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2010年 01月 30日

Project K vol.12 -さいたま水上公園(SPTG)

前回、友人のTommyとさいたま水上公園で釣った際に、「さいたまプールトラウトグランプリ2010」出場の案内をもらい、エントリーしてみた。ということでその前の週はプラクティスに入ろうと思ったのだが、FRジュネスの誘惑に駆られて結局ぶっつけ本番となってしまった。

さて、前回、2週間前の予選ではラインも凍るような寒さだったようだが、今回は気温もそれほど低くなかった。自分自身、トーナメントは初参戦なので、せいぜい緊張せずにいつも通りの釣りをすればいいか~、などど考えていたのだが・・・・

開始から30分。全く釣れん。前回好調だったボトムからの巻上げで手を変え品を変え攻めているのだが、あるのはショートバイトのみ。自分の横の横の横あたりに入っているTommyも苦戦しているようだった。

開始から1時間ほどして、ようやくNOA1gの中層デッドスローリトリーブでバイトが取れるようになってきたものの、何度もバラしてしまい、結局2時間で5本キャッチで終了。終了間際に1本追加したTommyは7本で終わった。

まあこの数では決勝には出れんわな。7匹釣ったTommyが5位だったことを考えると周りも渋かったようだが、1位の人は20匹もキャッチしたようで、この渋い状況でどうやって釣ったのか教えてもらいたいものだ。

ということでトーナメントは終了。その後も夕方まで釣ったが、やはりこのエリアは難しいですな。今回はアルビノが多く放流されていたようで、釣ったうちの半分近くはアルビノだった気がする。

まあこんなことがないとTommyとは釣りをする機会もあまり無いので、お互いの情報交換ができたということで。

次回彼と会うのは3月の友人の結婚式だな。・・・・と、話していたのだが、

二人ともフィッシングショーのことを忘れてました。

毎年行ってるんだがな。

by pioneerfield | 2010-01-30 23:31 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 24日

チューンドシェイプ SP600UL

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ノセ系のロッドとして購入したスタジオミネギシのシェイプSP600UL。40tの高弾性とは違って24tぐらいの
粘るブランクのロッドが1本欲しかったところで、店頭でシェイプを振ってみて、24tとは思えないシャープな降り抜け感と手頃な値段で即バイトしてしまった。使ってみると思ったとおりのフィーリングで、ブランク自体には文句はないのだが、ちょっとグリップには改善点がありそうだった。

ブランク自体は軽量なのだが、リールシートにFujiのSBSを使っているので、どうしても重量が増してしまう。ロッドウェイトを量ってみると90グラムオーバーだったので、どうもグリップ部分で損をしている気がする。そしてリアグリップが長いので、持った感じが5フィート台のロッドのように感じられる。あと1インチグリップが短ければいい感じなのだが、リアグリップをカットしてしまっては全長が短くなるので意味が無かった。

バットガイドを見るとATの20を使っている割には位置がグリップに近いので、ダイワの2004番クラスをつけると、ラインの出が悪そうだ。これはリールシートの位置を下げれば有効レングスも上がるし、ライン放出もスムーズになるのでは?

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そう考えてグリップの材料を吟味。当初はFujiのVSSあたりのリールシートを使おうかと思っていたのだが、グリップ部分のスーパーライトチューンには不向きなので、家に転がっていたアルミのスクリューシートを使用することに。ブランクが軽いのでグリップの径も22ミリと細身にした。

グリップの素材はシェイプの質感を損なわないようにEVAを使用。たまたま行ったショップでちょうど良いEVAのグリップセットが売っていたので、リアグリップはそれをカットして使い、フロントグリップは人差し指の座りが良いチューンドバックウォーターの形状を参考に削り込んだ。

スペーサーは当初はウッドに使用かと考えたのだが、ウェイトが増すので、ここもEVAにした。徹底的なライトチューンの結果、当初90グラムオーバーだったウェイトは61グラムに。しかも家にあった素材を活用したので改造費用は2,000円ちょっとに抑えられた。

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リールをつけてみるとこんな感じだ。持ち重り感がなくなり、グリップ系を細くしたため感覚的にはシャープに感じられるようになった。こうして購入してから1ヶ月も経たないうちに、新たにチューンドシェイプとして生まれ変わった。土曜日のジュネスで使いたいがために製作を急いだので、エポキシ接着剤の硬化を促進するために部屋をストーブつけっぱなしにして室温を上げたりと・・・意外に苦労は多かった。

