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2014年 08月 30日

水の中はまだ夏・・・なのか?

朝方まで雨が降って、狩野川の支流は濁っていた。
これは水が引くまでは釣りができないな〜、と思いつつ、
車の中で待機していたら意外にも10時頃には濁りが取れて釣りができそうになった。

雨の後なので期待が持てそうだったが、思いのほか反応は悪く、小さいアマゴしか追って来ない。

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ここのところ涼しかったからそろそろ秋アマゴが釣れるかも、という期待とは裏腹に
丁寧に淵を流していても良型の反応は得られない。

まだ水温は高いようで、ウェットウェーディングでも冷たくはない。
水中には鮎が群れていて、時折ヒットするのもアマゴではなくてカワムツが多い。

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川を変えてもアマゴの反応はいまいち。
一里一尾までとはいかないが、厳しい釣りだ・・・。
ファーストのタイプⅡを沈めてようやく小さいアマゴをキャッチ。

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田圃の稲も色づいてもう秋なんだが、まだ伊豆の川の中はまだ夏のようだ。
ただ、前回スレで掛けたようなアマゴもいるだろうし、
もっと涼しくなってからが狙い目かもな。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC560ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:ダブルクロス 0.6号+フロロステルス3.5X
Lure:ベアトリス45S、蝦夷50SⅡ1st

by pioneerfield | 2014-08-30 23:44 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2014年 08月 23日

探索釣行

開拓、というより7月に行った山梨の川の上流へ行ってみる探索釣行。

前回訪れた時のこの川の印象としては、平瀬で両岸は葦。アマゴも25センチぐらいまでなら出た。
朝、適当なところから釣りを開始して遡行していくが、なかなか魚が出てくれない。
と、思ったら前方に餌釣りの釣り人が二人。挨拶してクリールを見せてもらうと、25センチ程のアマゴが数匹入っていた。いい魚がいる。
これ以上進むのを諦めて、入渓点まで戻ると、ルアーの釣り人が二人入っていた。
結構人気がある河川のようだ。

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先行者の後だったけれど、何とかアマゴをキャッチ。
今回もベアトリスのドリフト。ドリフトの釣りは突き詰めていくと面白いけれど、今はまだ試行錯誤の段階。

ところどころある入渓点には既に釣り人と思われる車が停まっており、なかなか入れる場所が見つからない。
仕方なく支流を釣り上がってみることにする。

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小さなアマゴのチェイスが多いけれど、合流点から釣り上がって早速釣れてきたのはイワナだった。
イワナが釣れると気分的に涼しげになる。僕の中ではイワナは夏の魚、というイメージだ。

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そのすぐ上で今度は泣き尺。これも支流のイワナらしく細身だったので、そんなに苦は無くランディングした。
この支流ではアマゴの数も多そうだったけれど、遡行していくうちにボサが濃くなってきて、途中で退渓した。

その後、転々としたけれど、結局小さなアマゴをキャッチしただけだった。
探索釣行ということもあって、今回は難しかった〜

さて、来週は8月の最終釣行。どこに行こうかね。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510UL
Reel:カーディナル3BP
Line:ダブルクロス 0.6号+フロロステルス3.5X
Lure:ベアトリス45S、ボウイ50S

by pioneerfield | 2014-08-23 23:34 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 16日

Go Trekking !! 15

毎年この時期の恒例になりつつある、韮崎の花火大会の前の登山。

去年は金峰山に登ったので、今年は奥秩父のもう一つの頂、瑞牆山に登る。

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手軽に登れる山と聞いていたけれど、岩場が多くて鎖場があったりと、なかなか登り甲斐のある山。

雨は本降りにはならなかったけれど、濡れた岩は滑るので注意が必要。

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6時半頃から登り始めて、9時半頃に山頂に到着!
ほぼコースタイム通りでした。

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山頂は大きな岩がゴロゴロしていて、すぐ先は断崖絶壁。
ガスっていて周りは殆ど見えなかったけれど、足がすくむ。
山頂まで樹林帯の中だったので爽快感はあまり無かったけれど、なかなか面白かった。

次の山は10月に入ってからかな〜

by pioneerfield | 2014-08-16 23:40 | Go Trekking !! | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 13日

