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2010年 11月 27日

Project K vol.16 -東山湖

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前の週までは常夏の島でペンシルを投げていたのに、1週間後には再び冬の東山でスプーンを投げていた。
今回も、既に僕よりもスプーンの数を所持している兄と行った。数日前に行ったW師の情報によると、スーパー入れ食いだったようなので期待していたのだが・・・・

やはり今回も渋い。夜明け直後はまだ釣れたのだが、日が高くなるにつれて反応も渋く・・・
そんな中でトラウティズモのMD-1はバイトが出続けた。午前中なんて、もうMD-1じゃないと
釣れないんじゃないかというほど、他のスプーンとの差が出た。

やはり一瞬風が吹くと、急にバイトが出始める。今回もボトム付近ではなく、中層からの巻き下げ(?)でよく当たった。
放流後には連発するかと思ったけれど、意外にも反応は良くなかった。
ところが午後、場所を変えて東側ワンドへ移動したところ、ちょうど風の吹き始めで、ここにきてようやく連発!
兄はNOA1.8gで連発していたけれど、僕はフックアップしなかったり、バラシが多かった。
兄よりも柔らかいロッドを使っているのだが、何故かフックアップしないところをみると、ライン素材が原因だろうか。

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兄のタックル。999.9マイスター62MLと62Lをメインに、今回はプレッソリミッテッド64Lをボトム用に準備したらしい。


兄はフロロ、僕は最近マイブームの「ジョーカー」というラインを使っている。
このライン、見た目と使用感はフロロに近いが、フロロよりも圧倒的に伸びが少ない。
伸びの無さ、感度はむしろPEに近い感じが気に入っている。

とは言っても今回のような状況もあるので、フロロも巻いてきた方が良さそうだな。
今回活躍したMD-1の1.3gは持っている数、種類も少ないので、次回までに補充しておこう。

by pioneerfield | 2010-11-27 23:40 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 22日

Vacance in French Polynesia

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フレンチ・ポリネシア(タヒチ)に行ってきた。
と言っても今回は釣りがメインではなく、ただダラダラと過ごすことが目的。

行ったのはタヒチ島からフェリーで30分ほどのモーレア島というところ。
ちなみに上の写真はモーレア島ではなく、近くの小島(モツ)だ。

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水上コテージの周りではシュノーケリングが楽しめるが・・・


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やはりアングラーとしてはシーカヤックで沖に出て、ルアーを投げると・・・

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巨大なダツが釣れた。
正直、ここまでデカいダツを釣ったのは初めてだったし、
ましてやカヤックで釣りをしたのも初めてだったので、フックを外すのに苦戦した。
リーダーを掴んでもジャンプするので、腕に刺さりそうで凄く怖かった・・・

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もちろんシュノーケリングも楽しんだ。
そういえば海で泳いだのは久しぶりだ。

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ちなみにこの島では夕方になると、道端に魚屋が現れる。
巨大なシイラとカツオ、あとカジキの尻尾だけとかが売られていた。

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そこかしこでトロピカルな花が見られるのはやはり南国。

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そしてある日はモツ(小島)へのピクニック・ツアーへ。
この日は天気が良かったのでとりわけ海が綺麗に見えた。

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水深によって海の色が変わる。3mぐらいの水深ではこんな色に変わる。

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この日のツアーではエイの餌付けも。
早速エイが集まってきたと思ったら・・・

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ツマグロも集結。
この中で泳ぐのだ。

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あまり釣りのターゲットにはならないけれど、
サメは水中で見るとカッコいい。

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エイとサメだらけになってしまった。
こういう光景もなかなか見れないので、貴重な体験だった。

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島に着くとネコがお出迎え。
バーベキューの肉と魚をねだっていたので、ここでも餌付け。


と、いうことで1週間ばかりダラダラと贅沢な暮らしをしてしまった。
次は是非とも釣りメインで行きたいね。
お許しが出ればの話だけど・・・。

by pioneerfield | 2010-11-22 23:49 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2010年 11月 14日

ストリームウェア

ウェア類の片付けをしたついでに、写真に撮ってみたけれど・・・・
う~む、とうとうシムスで統一されてしまった・・・。
シムスを使う前は国産のメーカーを色々と使ってみたけれど、どうも耐久性の面で不安があった。
実際にシューズは1年、ウェーダーは2年程度で駄目になってしまったし。