これでノセ系ロッドは万全ですな。

by pioneerfield | 2010-01-24 08:32 | ST WORKS | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 23日

Project K vol.11 -フィッシングリゾートジュネス

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「ここは東山湖ではありません。桟橋の上からの釣りは禁止です。」



数日前のこと。W師から電話があり、土日休みになったのだという。これまでは平日釣行が多かったために自分とはなかなか予定が合わず、一緒の釣行が難しかったのだが、とりあえず久しぶりに一緒に釣りに行こうということになった。

場所はW師ご提案の静岡県のフィッシングリゾートジュネスに決定した。ちなみに静岡と言ってもいつも行っている東山湖は御殿場市は限りなく神奈川に近いのだが、今回のジュネスは遠かった・・・。東山の倍の距離だ。静岡は長い。

今回は初めての場所ということで楽しみなのだが、今回の楽しみはそれだけではない。管釣り、というよりも釣りの全てに並々ならぬこだわりを持っているW師の釣り方とタックルセッティングがいったいどうなっているのかが注目の的だ。お互い、自分自身もそういったこだわりはW師に通ずるところがあるので(と言うより、W師に影響を受けた部分が多いのだが)、行きの車の中では異様な盛り上がりだった。

さて、道に迷いながらも無事に到着してみると・・・・、何だこの風景は?!トラウト釣るのに何故こんなにトロピカルなんだFRジュネス。水は比較的クリア、湧水のようで水温は高めだ。とりあえず風下のポイントに入って釣りを開始する。

が、一向に釣れない・・・。表層、中層、ボトムの巻き、バンピング、デジ巻きをやっても超ショートバイトがあるのみで、一向にフックアップしない。こりゃ駄目か?!そう思ったが、対岸のつり人はバシバシ釣っている。やはり場所が悪いようだな。

対岸の場所が空いたので入ってみると、明らかに魚のやる気が違っていた。追い方が違いますよ。そうこうしているうちに放流タイムが始まった。

放流地点は対岸なので、こっち側に回ってくるのは20分ぐらいしてからかなー、などとのんびりと構えていたのだが、意外にも速攻で回ってきて、中層~ボトムで炸裂!コンプ1.8gのローテーションでひたすら放流魚を釣りまくった。こういうときはシェイプのようなノセ系のロッドでティップを持っていかせる釣り方の方が良い。しばらくするとだんだんとバイトも明確に出なくなってくるので、そうなってからはBWSにPEセッティングの出番だで、ショートバイトをひたすら掛けにいく。

放流魚を一通り釣り終わったところで午前の部は終了。だいぶ空いて来たので、ポイントを移動することにし、桟橋を渡って島へと上陸した。

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島へ上陸したW師はデジ巻きでバシバシと釣っていた。



さて、ここで気になるW師のタックルチェック。ロッドはホワイトウルフの62MLと62L、シンクロナイザーEVOにイグジストとTD-Zという、まさに隙の無いセッティング。しかも全てのリールがIOSチューンだというのだが、イグジスト2台のうち、1台は巻き専用でワンウェイクラッチのバネの抵抗を極限までに弱めた仕様、もう一台は巻き+デジ巻きでワンウェイクラッチがピタっと効く仕様ということらしい。で、この巻き仕様のイグジストを借りてみたのだが、自分の使ってるイグジストとはもはや別物。リールのチューニングでここまで変わるのかという変わりようだ。しかもIOSのウッドノブがまた指にしっくりと馴染んでいい。

で、このセッティングで相変わらず師は巻きとデジ巻きでバシバシと釣っている。が、やはりショートバイトが多い。とりあえず超ショートバイトは無理に掛けずに、しっかりと当たるバイトを乗せていくようにしなければ。

今回の自分の課題はいつの間にかデジ巻きになっていた。普段はボトムの釣りはバンピング中心だったのだが、あらためてデジ巻きをやってみると、色々と課題が出てきて面白い。結局夕方の終了までひたすらデジ巻きトレーニングをやっていた。

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デジ巻きトレーニング中。それにしてもこの時間になると強風が辛い。



