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2012年 02月 26日

Our Special Day in ASHINOKO 2012

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2月26日、芦ノ湖特別解禁。

昨日の天気予報では晴れを告げていたが、箱根新道を走る頃にはアラレが降り始め、
出船する頃には雪ともアラレとも区別がつかない天気になった。

去年は朝マズメにブラウンが連発したポイントに入って開始。
朝一の活性の高い魚にアピールさせるため、ディープダイバーを使う。

大きめのスプーンを使っている兄には早速ニジマスがヒットしている。
僕のミノーには小さなバイトが一回のみ。
スローリトリーブに時々、トゥイッチを織り交ぜながらブレイクに居着いているだろう鱒を狙う。

トゥイッチを掛けた瞬間、重々しいバイトが伝わった。
7フィート4インチのロッドがバットから曲がり、水面に姿を現したのはイワナだった。
サイズは50センチ前後、放流魚ではあるが厳つい顔をした雄のイワナだ。

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ミノーへの反応が悪くなってくると、回遊してくるニジマスをスプーンで狙う。
兄はバックスでコンスタントにヒットさせている。
見るとロッドが大きく曲がり、水面で巨大な水飛沫が舞った。

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62センチのスーパーレインボー。今日一のビッグフィッシュだった。

エリア用のスプーンでニジマスがヒットしていたが、朝マズメの時間が過ぎると渋くなった。
そこで前々から試してみたかったレイクジギングにトライ。

要領がよく分からないままボトムからジグをしゃくり上げていく。
何投か後、ジグの後を追尾してきたイワナが水面近くでヒット!
残念ながらバレてしまったけれど、この状況下で魚を引き出してくるところに可能性を感じた。

続いて数投後、ジグをジャークしていると、ロッドティップが入った。
サイズは大きくはないけれど、初めてのレイクジギングでキャッチした貴重な一尾。

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小休止の後、場所を移動しながらジグを投げつつ、スプーンでもニジマス狙い。
残念ながらジグでは後は続かなかったけれど、
ブレイク付近を回遊しているニジマスをエリア用のスプーンで良いペースで釣っていった。

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釣れる魚は管理釣り場とそう変わらないけれど、ナチュラルレイクで釣っているところが爽快だ。
芦ノ湖特別解禁はやはり熱かった!

レイクジギングという新たな可能性も見出せたので、渓流禁漁後の芦ノ湖にも行ってみたいね。


Tackle
(ミノー、スプーン、ジグ用)
Rod: トラウトファイナリストTF-E74MHS
Reel: イグジスト2506
Line: スーパートラウトアドバンス6lb, ダブルクロス0.8号
Lure: シュガー2/3ディープ72F、デベロップ7g、ジャックガウディ

(エリアスプーン用)
Rod: 999.9マイスターホワイトウルフ62ML
Reel: イグジスト2004
Line: ライトゲームフロロ2lb
Lure: バックス5.1g、Noa B2.6g、キューム2.8g

by pioneerfield | 2012-02-26 22:16 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 20日

the Up Streamer

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アップストリームで使うミノーたち。今のところの絞込み。

去年の8月から9月にかけてはほとんどこれらしか投げていない。

特に多用するのがアレキサンドラと蝦夷だ。

上のボックス:
全てアレキサンドラ。好きなカラーはアバロンアクアマリン。濁った時は赤金も使う。

左から三番目はアバロンオータムドラゴンというカラー。
他にもアバロンサマービートルとか、アレキサンドラはテレストリアルカラーがいくつかあって、
1、2個備えておくといい思いができるかもしれないので、とりあえずはボックスに入れている。

ちなみに最近は飛距離重視でヘビーウェイトをよく使う。
蝦夷50SⅡ1stと比較してクロスからダウンに入ってもバランスが良いから使い勝手が良い。


下のボックス:
左からバルサ蝦夷45Sと50S、蝦夷50S1stと50S、蝦夷50SⅡ1stと50SⅡ、蝦夷50ディープとDダイレクトとデンス50US。

小河川ではバルサをよく使う。バルサ蝦夷は量産型だけあって2千円台なのがありがたい。

アレキサンドラ50HWと同じようなシチュエーションで使うのが50SⅡ1st。
アレキサンドラよりトゥイッチした時の移動距離が短いので魚が追いきれなさそうな時に使うが、
使い方が悪いからか、よく見切られるのでやっぱりアレキサンドラを使ってしまうのが難点。
飛行時のバランスは50SⅡ1stの方がアレキサンドラよりも良かったりする。

50ディープはフローティングなのによく潜るので淵で使うことが多いが、
さらに潜らせたい時はDダイレクト、ボトム付近まで一気に沈めて
ショートビルのミノー的にトゥイッチして使いたい時はデンスを使う。


今のところはこんな感じだ。
シーズンが始まったらまた変わってくるんだろうなー。

by pioneerfield | 2012-02-20 23:42 | T-Impression | Trackback | Comments(1)
2012年 02月 16日

心惹かれるモノ

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毎年、解禁前には色々と欲しい物が出てくるのだが、
今年も相も変わらず現れるのだ。
と言ってもタックルではなく、新しいカメラなのだが。

オリンパスのE-410を持って行くのは、一眼レフの中でも圧倒的に軽いボディと
シムスの防水パックにぎりぎり収まるコンパクトさが理由だ。

一時期、もっとグレードの高いクラスの一眼レフを購入しようかと迷ったこともあったけれど、
そもそもカメラを主に使用するシチュエーションが川なので、持って歩くのにかさばるようでは
元の目的から外れるな、と思ってやめた。

この間フラッシュも修理したことだし、当分はE-410で行くかー、
と思っていたところに不意を打たれたのがこのOM-D。

ヤバい・・・。これは凄い惹かれる。
E-410よりも遥かにコンパクトで軽量、しかも防塵・防滴って、そりゃ釣りのためにあるようなカメラじゃないか。
シムスの防水パックにも余裕で入りそうだし。

マウントはマイクロフォーサーズだが、アダプターを使えば今使っているフォーサーズのレンズも装着できるし、
何より外観がいい。買うならもちろんブラックの方。

次から次へと物欲は尽きませんな・・・

by pioneerfield | 2012-02-16 22:14 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 04日

Project K vol.32-東山湖

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最強寒波の影響で東山の1/3ぐらいは凍結。
朝、暗いうちに現地入した兄が投げ放ったスプーンが氷の上をまるでカーリングかのごとく滑っていったらしい(笑)。

ちなみに僕の方はというと、5時半に鮎沢PAで待ち合わせていたのにもかかわらず、起きたのが6時。
急いで行って7時半前には釣りを開始できたけれど、その間は特筆すべき釣果は無かったらしい。

それにしても水温のせいなのか何なのか良くわからないが、釣れねぇっす。
2、3匹連続して釣れてもその後が続かない。
カラーチェンジをこまめにしていき、ポツポツ取れるようになったけれど、午後、風が吹き始めると沈黙。
夕方は何とかMD-1を使って何匹か追加。

二人してこの状況を打開できる策が見つからず、兄がイトウを釣った以外は普通の釣れない日の終わり方だった。

日が出ている時はいいけど、夕方は寒かった〜
さらに強力なアンダーウェアが欲しくなりますな。

ちなみにトップの写真は兄のキャストの瞬間を捉えたものだが・・・・
シャッターのタイミングが難しくて何回も取り直し。
ロッドがベンドしている瞬間を撮るのって意外に難しいんだな。

by pioneerfield | 2012-02-04 23:11 | travel sketch | Trackback | Comments(1)