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2013年 11月 24日

苦戦の晩秋

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今週は久しぶりに利根川へ。

去年から参加しているプロショップのショアトーナメントに参加するのだが、
バスを釣るのは春以来なので状況はよく分からない。

朝は冷え込んだものの、日中は陽も出て暖かかったので何とか一尾、と思っていたけれど
ショートバイトを乗せきれず、結局トーナメント中はノーフィッシュで終了。

まあ年に一回はこういう釣りがあるのもいいね。参加賞として参加費以上のルアーがもらえるし。
と、何となく思っていたら今回はじゃんけん大会で豪華賞品をゲットしてしまった・・・。
これは全くの予想外。

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大会終了後、夕方まで横利根川で粘っていたけれど、やはりこの時期は難しい。
1月や2月よりも11月の方が釣った記憶がないから仕方が無い。
ノーフィッシュで終わりそうだったが、何とか崩れた桟橋下にジグヘッドリグをねじ込んで一尾。
渓流でトレーニングしたスピニングでのピンスポット撃ちが功を奏したらしい。

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とにかく釣れて良かった!
久しぶりにやるとバスの釣りも面白いね。
渓流が始まる前にまた行ってみようかと思う。

by pioneerfield | 2013-11-24 23:20 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 16日

Second Stage

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渓流禁漁後、次のステージ、芦ノ湖通いが始まった。

水温が15度近くまで落ちてきて、鱒も岸寄りを回遊するようになってきたようだ。
日の出前、満点の星の下、暗い湖岸の道を歩き遠浅のポイントに入る。
辺りではもう2、3人の釣り人が準備を始めている。

ところどころで鱒がライズをしている。11センチのミノーをキャストし続けているが反応は無い。
近くで釣っていたフライフィッシャーにはヒットがあったようだ。
まだ時期がやや早いのか、ウェーディングの釣り人の数はそんなに多くはないが、これから増えていくのだろう。

完全に陽が上がるまでミノーとシンキングペンシルで沖のブレイクを狙い続けていたが、バイトは無かった。
場所を少し移動し、再び湖水に入り直す。
夜明け前に頻繁に見られたライズもこの時間になると見られなくなっているので、
メタルジグで沖のボトムに探りを入れてみるが、一向にバイトは無い。
ブラウンの回遊の時間では無くなっているようだが、時折沖でニジマスらしき魚がライズする。

狙いを変えて中層でレインボーの反応を見ることにした。
メタルジグから5gのスプーンにチェンジする。まずは水深を把握するために一旦ボトムまで沈める。
約30秒で着底し、ロッドを立てて巻き上げると、直後にロッドが曲がった。

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雄のブラウン、サイズは42センチ。
狙っているサイズには程遠いけれど、秋の鱒は貴重であることには変わりない。
鰭も回復してきていて、細身だが綺麗な魚体だ。

その後、吹いていた風も止み、一旦休憩することにした。
丁度この日は兄もボートで出ており、40センチほどのブラウンをキャッチしたとのことだった。

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湖岸の紅葉はあと少しで最盛期というところだが、写真の撮り甲斐がある。
春も良いけれど、紅葉に染まった秋の芦ノ湖は特に釣りをしていて気持ちが良い。

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E-M5には中望遠で解像度の高い単焦点レンズを付けてきたので、とにかく写真が良く撮れる。
レンズの種類が増えてきたけれど、持っていけるレンズは限られている。
その反面、毎回違うレンズを楽しめるというもの。
今回持ってきた45mmF1.8は初めて釣りに使ったけれど、距離を取れば魚もきっちり写せるので今後も使えそうだ。

夕方も終了時間まで粘ったけれど、結局その後のバイトは無かった。
芦ノ湖のシーズンは始まったばかりだ。
去年の鱒を越えるサイズを求めて再び通いたい。


Tackle
Rod:トラウトファイナリスト TF-E74MHS
Reel:イグジストハイパーブランジーノカスタム2508R
Line:DEFF BASS 6lbs
Lure:BUX 5.1g

by pioneerfield | 2013-11-16 23:20 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 09日

ウェーダー補修

先日、腰までウェーディングをしていたら右の内股が冷たくなってきた。
どうやらウェーダーにピンホールができているようだ。

去年の9月に購入したばかりだけれど、ワンシーズン酷使してきたから、仕方が無い。
と、いうことで今日はウェーダーを補修することにした。

これまで一番苦労してきたのがピンホールの場所を特定することだ。
一般的にはウェーダーを裏返しにして中に水を入れ、水漏れしている箇所をマークする。
もしくはウェーダー内に空気を入れて水に沈め、泡が出ている箇所をマークする。
これまで僕もこれらの方法を試してみたのだけれど、特に内股辺りにピンホールがある場合は
大量の水をウェーダーの中に入れなければならなかったり、泡が出る場所が分かり辛かったりと凄く苦戦していた。

しかし最近、便利で手っ取り早い方法を教えてもらった。

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使うのはアルコールと霧吹き。イソプロピルアルコールが良いとのことだけれど、
近所のドラッグストアを探し回ったが結局見つからなかった。
ところが、家にあったリールメンテナンス用のパーツクリーナーの成分表示を見たら
イソプロピルアルコールと書いてあったのでこれを使用。

これを霧吹きに入れて水漏れしていた箇所に吹く。

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しばらくすると、ピンホールができている箇所が濃い灰色に染みてくる。
染みてきた周りをチャコペンでマークする。

アルコールなのでしばらく放置しておくとすぐに気化する。
乾いたらマークした部分にアクアシールを塗り込んで補修完了。

非常に簡単で手間も掛からないのでSIMMSのウェーダーには是非お試しいただければと思います。
シーム部分の接着がアルコールで剥離する可能性が無いとは言えないので
SIMMS以外のメーカーのウェーダーもこれで大丈夫かどうかは分かりませんが・・・
あと、アルコールを吹くので換気は万全に。

by pioneerfield | 2013-11-09 15:20 | ST WORKS | Trackback | Comments(4)