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2011年 06月 18日

バラす日

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最近はバラすことが減ったなー、と思っていたけれど、今回の釣行ではもの凄い勢いでバラした。
ヤマメはバレる。特にタックルのセッティングが微妙なときには。

朝一で入ろうとしていたポイントに先行者がいたため、上流の瀬に入った僕に、待望のバイトがあったのだけれど、3回掛けて3回ともバラシ。次に入った場所でもディープダイビングミノーでバラシ。

ようやくその次のポイントでスプーンで流して2本キャッチ。
スプーンだとシングルフックがザックリと刺さるからバラシは減るのだろうけれど、
どうしてもトレブルを使っているミノーでは多発してしまうようだ。

さて、この日の利根川は水位も下がってきていて、中流域ではラフティングを楽しむ人も多く見られた。
釣りをしていると上流からラフティングのボートが下っているのに何回も遭遇したけれど、
ボートが通った後にミノーを通しても釣れたので、多少の影響はあるだろうが、
これも多くの要素のうちの一つと割り切った。

昼過ぎに入った場所でも何回かフックアップしたものの、キャッチできたのは1尾のみ。
サイズは25センチ程度だったけれど、今日バラした中には良いサイズもいたかもしれないな。

そもそも本流はPEで通しているので多少のバラシはあるはずなので、
リーダーの素材をナイロンにしたり、長めに取ってみたりと工夫していたが、
ロッドを強くしたとたんに、こうもバラシが増えるとは・・・。
なかなかこの釣りは奥が深い。
色々とロッドを変えたりラインを替えたりして、改善策を探していくのがまた楽しみだ。

今年から通い始めた利根川で何とか尺上を手にしたいね。

by pioneerfield | 2011-06-18 10:21 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 11日

遡上狙い

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先週に下見しておいたポイントへ朝一で入った。
水位は先週よりも約30センチ低い。
雨はおそらく1時間ほど前から降り始めた程度なので、濁りには影響は無さそうだ。
ミノーで表層をトレースしてくるが、反応は無い。
しかし遡上魚が入っていても良さそうな場所なので、攻め方を変えて時間をかけた方が良さそうだ。
対岸には餌釣の釣人が入っていたので、仕掛けを流す邪魔にならない程度にスプーンを流す。

数投すると、明確なバイトが伝わった。反射的にフッキング。
引きからすると狙っているサイズではなそうだが、慎重にやり取りしてランディングすると泣き尺のヤマメだった。

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同じような流し方で次にヒットしたのも同じようなサイズ。
魚体の色はまさに本流のヤマメなのだが、もう少し長さが欲しい。
最初にキャッチしたヤマメもそうだが、川鵜にやられたと見られる傷が痛々しかった。

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一箇所にスプーンを流し続けると反応が悪くなってくるので、少し下流に移動。
同様にスプーンを流していると、「モゾッ」というバイト。
サイズはさっきより良さそうだ。
水面で暴れさせないようにロッドを寝かしながら寄せてくる。
が、寄せた魚を見ると、残念ながらヤマメではなくニジマスだった。
サイズは40センチぐらいだが、ネットに入れそこねてフックアウト。
まあ本命ではないから別にいいか。

その後、再び上流へ戻って尺ちょっとのニジマスをキャッチしたところで、対岸で釣りをしていた釣人が車を停めて降りてきた。

僕のロッドが何回か曲がっているのを見て、対岸よりもこちら側の方が良いかと思って来たらしい。
群馬の方で、僕が前回から利根川に通い始めたことを話すと、とても親切に遡上魚の動きやポイント
を教えてくれた。
今日も対岸で35ぐらいのヤマメを釣ったそうだ。話を聞いていても相当上手そうな方だ。僕もそのサイズが釣りたい。

しばらく話し込んだ後に移動。
教えて頂いた入渓点の他、何箇所かを回ってみたが、20センチに満たないヤマメをキャッチしただけだった。
次第に雨も上がり、気温も上がってきた。これは夕マズメに期待するしかないな。

今回はミノーにこだわらず、多種類のルアーを使おうと思っていたので、スプーンの他、バイブレーションも投げた。
その結果・・・・

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68センチの本日の最大魚がヒット。ロッドがバットから曲がった。狩野川のニゴイとは比べ物にならないぐらいの強烈なファイトを堪能。

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結局夕マズメまで色々と廻ってみたけれど、その後は魚をキャッチすることはできなかった。

難しいけれど、ポイントを徐々に開拓していき、徐々に前進している感覚が楽しい。
今回は残念ながら泣き弱だったから、次回はようやく尺オーバーなるか?!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC-730ML
Reel:イグジスト2506
Line:スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー2号
Lure:チヌークS10g、レンジバイブ70ES

by pioneerfield | 2011-06-11 23:50 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 04日

利根川

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今回の本流探索の行き先は群馬県の利根川。
利根川と言えば過去に片品川の支流に入ったり、魚野川の途中で寄ったりしたことはあったけれど、
まともに本流で釣りをしたのは1、2回程度だったと思う。

今年はサツキマスの遡上が遅れていることから、利根マスの遡上も遅れているだろうと見ている。
本来だったら高崎周辺の群馬漁協エリアに入るべきだろうが、今回は今後の釣りの下見も兼ねているので敢えて渋川周辺の坂東漁協エリアに入った。

朝の水温は9度。思っていたよりも冷たい。さらに先週の台風の影響がまだ残っているのか、水位が高く濁りも入っている。
流れの緩い淵を中心にスプーンを流していくが、バイトは1回のみ。そんなに大きくはない。

数箇所のポイントをまわるが、まだ魚は手にできていない。日が出てきて水温も上がってきそうなので
そろそろ魚の活性も上がってきそうな頃だ。ミノーにチェンジして流れの緩い瀬を攻めていると、チェイスがあった。
濁りがあるので潜行深度を深くするため、シュガー2/3ディープSG72Fにチェンジすると、すぐにバイト。
ランディングしたのは25センチぐらいの銀ピカのヤマメだ。殆どパーマークは見えない。

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駐車場所と入川点の確認で、1日かけて何箇所かのポイントをまわってみたけれど、ヒットはおろかチェイスすら見えず、夕方を迎えた。

夕マズメは朝に入ったポイントへ。
水温は13度まで上がっていたけれど、流速のある瀬には魚は入っていなかったようで、
ヒラキを中心に攻めて20センチ程度のヤマメを3匹。今度はパーマークがしっかり残った魚だ。

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今日はこれで終了。
最初から良い釣果が出せればいいけれど、そんなに簡単にはいかないな。

とにかく利根川は広い。入川できそうな場所は多そうなので、次回も開拓せねば。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC-600ULX
Reel:トーナメントエアリティ2506
Line:スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー1.5号
Lure:シュガー2/3ディープSG72F

by pioneerfield | 2011-06-04 23:41 | travel sketch | Trackback | Comments(2)