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2011年 08月 27日

秋へ

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降るというと各地で豪雨になるのが最近の夏の雨。
伊豆でも釣りになるかどうかは分からなかったけれど、とりあえず様子見で行ってみた。

水位は高いが泥濁りというわけではないので釣りはできそうだ。
ただ、水に足を入れると冷たい。水温はかなり落ちているようだった。

20センチに満たない若いアマゴはコンスタントにヒットしてくるが、大型は底の方でじっとしているのか、チェイスはあるもののヒットまでには至らない。
最初に入った支流で25センチを釣ったけれど、それっきりだった。

手を変え品を変え攻めてみたけれど、午後になっても釣れるのは小型のアマゴばかり。
水温が下がって追ってくるのも1回だけだし、濁りでミノーの視認性も悪いので、難しい状況だ。
こんなコンディションでも上手い人は釣るんだろうなー、と思いながら、この釣りの奥深さを実感する。

これでようやく川は秋になってきたな。
残り1ヶ月のラストスパートを駆け抜けよう。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC-510ULX
Reel:カーディナル3
Line:スーパートラウトアドバンスVEP5lbs
Lure:バルサ蝦夷50S、蝦夷1st50SⅡ

by pioneerfield | 2011-08-27 23:44 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 24日

残りわずか

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この間解禁したと思ったら、渓流シーズンもあとわずかとなってしまった。

欲を言えば残りの釣行日数で尺上の鼻が落ちた秋ヤマメかアマゴを釣りたいねー。

いくらなんでも欲張りすぎか…。

by pioneerfield | 2011-08-24 23:15 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 20日

状況は良かったけど

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季節の変わり目と思わしき雨の次の日、狩野川の支流へ。
前回良かった支流へ入って釣り上がっていく。
水はいつもよりも高くて水温も下がっている。
悪くは無さそうだけれど、濁りが取れておらずミノーをじっくりと見せなければヒットしない状況。

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最初の淵でまず8寸。この後も20センチ前後のアマゴはコンスタントにヒットしてくる。
釣り上がっていくと、両岸がアシで覆われてくる。
水圧は強く、水中の岩も滑るので遡行が困難な場所も多い。
前回目を付けていたところで少し大きめのサイズがヒット。これも8寸程度だったが、
この魚を機に反応は薄くなり、退渓することにした。

次に向かったのは先週の午後に入った支流。
ここでも20センチ前後の魚のヒットはあるけれど、川幅が狭い上に今日は流れも速いので、食わせる間が無く苦戦。

上流に上っていくと、徐々に川幅が広がってきたが、依然両岸はアシで覆われている。
流れの緩い瀬を流すと、良型が追ってきたが、ミノーに触れただけ。
その上の堰堤下でも同じぐらいのサイズが追ってきたけれど、こっちも同様。
どうも食いが浅いようだ。テールにループノットフックを装着したバルサ蝦夷にチェンジし、さらに釣り上がる。

水路からの水が流れ落ちている場所があり、間違いなく魚が着いていそうな場所があった。
上は木の枝で覆われているので、キャストは難しそうだが、たまたま一発でミノーが入った。
着水からワンアクション目で水面が盛り上がる。結構いいサイズだ!
そう思いフッキングした瞬間、ラインブレイク。
これは痛い。というよりラインチェックを怠ったことが悔やまれて仕方が無い。
今回も寸手のところでいいサイズを取り逃がしてしまった。

その後はパッとしない釣果だった。
西伊豆の川へも行ってみたけれど、濁りがきつくて前回同様20センチにも満たないアマゴが1尾。

状況は良かったのに不本意な結果だったけれど、不本意な結果を作り出しているのは他の誰でもない
自分なので、仕方が無い。
まだまだ詰めが甘いな!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC-510ULX
Reel:カーディナル3
Line:スーパートラウトアドバンスVEP5lbs
Lure:蝦夷ディープ50F、バルサ蝦夷45S、50S、蝦夷1st50SⅡ

by pioneerfield | 2011-08-20 23:44 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 17日