今回は久しぶりのW師との釣行ということで久しぶりに刺激を受けましたな。やっぱり上手い人の釣り方やタックルに関する考え方を聞くのは面白い。

と、いうわけで今回のちょっと遠征は終了!帰りの車中では・・・・・また異様な盛り上がりを見せていた。


Tackle


d0000101_22394875.jpg自身のタックルは、放流魚にはチューンドシェイプにイグジスト+フロロ2lb、本流後の巻き+デジ巻きにはBWS-67MRS-TにTD-Z+PE0.3 or イグジスト+フロロ2lbのセッティング。




d0000101_22455882.jpgW師のタックルは、999.9ホワイトウルフ62ML、62L、シンクロナイザー510エヴォリューションにTD-Z、イグジスト(IOSファクトリーチューン)+PE0.3のセッティング。

by pioneerfield | 2010-01-23 21:25 | travel sketch | Trackback | Comments(1)
2010年 01月 16日

Project K vol.10 -東山道場その3

今回は兄に場所の選定を任せていたところ・・・同僚を連れてくるというので、とにかく釣れるエリアを、ということで東山に決定した。

時期的には当然なのだが、冬型の気圧配置が勢力を拡大して、地元横須賀でも毎朝0度に迫る気温なので、当然東山湖がある御殿場となると、氷点下の世界である。案の定、朝はガイドが凍りまくってバイトなんだか何なんだかがよく分からなくなっていた。

それでも朝からボトム付近での反応が良く、陽が上がるまでは中層でもよく食ってきた。こうなるとボトムバンピングはほぼ皆無でもひたすら巻きで釣れるのがいい。陽が昇ってからもノア1.8g、2.6gとコンプ1.8g、2.3gをローテーションさせながらボトムからの巻上げで連発する。

午後になると雲行きが怪しくなってきた。いや、釣果の方ではなく、本当に暗雲が立ち込めてきて、しまいには雪が降り出してしまった。

しかし魚の反応は好反応で、ボトムからの巻上げで当たり続けている。時折、デカいニジマスがヒットし、60センチ1本、50オーバー1本と良型も上がった。

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夕方になるにつれてさらに雪は激しくなってきたので、道路の方が心配だ。枯れ松の方の土手は既に積もってるし・・・。
が、誰一人として止めようとは言わなかった。5時になり、待望のチャイムが鳴ったとき、三人同時に魚を掛けて、三人ともキャッチした。今までに無いほど切りが良い終わり方だ。

今回も東山は釣れたな。またしても桟橋で粘ってしまったので、次回こそは他の場所も攻めたいところだ。
ちなみに帰りの東名は何ら問題なく通行できた。

by pioneerfield | 2010-01-16 20:56 | travel sketch | Trackback | Comments(1)
2010年 01月 12日

Project K vol.9 -熊本九重フィッシングエリア

それはそうと、三連休は兄からの連絡が無かったので、何をしているのかと思っていたら・・・
奥様のご実家の熊本に行っていたらしい。
そして熊本でも管理釣り場に行ってきたらしく、わざわざ携帯に長々とそのレポートを送ってきたので
折角だから載せてみることにしよう。

         ↓

熊本でエリアを攻めた。

熊本九重フィッシングエリアと言う所に行ってきた。
ここは、山を切り開いて作った2つのポンドから構成されていて、第一ポンドが50×30の水深2Mで手前が深くなるかけ下り、
第二ポンドが40×15の水深2Mの中央が深くなるすり鉢型だった。朝8時オーナーの人に聞いてみると第一ポンドは難しいとの事だったので、
早速、第二ポンドでいつものようにNOA1.8蛍光ピンクで表層からボトムまで3段階にわけて探りを入れてみたのだが、まっったく反応がなかった…

水質はクリアだったため、ナチュラルカラーのからしに変えてみたら中層付近で一本捕らえた。
が、しかしそのあとが続かず…ラインに出る微妙なあたりを取りつつ、カラーもブラウンに落としてやるも
なかなかパターンが掴めず、1時間位は悪戦苦闘しつつなんとか3本。表層は追って来るが
当たりが出るのがボトム付近、カラーもからしやブラウンなどペレット系が良いことを掴みつつ、
王禅寺パターンのペンタのペレット1.3でボトムダンスで2連チャンでゲットするがなおも続かず…

