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2007年 11月 16日

3D釣法トレーニング

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さて、今回は東山道場はひとまず置いておいて、魚がどのようにボトムのスプーンに反応するのかを見たくて柿田川へと行ってきた。柿田川といえば、湧水を利用したポンド形式の管理釣り場で、魚の密度は日本で最も濃い。スプーンを沈めると中層の魚も反応してボトムをついばんでいる。とりわけフォールには反応が良く、ボトム付近のデジ巻きやシャクリというよりも、中層まで巻き上げてからフリーフォールで食わせた方が良かった。使うスプーンは0.8gから1.5グラムぐらいだが、とりわけペンタ1.3gのブラウンによくあたった。

しかし魚の密度が濃いとスレが多くて困る。ボトムに沈める前にスレで掛かってしまうことが多いし、ラインでアタリを取ろうとしても、ラインに魚がぶつかりすぎてどれが本当のバイトか分からないので、結局はサイトで掛けるしかなかった。特にボトムエキスパートやマンティスなどは触れたら掛かる形状をしているフックなので、チャンピオン背掛りのオンパレード。比較的密度の薄いエリアで釣っていた。

しかしさすがは柿田川、魚の引きはパワーがあるし、サイズも良いので楽しめた。やはりボトムは一日を通して反応が悪くなることはなく、コンスタントに釣れ続けるみたいだ。欲を言えばラインでアタリを取って掛ける釣りをもっとしたかったのだが・・・。

by pioneerfield | 2007-11-16 23:09 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2007年 11月 03日

ボトムトレーニング!東山道場

行く前日にW師からメールが入り、金曜日には三桁の爆釣だったようだ。今回も期待して良さそうだが、なにぶん状況がコロコロと変わるのが管理釣り場というもので、たとえ前日の釣果と言えども次の日には全く釣れなくなってしまうことなど多々あることなのだ。

さて、今回はボトムの釣りを極めるべく、ひたすらシャクリとデジ巻きに徹することにする。とは言うものの、朝方はラインが見えないので仕方がなく表層のマーシャルトーナメントデッドスロー巻きで連発していた。なお、今回はレストラン前に入ったのだが、ものすごい混みようだった。放流する日は人が多いのだろうか?

日が昇るにつれてボトムの反応が良くなってきた。今回は、ラインの変化に特に目を配るべく、ラインが最も見やすいようにメンディングするのだ。しかもボトム用にスプーンを大量に用意してきたのでこの釣果にも期待だ。相変わらずバックス1.5gにはバイトが多く、日が昇りきって周りのバイトが減った状態でもボトムでのバイトはコンスタントにあった。今回はデジ巻きよりもシャクリの方に好反応のようで、着底後に2秒ほどポーズを加えて食ってくることもしばしばあったので、比較的ポーズは長めに取ることにした。

スプーンはある程度フォールのスピードが遅いのが良いらしく、そうなるとバックスかマーシャルトーナメントなどがアピールしそうだ。しかしフォールのスピードを遅くしようと、テンションフォールさせてみたが、あまり反応が宜しくないので、フリーに落とした方が良いみたいだ。

ちなみに午後になるとやはり反応は薄れてきた。とても移動できるような状況ではないので、こうなったらこまめにスプーンのカラーと種類をチェンジしていった方が良い。案の定、変えて一投目には必ずと言ってよいほどバイトが出るので、あらゆるスプーンを試してみた。ちなみにバックスは逆方向付けとノーマル方向付けでも魚の反応が変わるのが分かった。

やはり平日並みの爆釣は難しいみたいだ。放流も行われていたが、魚のなじみが良くないのか、放流後は周りでもあまり釣れてはいなかった。ちなみに自分は表層に活性の高い魚が入ろうと、ひたすらボトムでシャクっていたのだが・・・。しかし、ボトムの釣りはこれまでのスプーニングとは別次元の面白さがあると思う。次回もひたすらボトムトレーニングの予定だ。

by pioneerfield | 2007-11-03 23:45 | travel sketch | Trackback | Comments(1)