My カーディナル3BP

今年の初め頃に発売されて、黒のボディがずっと気になっていたカーディナル3BPですが、
最近になってやっと手に入れることができました。

これまで、ちょこちょこと集めていたカーディナル用のチューニングパーツを全て組み込んで、さっそく実戦仕様にしてみます。
僕は自分でパーツを作ったり出来るような設備を持っているわけではないし、
特注のパーツを注文してカスタムしているわけでもなく、
普通に市販のパーツの組み合わせでしかないので特段珍しくはないですが、
使っていくうちに気に入ってきたのでこの機会に紹介してみます。

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・ヤマワークスチューニング
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かつてのEFマークのように丸いステッカーがヤマワークスの証。
最近丸いマークに変わったらしいです。
ボールベアリングを多く組み込んだチューニングの滑らかさも捨てがたいですが、
どっちの方がリップが水を噛んでいる感じが分かりやすいんでしょうか。
物理は苦手科目だったので誰か分かる方、是非教えてください。


・ハンドル&ノブ
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ハンドルはアベイルのタフボックス45mm。若干軽くなるらしいですが、それよりも角張ったシャープなデザインがいい。
で、ノブはダイワ、シマノのSサイズのノブが付くということですが、大抵のノブは分厚い・・・。
個人的にはオリジナルの平ノブの薄さが好きなので、平ノブに匹敵する薄いノブを色々と探したところ、
管理釣り場用として使っていたリールに付けていたZPIのフラットノブが良さそうだったのでこれに決定。
そのままだと平ノブと同様、滑るので熱収縮チューブを被せました。
濡れても滑らないので、「ノブは薄くて滑らないのがいい!」という方にはお薦めかもしれません。


・スプール
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これもアベイル製です。
このスプールはいい!何がいいかと言うと、真ん中のボタンにラインが巻き付かない形状がいい。
オリジナルのスプールの欠点を分かっていらっしゃる。
最初、オリジナルのようにロゴと糸巻き量が入っていないので購入するかどうか迷いましたが、購入して正解でした。
まあ、オリジナルのスプールにPEを巻いたら割れそうだったので買ったんですが・・・。


・ラインローラー&ベールマウントスクリュー
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ラインローラーはIOS製です。
ベアリングが入ったラインローラーも使ったことがありますが、
ろくにメンテナンスしていなかったらシャカシャカ音が鳴りだしてきました。
シールドベアリングを使ってまめにオイルを注せば防げるのかもしれませんが、
無精な僕にはベアリングが入っていないこっちのラインローラーが性格的に向いている気がします。

ベールマウントスクリューはラインローラー側はイトウクラフトのチューニングパーツですが、反対側はノーマルです。
ローター回転時にブレが生じることでピニオンギアの軸とスベリ軸受けが摩耗しやすくなるという噂を聞いたので、
ローターバランスを取るためこういうセッティングをする人が続出中(?)ということを聞きました。


・サイドプレート
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軽量化の追求の証、イトウクラフト・マウンテンカスタムCX。
3BPが発売された時に、「何故にボディだけパール??」と思ったけれど、
このサイドプレートを取り付けるとブラックパールのボディが映えます。
まるでこのサイドプレートのためにボディをパールにしたのかと一瞬思いましたが、たぶん違うと思います。

CXのロゴもいいですが、個人的に「ABU Cardinal 3」のロゴが好きなので、自作して上から貼っただけです。
復刻ではなく、オリジナルのロゴっぽく作りました。
どうせなので憧れの銀枠っぽくしました。

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ちなみにCXのサイドプレートはオリジナルにぴったり合うように作っているようなので、
復刻に取り付けると微妙にボティとのズレが生じる・・・。
気にしなければなんてことないですが。

カーディナルは他にも持っていますが、これも早くも愛着がわきそうです。
これから大切に使っていきたいと思います。

by pioneerfield | 2014-08-13 23:57 | T-Impression | Trackback | Comments(3)
2014年 08月 09日

雨待ち

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雨が降りそうで降らない中での狩野川支流の釣り上がり。
両岸はすっかり葦で覆われて、キャスティング技術が鍛えられる。

朝一に入った川では20センチ程度のみ。前回来た時よりも水位が低くなってきているから、アマゴの活性も下がっているのだろう。

しかし次に入った支流で・・・


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余裕で尺を越えるアマゴ。
が、これはスレ掛り。流芯のボトムにベアトリスをドリフトさせていたら背中に掛かってしまった。
一応、サイズを測ると34センチもあった。まあスレなので参考記録ということで・・・。

