れを探していた。

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潮止まり1時間前ほどになって、ようやく待望のバイト。沖目で食った。テールフック1本が掛かった状態で、バレそうだったが何とかキャッチ成功!サイズは65ぐらいだろうか。

その後、潮の上げっぱなにもう一度バイトがあったが、残念ながら寄せてくる途中でフックアウト。これ以上粘ると戻れなくなるのでそこで終了となった。

最近、キャスティングの飛距離が出ないのが悩みで、EIJI師に前回、色々とアドバイスをいただいていたのだが、今回はようやく飛距離が出せるキャスティングが出来るようになってきた中での釣果だった。EIJI師に感謝です。

by pioneerfield | 2009-11-21 10:38 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 07日

釣る、食べる(2)

今度は美味い海の魚が食べたい。

そう思っていたところ、ちょうど町内の釣り同好会の定例会の案内が来ていた。うちの町内はカワハギのプロフェッショナルな方が何人かいるので、月に何回かは沖に出ているようである。

それならば、と自分も5年ぶりぐらいにカワハギがやってみたくなってきたので参加してみた。

結果はまあ、はっきりいえば竿頭とは10数匹の差があったのだが、一回の鍋ぐらいには十分な量だったので、良しとしよう。


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釣ったカワハギはその日のうちに捌いて、次の日に鍋にして食す。

う、美味い・・・。美味過ぎるよ、肝が。個人的には肝は生のまま刺身の上に乗せて食べるよりも身の中に入れたまま鍋にした方が好きだ。あと、これもまた取り出さずに煮魚にしても美味い。

と、いうことで第二回目はカワハギを堪能した。次回はまだ不明。

by pioneerfield | 2009-11-07 23:44 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 04日

満月の釣果

日曜の夜は南の強風だった。


月曜の夜は北の強風だった。


そしてようやく風が治まった昨晩、EIJI師とW林さんとで地元のポイントに。

潮位が高く、沖の岩盤に乗れない時間帯は手前から釣ってみたが、

明確なバイトを合わせた瞬間、ラインブレイクした。

そこからライントラブル続きで、一番釣れそうな時間帯もせっせとFGノットを作るはめに。

新しくリーダーを付け直したところで、気分を変えて皆よりも右の沖へキャスト。

イッパツだった。サイズはさほどではない。50センチそこそこ。


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その後はEIJI師に70オーバー、W林さんに60弱と、みんな魚をキャッチできたので良しとしよう。

それにしても最後に沖で掛けた瞬間に走られてバラした奴が結構デカそうだった・・・。

平日でも行けそうなときはまた行ってみるとしますかね。

by pioneerfield | 2009-11-04 23:08 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 23日

波が!

流された・・・。

足から波に持っていかれて後ろの深みにはまって、上半身は何とか岩のテーブルにしがみついた。




その日、無風に近いのになぜか波は高かった。

きっと沖にタンカーでも通っているのだろうと立ち込んだわけだが、一向に波は収まらず、

沖の岩盤を越えて三角と化した波が何度も足をさらいそうになった。

それでも何とか沖の岩盤に乗って釣りをしたかったのだが、

初っ端から波を受けて流された。

ディープウェーディングには危険が伴う。

が、人間、ここまで過酷な状況に陥るとなぜか笑いが出てしまうのは何故だろうか。

まあ平日の夜中にこんな体験をするのは釣人だけだろうな・・・

そういう意味では貴重な体験だが・・・。



そこまでしての釣果?


今回もバイトのみで終了!

by pioneerfield | 2009-10-23 18:56 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 19日

新月の魔力

「食った!」


「デカそうですか?」


「いや、小さそう」


「うおおお~!!デケェ~~!!!」



新月の干潮を狙って入ったポイントで、EIJI師が獲った。




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93cm、6キロオーバー。


ただひたすら凄いっす!

by pioneerfield | 2009-10-19 23:16 | miura current | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 11日

台風後

波の高さが最大で9メートルと報じられていた今回の台風。通過後の金曜日はさすがにまだうねりが残っているだろうと考え、夜の釣りは東京湾側の干潟に立ち込むことにした。

前回、下げ5分から干潮までの時間帯をやったのだが、魚の反応が悪い上に、アマモがフックに掛かりまくるので、今回は下げ2分ぐらいの潮位が高い時間からスタート。

時折小さなバイトがあり、1回は水面のエラアライでのバラシがあったため、期待は持てたのだが・・・

結果はあまり宜しくなかった。小さなバイトはクサフグ(時々フッキングして、ふぐふぐ言いながら膨らんで上がってくる)だったし、シーバスのバイトは無いに等しい。

一足先に釣り場に入っていたI君にも反応は無さそうで、そろそろ止めるかー?という気分になっていた頃、ようやくシーバスのバイトがあり、小さいながらも今期初のシーバスをキャッチ。サイズ的には・・・・残念で仕方ないのだが、まあ釣れたことには釣れた。


