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2012年 04月 29日

狩野川&天城ハイク(Go Trekking !!4.5)

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ランディングネットを忘れた・・・

釣りと天城のハイキングを目的に1泊で伊豆に行く予定だったけれど、
着いてからランディングネットを忘れてきたのに気づいて朝から意気消沈気味だった。

今回も下流から開始するが、水は白く濁り気味だ。
前日の雨の影響か、代掻き水の流入なのかは分からないが、状況的には良くはない。
しかも初っぱなからミノーを二つもロストしてしまった上に
ウェーディングベルトをするのを忘れたまま釣りをするなど、調子が合わない時はこんな感じだ。

こんな時は一度車に戻って仮眠をとることにしている。
まだ午前中だが休みの日なので眠い時は寝る。

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起きてから下流を後にして中流域へ移動することにする。
前回の夕マズメに入った場所の下流を歩いてみる。

天気が良く日差しが強いので水温は19度に上がっている。
流速の速い瀬にミノーを流すと、アマゴの反応があった。

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下流には釣り人が二人入っていたが、いつの間にか移動してしまったようだ。
先行者の後でも丁寧に攻めにくい場所を流せば魚は出てくる。

時間を掛けて瀬を流して20センチ前後を11匹。
数はそれなりに出るが、サイズが今ひとつだった。

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代掻きの濁りが入っていても魚は全く口を使わないわけではなさそうだが、
夕方に他の瀬に入ってみたところ魚は出なかった。

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次の日は万二郎岳と万三郎岳へ登ってみる。

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途中でブナの林があったりと、もう少し葉が覆い茂った頃に行けば良さそうな場所だ。

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万二郎岳と万三郎岳の山頂に登ってみたが、残念ながら展望は良くなかった。
約5時間ほどの山歩きだったが、靴慣らしとトレーニングにはなった。

駐車場に戻って午後は支流へ。

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やはり水温は高いらしく、早瀬でヒットしてくるが、サイズは前日と同じぐらい。
どこも濁りが入っているようなので、狩野川上流域に流入する支流へ入っていくことにした。

ここは濁りは入っていない。里川のような支流ではなく、山岳渓流のような川だ。
小さいながらもアマゴの数はそこそこ多い。

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夕方に入ったのでそんなに釣り上がれなかったけれど、良さそうな川だ。
次来た時にはもっと上流まで釣り上がってみよう!

by pioneerfield | 2012-04-29 23:16 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日

Another side of "TROUT PHOTO STORY"

昨年の釣行で撮った写真を『鱒の森』に掲載してもらえました。ありがとうございました。

格好良い尺上や、小さくても綺麗な魚が釣れると、

僕はとにかく沢山、色んな角度から魚を撮ってしまう。

下の写真は掲載された魚を別の角度から撮ったもの。


2011.8.13
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鰭もいいけど、これはパーマークも綺麗だった。


2011.9.10
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銀化した35センチすら釣れなかったのに、パーマークが残った36センチは出来すぎだった。


2011.9.17
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これはもう、「この釣りをやっていて良かった!」と感じた一尾だった。




これからも綺麗でカッコいい渓流魚を写真に残していこうと思います。

by pioneerfield | 2012-04-28 00:56 | armchair troutist | Trackback | Comments(6)
2012年 04月 22日

狩野川本流タックル

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狩野川本流のタックルが固まってきた。

PEライン+ロングリーダーの組み合わせは思いのほか良く、バラシが減った気がする。

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もともとEXC600ULXはベリーまでが強くてティップがかなり柔らかいので
10g程度のルアーのちゃんと投げれるし、アマゴの薄いバイトも弾く感じがしない。

頑張れば何とか対岸を撃てるから、これはこれで全く文句はないのだけれど、
川幅が広い場所ではやはり長さがあった方がいい。
欲を言えばほんの気持ちティップを硬くしてそのままの調子で7フィート台を作って欲しいな。

by pioneerfield | 2012-04-22 20:47 | Tips | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 21日

狩野川本流を歩く

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ここのところ、少し遅めに家を出ることにしていた。
金曜に家に帰るのが遅いことが多かったし、朝は水温がまだ上がっていないから
明るくなってから釣り場に着いて釣りを開始する。

この日も余裕を持って家を出て、水温が上がるまでは下流の新しいポイントを探そうとしていた。
これまで入ったことのない区間の川沿いの道を歩き、入れる場所を探す。

ようやく降りれる場所を見つけて川へ出ると下流の対岸に良さそうな瀬が見えた。
対岸のブッシュの際にリッジフラットを落として細かいトゥイッチを加える。
早速バイトがあったがフッキングしない。

少し下り、バイトがあった場所を下流から狙える立ち位置を取ってミノーをアレキサンドラに変える。
アップにキャストして何回かトゥイッチを掛けると、ティップが入った。
ローリングする魚体を寄せてランディングネットで掬う。