ここで、場所を対岸に変えて今度はNSTからし1.1でボトムバンプこれが意外にも好反応を示し、
なんと!40アップのブラウンをゲット。ここで何本かボトムで拾って、場所をまた変えて
すり鉢の一番深いところをNSTで通すとばくちょうパターンとなる。誰も釣れてない中で一人でプレッソのギーという音を鳴らしつづける。
ボトムダンスに加えてボトムを超スローリトリーブで連発させた。ここでまたもやブラウンゲット!カラーはピンクにからしとローテーションして行った。ここで昼食タイムとなる。
昼食から戻ってきて、午後二時半位でボトムで釣っていると、ペレットタイムに突入したので
NOAペレットカラーにしてペレットのまかれた場所で数本あげて、そのあとは渋くなったのでアラベスクを投入して最後の爆釣を楽しんで終了となった。


Tackle

Rod:トラウティーノ63UL
Reel:プレッソ1003
Line:ユニチカアイキャッチPE3ポンド+リーダーGTーR&クレハフロロ3ポンド



と、いうことらしい。釣れるな、九州。九州のエリアで釣りとは貴重だ。

by pioneerfield | 2010-01-12 21:29 | travel sketch | Trackback | Comments(1)
2010年 01月 11日

Project K vol.8 -Fishing Field 中津川

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連休の最後は釣りに行きたい。
そう考えたのだが、何せ連休の最終日、遠くに行けば東名高速30キロの渋滞に巻き込まれてしまうし、
王禅寺は人が多くてめげるに決まっている。そう考えて近場で手頃な場所はないものか・・・、と考えていたところ、
桂川へと向かう道から見えるエリアを思い出した。休日となれば人は多いが、移動できないほどの込み方では無いように見えるので、
ここは新規開拓も兼ねて行ってみる事にした。Fishing Field 中津川へ。

さて、朝6時開園ということだが、家から1時間で着くと思っていたところ、コンビニに寄っていたら1時間半ぐらい掛かってしまった。
既に何人か釣りを開始しており、ひとまず適当に入って釣りを開始した。
ポンドとは言え、川を広げて作った場所なので、水深はそんなにはなく、深いところで2mといったところか。
水は川の水を入れているのでクリアだ。どうもクリアなエリアは苦手だが・・・・

開始してすぐにヒットしたのは良いが、どうにも連発はしない。つまりかなりシビアだ。
ボトムをやれば1,2匹は釣れるが、どうにも連発するパターンが掴めない。
そうこうしているうちに放流が入った。さすがに放流後は釣れ続けたが、その後はだんだんと渋くなってしまった。

そんな中でNoa1gに大型のドナルドソンがヒット!数分やり取りした後、ネットを車の中に置いてきてしまっていたので、浅瀬にズリ上げてランディングした。
えーっと、受付に電話すれば大物賞かなんかで検量してくれるんだっけ??
早速電話すると、スタッフの方が来てくれて測っていただいた結果・・・・

61センチ。

ということで新春週間大物賞の暫定トップに。なんか前回の水上公園といい、デカいのが釣れるな・・・。

午後はさらに渋くなったが、色々試した結果、バックス1.5gとマーシャルトーナメント0.9gのデッドスローリトリーブが比較的好調で、午後はこれで何とか乗り切った。 
道路が混まないうちに3時ごろ切り上げて帰途に着いた。


Tackle

(ボトム用、中層用)
Rod: BWS-67MRS-T
Reel: TD-Z2004
Line: シルバースレッドアイキャッチPE0.3号

(中層用)
Rod: スタジオミネギシ SHAPE SP6001UL
Reel: イグジスト2004
Line: スーパートラウトアドバンスサイトエディション2.5lb

by pioneerfield | 2010-01-11 23:49 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 09日

Project K vol.7 -さいたま水上公園

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どこからどう見てもプールだ・・・。プールで釣りとは考えたものだ。馬掘のプールも是非やってほしい。



毎年、年末になると小学校からの友人たちとスキーに行くのだが、どうも年々、スキーをやる気がなくなってきて、
今年は結局スキー場のすぐそばまで行きながらも、ワカサギを釣ってペンションに泊まってフランス料理を食べて
次の日に温泉に入って帰ってくるという、だらだらと時間を過ごす旅行に変わってしまった。
これはこれで楽しいのだが、ワカサギとはいえ釣りとなると、自分も友人のTommyも真剣になってしまい、
結局タフコンディションの中、仕掛けを持参したTommyにだけ釣れ続いて終了した。