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昨シーズンの終わりに、愛用していたガイドウェーダーの内股から浸水してきた。
デザイン的にはこっちの方が好きなのだけれど、既に廃盤のモデルなので、
今シーズンのはじめに今出ている中で同等程度のグレードのG3を購入。
ガイドの方も一応補修はしたけれど、いまいち完全に補修されていないので、今シーズンはほとんどG3の方を使っていた。
藪こぎが多い僕にとっては膝まわりに耐久性は文句なしだ。


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この釣りを始めた当初からガイドベストは愛用していたけれど、今シーズンが始まる前に、
たまたま見ていたネットオークションでこの2世代前のガイドベスト(タウポグレー)を発見したときは10秒後に即決で購入していた(笑)
ポケットの数が多いので、最初はこんなに使うのか?と思っていたけれど、
ルアーケースにフックケース、替スプール、グローブ、虫除け諸々を入れたら結局ほとんどのポケットが塞がれてしまった。


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リバーシェッドウェーディングジャケット。僕が初めて購入したゴアテックスのジャケットだったので、
それまで使っていたウェーディングジャケットと快適さは比較にならなかった。
バックセーバーベルトにはドライクリークカメラバッグを通し、一眼はこの中に。
ちょっとした水没程度なら、中には浸水してこないので安心だ。
インナーを取り外して使っているので転んだときに岩に思いっきりぶつけて壊れる可能性がある。実際にこの間はフィルターが割れた(泣)
けれど、一眼をコンパクトに収納できて防水性能が高いのは今のところこのバッグだけだ。
ウェーディングスタッフは、今や渓流域でも必需品。川を遡るときに補助的に使えば速く遡行ができるし、
川通しで下るときの安全確保に持っていなければならないものの一つ。


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シューズはリバーシェッド。幅がEEEなのでこれまで履いた中では一番履きやすいし、耐久性も充分。
フェルトソールだが、スタッドを打っているので、関東の滑りやすい本流でもホールド感は良い。
同じシューズを予備でもう一足持っているけれど、実は廃盤になる前にもう一足欲しかったりする。
でも最近はビブラムソールがちょっと気になっている。

ウェア関係はどうしても過酷な状況で使うので消耗品という感は否めない。
だから、もうちょっと安くなれば良いのだけれどね・・・。

by pioneerfield | 2010-11-14 20:16 | armchair troutist | Trackback | Comments(2)
2010年 11月 06日

Project K vol.15 -東山湖

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渓流のシーズンは終わったけれど、管理釣り場のシーズンが始まった。

早速、兄と東山湖へ行ったものの、朝からコンディションは悪い。
今年は夏に水を抜かなかったようで、去年とは違った水色をしている。
その上、ターンオーバーから回復し切れていないらしく、
いつもは好調なボトムバンピング、デジ巻きでも駄目だった。

「普通のルアーでは釣れないらしい」
そう言う兄の言葉どおり、普段使うNOAやコンプでは一向にバイトが無い。
そこで、前日に調達したMD-1の1.3gで中層をデッドスローに引いてくると、ようやくバイトが出だした。


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兄がデカいのを釣った。足元にはこれぐらいの魚が泳いでいるが、なかなか口を使わない。



とは言うものの、連発しても2,3匹程度で、こまめにカラーチェンジしていかなければならなかった。
そして昼に近づくにつれてバイトは減り、12時をまわる頃にはバイトすら無くなってしまった。

そのうち放流が始まるだろうと待っていたが、一向に放流のトラックは来ない。
そろそろ集中力も切れ始めた頃、ようやくトラックが来た。

放流魚が入ればひたすら入れ食いかと思いきや、意外にシビアだ。定番の赤金を投げ続けていても、
一向にバイトはないので、シブ系のオリーブ、茶色などを中心に、いつもは使わないカラーをローテーションして、何とか放流タイムに対応。

普通のルアーでは釣れないとはこのことか?確かに今日はいつもは調子の良い黄色系のカラーが渋い。

放流の魚がひととおり落ち着いたところでこの日は少し早いけれど終了。
渋かった・・・・。次に行くときは回復してくれていることを願う。

by pioneerfield | 2010-11-06 20:31 | travel sketch | Trackback | Comments(0)