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朝一で、しかも初めて入った場所で釣れるとは思っていなかったので
拍子抜けした感があったけれど、いいアマゴだ。
銀化しているがわずかにパーマークが見える。
サイズは31センチ。この前釣った放流尺アマゴに比べて断然カッコいい。

朝からいい魚が釣れたので気持ち的に余裕がある。だから午前中をフルに使って今まで入ったことのない下流のポイントを延々歩いた。
色々歩いてみたけれど、結局バイトが1回だけあったのみで、その他は全く反応がなかった。
水温も朝の段階で15度あったので、次は朝マズメから釣りを開始しないといけないかもな。

2時ぐらいまで下流で釣りをしていたけれど反応がないので、中流域へ移動した。
とりあえず眠いので仮眠を取って起きると既に4時を回っていた。

釣りが出来る時間は残りわずかだが、考えてみれば今日は1匹しか釣っていない。
夕マズメだし、あと何匹かは釣りたかったので
他の釣り人が入らなそうな区間に入ってみることにする。ここも初めて釣る場所だ。

プールでライズしている魚が見られる。スプーンを投げると20センチ前後のアマゴがヒットした。

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マズメのいい時間帯に入ったのが良かったのかもしれない。
暗くなるまでにこれぐらいの20センチ前後のアマゴを8匹釣って、川から上がることにした。

今回はようやくいい魚を手にできた!
狩野川本流は一部の区間を除いて禁漁まで1ヶ月を切ってしまったけれど、ようやく良くなってきたかな。
あとは週末雨次第だな・・・


Tackle
Rod: エキスパートカスタムEXC-600XUL
Reel: イグジスト2004
Line: スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー1.5号
Lure: アレキサンドラ50HW、リッジフラット50S、デベロップシェル10g

by pioneerfield | 2012-04-21 23:44 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 19日

ヘビーシンキングミノーを使う

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最近、ほぼこの二つしか投げてない・・・・

アレキサンドラ50HWは狩野川の本流域だけでなく、支流でもよく使う反面、
リッジフラット50Sはほぼ本流で投げ倒しているぐらいの使用頻度だ。

僕はヘビーシンキングミノーをよく使う。

別にヘビーシンキングミノー自体が持っているアクションが優れているから
釣れるというわけではなくて、単純な理由。
飛距離が出せるのと、上波を突き破れるウェイトがあるから。

魚が多い場所で釣りをするのが第一
魚が居るポイントまでルアーを投げられるのが第二、
魚が反応するレンジを通せるのが第三、
ルアーのサイズ、アクションとかカラーはその次の要素だと思う。

・・・なんかすごく当たり前のことを書いてしまったな。

魚がいるポイントまで届かないルアーよりも届くルアー、
魚が反応するレンジを泳がせられないルアーよりも泳がせられるルアー
として狩野川の本流ではヘビーシンキングをよく使うのだけど、
上のことがこなせる場所なら別にヘビーシンキングでなくてもいい。

結局、ルアーの種類云々よりももっと先に考えなければならないことはたくさんあるよなー。

当たり前のことだけど、当たり前のことを出来ているか?と言われれば僕は完璧には出来ていない。

が、分かっているか?と言われれば、理解はしている。

当たり前のことを当たり前にできるようになれるように
もっと基本に忠実にならないといけないよなー、と思う。

by pioneerfield | 2012-04-19 23:05 | Tips | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 14日

数釣りの日

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雨子の名の通り、雨が降ると次々とルアーを追う。

恒例になっている週末雨のおかげで、濁りがきつい下流部を避けて入った中流域は
ひときわ鮮やかな主点のアマゴが釣れると、その後もいたる場所で良い反応を示した。

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サイズは20センチ以下がほとんどだったけれど、
ひと区間を2時間ぐらい掛けて釣り下って20匹ほどは釣っただろうか。
程よい濁り加減なので入ったタイミングが良かったのかもしれないが、とにかく数は釣れた。
前回入った場所よりも上流だが、この辺りは数は多くてもサイズが小さいのか?

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少し下流に移動して河原に車を停める。
他の釣り人の車も何台か停まっていたのでこの辺りは有名な場所なのだろうか。
橋の上から眺めると、餌釣りの釣り人が数人入っていたので、
少し投げただけで車に戻り、仮眠を取った。

フロントガラスを叩く雨の音で目を覚ますと、雨あしは強くなり、濁りもきつくなり始めてきた。
この調子だと本流は厳しいかもな。そう思い、支流へ移動する。
支流ではサイズは見込めないけれど、チューニングから上がってきたカーディナルの調子も見てみたい。

最初に入った支流にも濁りが入ってきていた。ミノーを追うことは追うが、
視界が悪いせいか追い方が積極的ではない。
20センチ以下のアマゴを数匹キャッチして次の支流へ移動することにした。

夏によく行く支流だが、この時期でも魚はいるとは思う。
入渓して釣り上がるとすぐに20センチぐらいのアマゴが掛かった。
夕方に入ったにも関わらず、まだ他の釣り人は入っていないようだった。