そんな彼だが、現在は埼玉県は大宮に住んでおり、バスを中心に冬場はトラウトを釣りにプールに通いこみ、
昨年行われた「さいたまプールトラウトグランプリ2009」で見事優勝するほどの強敵(とも)である。
で、今年のグランプリの予選が近いらしく、1月中はプラクティスに行くと言うので、一緒に行って新たなパターンを見つけることになった。

プールで釣り・・・考えてみれば凄い発想だが、利用がない冬場をこうして管釣りとして開放するとはなかなか考えたものだ。
うちの近くのプールも企画してくれないかな・・・。

そんなこんなでTommyと待ち合わせていよいよプールでの釣りをスタートしたのだが、予想以上に濁りがきつい。
まるで利根川(下流)並に濁っている。そしてプールだけに水深が浅い。彼曰く、最大で1.4mだとか。
そんな水深でもやはりパイロットルアーのNoa1.8gで攻め続けていると、ようやく1匹。
予想よりも流れがあるのが意外だが、こういう場所は活性の高い魚が回遊してくるので、いつもなら使わないようなスプーンをローテーションさせていき、
朝の良い時間で数を伸ばした。結構サイズの良い魚を入れたらしく、ニジマスも40オーバー、そして普段ならスプーンで釣れるのも稀なイワナが結構食ってきた。
良型のイワナをキャッチしたところ、月間大物賞なるイベントが開催されているらしいので検量。
45センチで暫定3位に入ったのだが、周りでも大型が釣れまくっているから難しいと思う。たぶん。

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やはり魚を持つなら「西村持ち」。が、西村持ちするには微妙なサイズだ。



さてTommyの方はさすがはグランプリの覇者。釣れていない中で明らかに周りよりも釣っている。
いつもは2時間で4匹ぐらいと、あまり釣れないと聞いていたのだが、この日から早朝営業が開始されたということで、
朝の活性の高い時間はやはり釣れる。予選も朝の時間帯だけに、釣れる時にどれだけ釣るか、ということですな。
時折自分の前に回ってくる活性の高い群れをどれだけ逃さないか、ということもキモのように思われる。

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この日は良型揃いだった。Tommy、まだまだ「西村持ち」の修行が足りませんな(笑)



昼すぎに近くの美味いラーメン屋に昼食を取りに行ったあと、再開したが、さすがに午後はバイトも減り、一気に渋くなった。
終了間際にようやく魚を拾えるパターンを見つけ、Tommyに今日良かったスプーンを渡した。
これでグランプリの予選も頑張って欲しいものだ。

と、帰り支度をしていたところ・・・・・Tommyと顔見知りのスタッフの方に予選の参加を勧められた。
いや・・・・、ここホームではないんですが・・・・。家から高速使って2時間かかるし・・・。

参加するのか???

by pioneerfield | 2010-01-09 23:14 | travel sketch | Trackback | Comments(1)
2010年 01月 02日

Project K vol.6 -東山道場その2

正月に新年の挨拶に実家に訪れた兄との協議の結果・・・・
今年の初釣りは東山道場に決まった!新年早々に爆釣を味わって幸先の良いスタートを切ろうというわけだ。

さて、朝のオープンの時間に着いたものの、さすがは正月休み。既に受付は賑わっている。
急いで場所取りするのも何なので、とりあえずいつもストーブの上にいるネコをなでる。
しかしいつまでもネコと遊んでいては一向に釣りができないので、とりあえずいつもの桟橋の先端に入った。

この間とは打って変わって、ボトムからの巻上げが好調だったが、どうにも入れ食いと言うわけにはいかない。
やはり風が吹かなければ魚の群れが固まらないのかもしれない。この日は晴天で、釣りをするには良いが、
風が少し弱い気がする。今回もNoa1.8gを中心にカラーローテーションをして、時折コンプを織り交ぜるといった攻め方だが、これで十分だった。

午後になると、バイトも頻繁に出るようになってきたが、ショートバイトが多く、ランディングの途中でバラしてしまうことが多い。
ランディング方法やフッキングの仕方を試行錯誤してみたが、どうにもバレは減らないので、スプールを交換して久しぶりにナイロンラインを投入。
これがハマってそれから以降はバレも少なくなった。

ここのところずっとPEだったので、あらためてナイロンの良さを再確認した。次回からもナイロンは使い込んでいこうと考えている。
そういうわけで今年の初釣りは爆釣で終了した。今年も一年、良い釣りができるよう頑張ろうと思う。

by pioneerfield | 2010-01-02 23:45 | travel sketch | Trackback | Comments(0)