バルサ蝦夷

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ミノーを引ける距離が短いような小渓流では、
やっぱり細かいピッチでヒラ打ちができるバルサのミノーが活躍してくれる。
最近のお気に入りはバルサ蝦夷。
昔のバルサ蝦夷は飛ばなかったけれど、リップが変わってからよく飛ぶようになった。
他にも良いバルサはたくさんあるんだろうけど、バルサ蝦夷はさすがは量産型だけあって売値にして2500円ぐらいなのはありがたい。

岩にぶつけまくってすぐボロボロになってしまうが・・・

by pioneerfield | 2011-08-17 22:29 | T-Impression | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 13日

真夏の川

世間はお盆休みだ。高速は深夜から混みそうな上に、夜には横須賀の実家に帰らなければならないので、行く場所を考えていた。
高速を使わないとなると、やはり行く先はホームの一つ、下道で行ける狩野川支流か。
イワナやニジマスではなくヤマメかアマゴを釣りたかったから丁度良い。水温が高くなりそうなのが心配だけど、午前中と夕方釣るだけでも別にいいか。

そう思って下道と有料道路を乗り継いで朝マズメに着いたのはいいけれど、最初に入った場所では意外にも水量があって遡行できず。
次に入った支流の支流も魚は出るがどれも小さい。

日が顔を出し始めると水温が高くなってきそうなので、支流の支流のさらに支流のボサ川へと入り込んで行った。

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釣り上がり始めて早々に小さいながらも2連発。魚影は濃いみたいだ。

先に進むとさらに両岸が葦で囲まれてくる。川幅はどんどん細くなって来るけれど、近頃はこういう細い川を釣り上がるのに燃える。

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案の定、良い場所には良い魚が着いている。
良いといっても8寸ぐらいだけど、平均的なサイズが20センチ未満だから、この川では良型の部類に入りそうだ。

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ちなみに稚魚から川で育った魚のようで、これぐらいのサイズでも格好良い。
本流の魚と違ってパーマークもしっかり出ている。

この支流は魚のサイズは小さいながらも数は結構出た。朝の支流から合計して15匹ぐらいは釣ったはず。

昼間は案の定暑いので適当な日陰に車を停めて仮眠。
けれどあまりの暑さにたいして寝れずに起きてしまった。

日差しは容赦なく川面を照りつけているので、ボサの濃い川の中でも木々が日を遮る区間がある支流へ。

ここもさっきの支流以上にキャストしづらい。が、水量も予想以上にあり、魚も濃そうだ。

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釣り上がって行くと、やはり木々に覆われた区間でヒット。これも8寸ぐらい。
場所のせいか黒っぽい魚だ。
鰭も綺麗だ。

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そしてさらに少し先で今日一の26センチ。
体高がある雄のアマゴ。こいつは格好いいね。
水温は18度を超えていたけれど、こういう川は昼間でも釣れるみたいだ。

帰りは沼津の釣具店に寄って帰りたかったので、峠を越えて西伊豆へまわった。
去年の秋に訪れた川へ試しに入ってみたけれど、ここも水温が高い。

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ただ、要所要所に魚はいて、25センチぐらいのを2回掛けたけれど残念ながらバラしてしまった。
この川ではノーフィッシュかと思っていたら、最後に20センチに満たないアマゴがバイト。
状況が良いときにまた来てみよう。

今回は思いのほか魚影が濃い川が多くて、真夏なのに結構楽しめた。
9月になったら良型も出そうな感じなので、夏のうちに色々回ってみよう。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロン510ULX
Reel:カーディナル3
Line:スーパートラウトアドバンVEP5lbs
Lure:バルサ蝦夷50S、45S、蝦夷1st50SⅡ、スピンウォークQR

by pioneerfield | 2011-08-13 23:29 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 09日