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ちなみにこの魚、ふと気をそらした瞬間に当たった。ヤマメ釣ってるときもそうだが、大抵気が抜けたときは殺気が消えるのかどうか分からないが、得てしてそういうときにバイトがあるものだ。最近では、故意に殺気を消すテクニックを考え中なのだが・・・(そんなテクニックがあるのかどうかは怪しいが)。

by pioneerfield | 2009-10-11 09:19 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 04日

DWシーズンの到来

7ヶ月に及んだ川のシーズンが終わった・・・。

が、何もトラウトだけが自分の釣りの全てではない。10月からはシーバスのディープウェーディングのシーズンが始まる。

手始めに金曜の夜に出撃しようと試みたのだが・・・・雨と風が強くて断念。いや、行こうと思えば行けたのかもしれないが、まあ明日行けばいいか、という気分になった。

次の日、風は止んだが逆にベタナギになってしまった。30分ほど車で走り、干潟のポイントへ。干潮は10時半なので、3時間ほどは釣りができる。沖に進んでいくと周囲でトウゴロウイワシらしき小魚が跳ねはじめた。時折シーバスらしきボイルがあるので、魚は入っているみたいだ。何回かはバイトがあるのだが、どうも流れが弱いらしく、フッキングまでに至るものはない。

そのままノーヒット状態で終わるのかと思いきや、潮止まり直前に手前でゴン!と当たった。慎重に手前に寄せるも、ジャンプされてフックアウト。まあ60センチはあったと思うが、魚が居ることは確認できた。

まあ、最初はこんなものでしょう。

by pioneerfield | 2009-10-04 09:47 | miura current | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 25日

Tokyo Bay Rock Fish Game

さて今週はオカッパリから離れて、EIJI師とそのご友人と共にボートで出ることになった。そう、東京湾のロックフィッシュ&シーバスゲームである。自分は初めてなので、前日からタックルを色々と考え、とりあえずメバルロッドでアストラと、バスのテキサス&ジグ用のGLX、シーバス用にサイト6.4Mを用意していったのだが、結局シーバスは狙わないということで、完全に根魚オンリーとなった。

出船は午後3時。夕マズメから夜にかけて東京湾の工業地帯をテキサスリグとジグヘッドリグで撃ちまくるわけだ。明るいうちは主にアイナメ狙い。が、自分には釣れませんでした・・・・。バイトのみ。

夕方になってメバルの反応が出始めると、ロッドをGLXからアストラに持ち替えて中層狙いに。壁際に3グラム程度のジグヘッドを落とし込んでいくと、ついにバイトが!ようやく乗せた。が、メバルではないようだ。上げてみるとムラソイだった。

ムラソイをもう一匹追加したところでボトムで釣っていた他の方々に反応が出始め、カサゴの入れ食いモードに。自分もジグヘッドをボトムに沈めてカサゴを連発。ちなみにメバルロッドに3ポンドのリーダーを使っているので、バイトがあったらひたすら巻き合わせ。どうも普通にシャープに合わせると根に潜られそうだし、ラインブレイクしそうなので怖かった。

カサゴの反応がなくなってくると、今度はテトラ際でメバル狙い。テトラに沿わせてジグヘッドをカーブフォールさせると反応が良かった。それにしても周りは結構良いサイズを釣ってるのに自分に来る魚はどうも小さい。釣っている魚種はムラソイ、カサゴ、メバルと多彩なのだが(ちなみに根魚5種をキャッチすると根魚グランドスラムの達成である)、サイズに伸び悩んだ。

最後にEIJI師のクーラーボックスに4人分の魚を詰め込んだのだが、ほぼ満杯となった。根魚でクーラー一杯になるのは凄い。

今回は自分にとっては新たな釣りだったのだが、予想外に面白かった。オカッパリでは20センチぐらいのサイズが釣れれば良い方なのが、ボートで出るとそれがレギュラーサイズというのが気に入った。今度はスピニングの白震斬あたりをもう一本追加してまた行きたいと思う。いやー、面白かった!

と、東京湾ボートロックフィッシュゲームを体験してから、どうも最近オカッパリでメバルを狙う気がだんだんと消失しつつある。うーむ、まずい傾向だ。と、言いつつも夜な夜な釣りに出かけてしまいそうだが・・・。

by pioneerfield | 2009-01-25 23:01 | miura current | Trackback | Comments(0)