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ここもやや濁りが入ってはいるが、釣りが出来ないほどではない。
釣り進んで何匹か20センチ以下を釣った後、ようやく釣れた8寸。
これが本日最大。まあこの時期の狩野川の支流ではまあまあだな。

ここまで来ると来週末も雨なんだろうか・・・
次は晴れてくれ〜。


Tackle
(本流)
Rod: エキスパートカスタムEXC-600ULX
Reel: イグジスト2004
Line: スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー1.5号
(支流)
Rod: エキスパートカスタムEXC-510ULX
Reel: カーディナル3
Line: スーパートラウトアドバンスVEP5lbs

Lure:アレキサンドラ50HW、リッジフラット50S、ベアーズミノー50S、蝦夷50S1st他

by pioneerfield | 2012-04-14 23:23 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 11日

本流アマゴは動くのか?

本流で釣ったアマゴの写真を整理していてふと気づいた。

まずは下の2枚の写真をご覧いただきたいと思います。

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パーマークの形を見てみるとおそらくは同じ魚だ。

けれど、釣った日が違うのだ。

上の写真は3月20日に釣ったアマゴ。サイズは9寸ぐらい。

下の写真は4月7日に釣ったアマゴ。サイズは9寸を少し超えるぐらい。

ちなみに4月7日に釣ったポイントは3月20日に釣った瀬のすぐ上の瀬。
100mほどしか離れていない。

その期間、例の春の嵐をはじめとして結構な雨が降って
川の水量も増減したことと思うが、このアマゴはほとんど動いていないということになる。

同じ魚を2回釣ったのはアマゴでは初めてだが
(イワナでは前に友人が釣った魚を釣ったことがある)、
一度釣られた影響で動かなかったということもあるだろうから、
全てのアマゴが動いていないわけではないとは思う。

それにしてもこんなこともあるんだな〜。まだまだ謎が多いな。

by pioneerfield | 2012-04-11 01:23 | Tips | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 07日

晴天

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毎回同じ場所で釣りをするのも良いけれど、行く度に新しいポイントを探していくのが楽しい。

久しぶりに晴れて本流にも濁りが入っていない。
魚の活性が高くなるのは水温が上がる9時〜10時頃だろうから、少し遅めに着いた。
朝の水温は10度を切っていたが、10時を過ぎる頃には11度まで上昇した。

前回の本流で9寸のアマゴがヒットしたポイントに入るが、
上流の瀬が気になったのでアップにミノーを投げると、意外にも8寸ぐらいのアマゴがヒットした。

一旦岸にに上がって、瀬を上流から流せるルートで入川する。
若干の濁りがあるので、アレキサンドラよりもレンジが下のリッッジフラットにチェンジして1投目、
明確なバイトをティップが捉えた。

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尺はないけれど9寸のアマゴ。体高もあってコンディションもいい。
水深もあるいい瀬なので、シーズン盛期の有力ポイントかもしれない。
続いて2投目にもアマゴがヒット。

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さっきよりも細身だけど、長さはこっちの方がある。28センチぐらい。

狩野川本流は釣り人が多いので、なるべくアクセスのしづらい場所を
開拓していく方がいい魚が獲れるかもしれない。

下流はひとまずこれで終了して、今度は中流に入ってみる。

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桜はもう満開で、そこかしこで春らしい風景が伺えた。
橋の脇から河原に降りて駐車し川を見ると、なぜか濁りが入っているようだった。
そういえば、狩野川で釣りをしている方々のブログを拝見した時に
工事による濁りが入っていることが綴られていたが、このことか。

まあ釣りが出来ないほどの泥濁りではないので、とりあえずはキャストしてみる。
主立ったポイントからは魚は出て来ない。
これが濁りによる影響なのかはよく分からないので、誰もが攻める場所は一通り流すだけにして
他の釣り人が見落としそうな場所を丹念に攻めていくと、バイトがあった。

どうやら濁りの影響で釣れないという訳ではなさそうだ。
攻めにくい場所には魚が残っているようなので、延々歩いて川へ入り直す。

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しばらく下っていくといかにも着いていそうな瀬で8寸ぐらいのを一尾。
さらに下って2尾追加したところで陽が落ちてきたので、元来た道を車まで戻ることにした。

だんだん尺に近づいてきた!次の週末も晴れたら本流を歩いて開拓してみよう。


Tackle
Rod: エキスパートカスタムEXC-600XUL
Reel: イグジスト2004
Line: スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー1.5号

Rod: サーフェイストゥイッチャーボロンSTS–77Si
Reel: イグジスト2506
Line: スーパートラウトアドバンスダブルクロス0.8号+ナイロンリーダー1.5号

Lure: アレキサンドラ50HW、リッジフラット50S

by pioneerfield | 2012-04-07 23:09 | travel sketch | Trackback | Comments(0)