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2013年 12月 29日

Project K vol.43-東山湖

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今回も東山湖へ。先週からさらに冷え込んで釣りをするのがだんだん辛くなってくる。

今回も近頃定番のノア1.4を主軸に、反応が無くなったらMD1、時々クランクとチェンジしていく。
ちなみにクランクは東山湖の定番、パニクラMRだが、いつもスケ茶パープルというカラーが一番バイトがある。
その他のカラーも試してみるのだけれど、なぜかは分からないがスケ茶パープル以外のカラーへの反応は鈍い。

今回は日曜日の釣行ということもあり、放流は無いがボトムから少し上〜ベタ底でバイトが多発する。
ノア1.8でも釣れるけれど、去年からすっかり1.4がパイロットスプーンになってしまっている。
同じシルエットで1.2というのも新しく発売されているが、あまり種類を増やしすぎるとローテーションに迷うからな・・・。
どんな釣りでもそうだが、最初の頃は色々手を出してしまうけれど、そのうち絞っていかないと収拾がつかなくなる。

今年は去年に比べて魚の群れが小さいのかどうかは分からないけれど、兄が連発している間は僕にはポツポツ程度しか釣れず、
逆に僕が連発している間は兄が渋かったりと、色々と奥が深い。
同じスプーンを使っていても、リトリーブスピードの差でバイトに差が出てくることもあるかもしれない。
ちなみに兄と僕のリールは番手とギヤ比が違うのであまり参考にならないが・・・

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全体的に渋かったけれどそこそこの数は釣れたと思う。
2013年の釣り納めはこれで完了!

by pioneerfield | 2013-12-29 23:53 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 21日

Project K vol.42-東山湖

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芦ノ湖のシーズンも終わって再び東山湖へ。

気温は氷点下、水温も下がり朝はバイトが少ない。
周囲が明るくなってくると、徐々に反応は少しずつ良くなっていく。

魚はボトム付近に固まっているようで、兄がスプーンで連発し始めた。
僕の方はクランクでポツポツ獲っていたけれど、兄がスプーンで釣れ始めるのを見て、スプーンに変更。
ところが、なぜか僕の方にはバイトが少ない。
色々攻め方を変えてみたところ、どうやら原因はリトリーブスピードだったようだ。
リトリーブのスピードが速いらしいので、少し遅めると当たり始めた。
準備した3タックルはローギヤ、ノーマルギヤ、ハイギヤと全てギヤ比が違うので
タックルを変えるとリトリーブスピードが分からなくなる。
なんでこんな状態になってるんだか・・・・

ちなみに最近はノア1.8よりも小粒の1.4の方が出番が多くなった。
今回も午前中は1.4で連発だった。
一方、兄の方はティアロ1.6で連発させていた。
兄とは若干離れて釣っていたのだけれど、なぜか僕の隣に来て投げてもティアロでは釣れなかった。
場所によって水深とかけ上がり方が違いがあるから、それが原因だろうか?

放流魚が回ってきた後も1.4とMD-1の1.3で連発。
MD-1は他のスプーンに全く反応が無くなった時の切り札的な存在なのだが、
今回も1.4で反応が無くなった時に使ったところ、やはり連発だった。
既に売っているところがあまり無くなったスプーンだが、どこかに売ってないかな・・・。

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朝夕は冷えるものの、昼間は比較的暖かくて釣りがしやすい一日だった。
年内にもう一回ぐらい行きますか。

by pioneerfield | 2013-12-21 23:20 | travel sketch | Trackback | Comments(1)
2013年 12月 18日

UWG

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UNDER WATER GRAFFITI更新しました。

「初冬、芦ノ湖に鱒を追う。」

2013年秋〜初冬の芦ノ湖釣行(と言っても2回だけだが・・・)をまとめました。

by pioneerfield | 2013-12-18 00:46 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 14日

寒風吹き荒れる

芦ノ湖には11月に1回行ったきりで、気がつけば禁漁時期が迫っていた。
そもそも釣り自体、前回のバス釣り以来行っておらず、釣れなくても自然のフィールドに立ちたかった。

予報では寒波の到来で冷え込み風も強いとのことだったが、それが釣りに行かない理由にはならなかった。
今回も暗いうちに湖岸の道を歩いてポイントに入る。風は向かい風なのでシャローに魚が寄っているかもしれない。
いつもよりも深くウェーディングはせずにキャストを開始した。

右に入っていたルアーの釣人は早速ブラウンをキャッチしていたようだが、僕のミノーには反応は無い。
一度だけショートバイトがあったが、ロッドティップが深く入ることは無かった。

朝に回遊してくるブラウンを逃してしまうと、あとは夕方のチャンスまで粘るしかないかもしれないが、
前回のように昼にボトムでブラウンが食ってくるかもしれない。そんな期待を持ちながら場所を移動する。
今回はメタルジグではなく、新たに何枚か購入していたスライドスプーンをキャストした。
使い方は雑誌で読んだ程度なのでよく分からないけれど、一旦ボトムを取ってリトリーブとスライドを繰り返す。

ブレイクが岸まで寄っている岩の上に立ってボトム付近を攻めてみる。
フリーフォールで着底させ、何回かリトリーブした後、スライドを入れる。反応は数投後にあった。
スライドを入れた後のリトリーブでティップが入る。フッキングするとブラウン独特のくねるような引きがロッドに伝わってきた。

足下まで寄せ、一度ネットインに失敗しながらも二度目にランディングネットに収まった。

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ネットに収まったのは雄のブラウン。サイズは50センチに1センチ足りない49センチ。
鰭がほぼ回復した綺麗なワイルドトラウトだった。

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今年の芦ノ湖の釣りはこれで終了。秋のシーズンは結局2回しか釣行できなかったけれど、
今年は春を含めてショアからの釣りで楽しませてもらった。

また来年。芦ノ湖はしばしの休息に入る。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロン EXC780MX
Reel:イグジストハイパーブランジーノカスタム2508R
Line:ハイグレードPE 0.8号
Lure:MTレイクス9g

by pioneerfield | 2013-12-14 23:26 | travel sketch | Trackback | Comments(0)