夏ヤマメ

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早いものでもう8月も中旬に差し掛かろうとしている。

そういえば5月のゴールデンウイークから尺ヤマメを釣っていない。
このぐらいの時期に1本釣っておくと余裕ができるんだけどなー。

今年こそは支流のアップストリームで釣りたい。

写真はこの間の土曜に釣った支流のヤマメ。
まだ銀色が強い夏のヤマメだ。

by pioneerfield | 2011-08-09 00:24 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 06日

山岳渓流のち里川

今回は富士川水系の早川流域へ。
各地で大雨が降っているので、もしかすると
行く先も雨で駄目になるかもしれないけれど、
とりあえず朝マズメに着くように家を出る。

ところで、早川漁協の入漁券はコンビニのチケット購入機で買うことができるので、地元のローソンで事前購入。
便利だ。全国の漁協の入漁券がこれで買えるようになればいいのに。

さて、早川へ着いてみると、本流は謎の泥濁りに。雨が降ったような気配はないけれど上流で降ったのだろうか。

仕方無く支流へ。
合流点から釣り上がると、すぐに反応があった。


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9寸ぐらいのイワナ。細身だけど鰭も綺麗でいい魚だ。
幸先がいい。そう思って上流に遡って行くけれど、魚が出てこない。
先行者がいるような雰囲気ではないけれど、追って来る魚も小さそうだ。


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渓相は素晴らしく良い。全体的に青っぽい岩が多く、そのために水の色も青くて綺麗だ。
それだけにこの反応のなさは残念。

別の支流に行ったけれど、どうも反応が良く無い。時間は午後になろうとしていたけれど、ここで他の川へと場所を変えることにした。

峠を越えて本栖湖の脇を通り抜けて、富士吉田へ。
そこから都留の桂の支流へ入る。先日ヤマメを釣った支流だ。

相変わらず流れは薄いけれど、この時期にしては水量がある。
午前中の山岳渓流とは打って変わって葦に囲まれた里川だ。
スタートしてすぐに反応あり。30センチぐらい魚がヒットしたが、痛恨のラインブレイク。
ラインチェックを怠った事が悔やまれる。
しかも今回初めて真面目に使ってみて、その絶妙な引き抵抗と糸ヨレの少なさで一軍ルアー入りしようとしていたスピンウォークQRを失ってしまった。

気を取り直してバルサ蝦夷を結んで次の一投。
今度はさっきよりもサイズの良い魚が食った。


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ヤマメだったら結構良いサイズだけど、残念ながらニジマス。
サイズは40センチあるかないかといったところ。
尾鰭は綺麗だけど胸鰭の様子からすると放流魚のようだ。

その後、35ぐらいのを追加。もっと大きそうなサイズもバイトしてきたけれど、
フッキングに至らなかった。

そう言えば今日はヤマメを釣ってない。
既に日は暮れ始めていた。ヤマメらしいチェイスはあるけれど、フッキングしなかったりバラしたりと、今日はヤマメとの相性が良くないらしい。


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プールへの流れ込みで20センチぐらいだけど、ようやくヤマメの1匹目。
これが最後の魚かと思ったけれど、次の淵で50センチ近い奇形のニジマスがヒット。
・・・なんか後味が悪い。

次はもっとヤマメかアマゴが釣りたいから、別の川の支流に行ってみることにするか。


Tackle
Rod:エキスパートカスタム510ULX
Reel:カーディナル3
Line:スーパートラウトアドバンスVEP5lbs
Lure:蝦夷1st50SⅡ、バルサ蝦夷50、スピンウォークQR

by pioneerfield | 2011-08-06 23:13 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 04日

マクロ

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ここのところ、標準ズームを使っていたけれど、先週の釣りには久しぶりにマクロを使ってみた。

自分自身で被写体に近づいていかなければいけないし、風景を撮るにはちょっと適してないな、と思うことが多いけれど、
渓魚をアップで撮るには丁度良い。

標準ズームよりもコンパクトで軽いし、持ち歩くには最適だと思う。

ちなみに、一眼のフラッシュが光らなくなった。オフシーズンになったら修理に出さねば。

by pioneerfield | 2011-08-04 23:30 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)