格好良い魚だったので写真だけは沢山撮らさせてもらいました。

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薄くだけどパーマークも残っていて、見れば見るほど良いアマゴなんだけどな〜
でも、この時期に良型が定位しているところのヒントにはなった。
ルアーが視界に入るトレースコースで追って来なかったところをみると
目の前まで流してやらないと口を使わないかもしれないが・・・。

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他にも尺ぐらいのチェイスもあったけれど、深くは追って来ず。
ひたすら粘っていたけれどその後は全く反応しなかった。

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他はパーマークが綺麗な小さなアマゴばかり。
ただ、小さなアマゴが多い川は活気に溢れていて、いい感じだ。

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今回もベアトリスに頼りっぱなし。
こんな状況なら尚更かもしれないが、未だに使い方がよく分かっていない。
流れが緩いところでドリフトさせていると、どうもアマゴに見切られている気がする。
積極的にトゥイッチを入れていった方が良いのかどうかも、未だ不明。
色々試してみる楽しみが増えるのは良いことだけどね。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510UL
Reel:カーディナル3BP
Line:ダブルクロス 0.6号+フロロステルス3.5X
Lure:ベアトリス45S、ボウイ50S

by pioneerfield | 2014-08-09 19:16 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 08日

UWG

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UNDER WATER GRAFFITI 更新しました。

「尺の壁を、越えろ。」

・・・今年はなかなか越えられなかったです(笑)

by pioneerfield | 2014-08-08 20:58 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 02日

真夏の尺ヤマメ

パーマークの残った尺ヤマメ、尺アマゴを追い求め、各地の渓流域を釣り上がる週末旅も8月に入った。
泣き尺までは釣ったが、未だに尺に届いてはいない。
禁漁まであと2ヶ月を切ったが、焦ったところで簡単には釣れてくれないから、せいぜい後悔をしない釣りをしようと考え始めた。

関東甲信越のところどころで集中豪雨が発生していた週末。
雨雲を避けるように向かったのは先週と同じ利根川のとある支流だったが、水位は先週よりも落ちていて、ヤマメの反応は芳しくなかった。

比較的水深のある小堰堤の下。
蝦夷ファーストタイプⅡで手前から探っていくと、すぐに20センチほどのヤマメが反応した。
そして核心部。ミノーを沈めてリズミカルなトゥイッチを入れていくと、重々しい感覚がロッドティップに伝わった。


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真夏の朝に手にした尺ヤマメ。
サイズは30.5センチと、わずかに尺を越える程だが、遂に手にすることができた。
まだ婚姻色は入っていないけれど、パーマークもくっきりと入った雄の尺ヤマメだった。
ようやく尺の壁を、越えた。

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この日も気持ちが良いくらいの晴天。
開けた川では陽が水面を照らすと同時に渓魚は身を潜める。
予想していた通り、延々釣り上がって結局イワナのチェイスが1回のみ。
そろそろ木々に囲まれた渓流に向かうことにしよう。

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峠を越えて2時間ほど走り、目星を付けていた川へ入ってみたが、既に先行者が入った後のようで
水深のある淵からもイワナのチェイスが見られなかった。
ようやく手にできたイワナも20センチに満たないサイズだったけれど、真夏のこの時間帯に釣れてくれるのだから文句は言えない。

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夕方近くなって入った川も小さなヤマメが反応するだけで特筆すべき釣果は無く、
ベールの返りが不調になってきたカーディナルを見てもらうため、
帰りがてらショップに寄ろうと思い、早めに切り上げることにした。

今回は数は出なかったけれど、とにかく朝の尺ヤマメは最高に嬉しい一尾だった!
1シーズンに1匹は尺ヤマメか尺アマゴを釣るという目標もようやく達成できたし、残りの期間を安心して過ごせそうだ。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510UL
Reel:カーディナル3BP
Line:ダブルクロス 0.6号+フロロステルス3.5X
Lure:蝦夷50S1stタイプⅡ、ベアトリス45S

by pioneerfield | 2014-08-02 23:47 | travel sketch | Trackback | Comments(2)