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2016年 02月 21日

解禁に向けて

解禁すると土曜は終日、釣りに費やすことになるので、禁漁中に比べてミノー作りに費やす時間が減ることは必然。
そうなると、現場で気づいて試そうとして試作を作り始めたとしても、それが使えるようになるのが1ヶ月後ということになりそうなので、最近はいかに短期間で作れるかを思案中です。

やはりミノー作りは大部分がコーティングと乾燥に時間を要するので、ここを短縮できればかなり速く完成できるのでは、と思い、まずはドライブースを製作。
本当は山善の食器乾燥機が良さそうなのですが、それなりに大きくて置く場所もないので、卓上に置けるサイズで自作です。

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CDを整理するボックスに断熱シートを張ってペット用のパネルヒーターを敷いただけなのでボックス内の温度はわずかしか上がらなかった・・・
が、おそらく床暖房と同じでボックス内の空気が対流すると思うので、多少は乾燥が早くなるはず。
理科は苦手なのであくまでも勘ですが。

これまでは8時間ごとにディッピングだったのですが、試しに3時間間隔で実験。
とは言っても平日の昼間は8時間以上空けるんですが、休みの日はちょこちょこディッピングします。
これで成功したら製作時間はかなり短縮できるはず!


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もう一つ、解禁に向けて狩野川本流用に50mmの4.5gを作ってみました。
4mmバルサを使って若干ファットな感じにして、ダウンでも安定して泳ぐことを目指してます。
駄目そうなら現場で削って調整できるのでリップは若干大きめにしてみました。
鮎が入るまでの解禁当初の本流は50mmぐらいの方が良さそうなので、試してみて良さそうだったら微調整です。

解禁が楽しみになってきました!

by pioneerfield | 2016-02-21 11:57 | ST WORKS | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 20日

解禁前の遠出

週末の予報はまたしても雨。
しかも降水量の予測を見てみるとかなり降るようだった。

こうなると、前から一度行ってみたかった場所へ行ってみるか・・・

と、いうことで東名と新東名をひた走って、春日井のザ・ナチュラリスト リバーサイドへ。
雑誌やホームページでお店の写真を見て、独特の雰囲気を持つ空間と貴重なリールやミノーも展示されていることを知り、いつかは訪れてみたいと思っていました。
当日はSTAY GOLD、鱒mokuのイベントが開催されるとのことだったので、ちょっと遠いですがドライブ気分で行ってきました。

予想よりも早く着いてしまったので、お店の前の駐車場に車を停めさせてもらい、開店までしばし待機。
開店した後はミノーをじっくり見させてもらい、購入させてもらいました。

STAY GOLDのブラックフラッグは、ずっと前から実物を見てみたいと思っていたのですが、
置いてあるショッップも近くになく、先日のハンドクラフト展でも売り切れてみることができず、
今回、念願叶ってようやく実物を見ることができました。50mmと45mmを一つずつ購入。
45mmの方がウェイトがあるというのが興味深いです。
50mmの秋ヤマメカラーはカッコイイ!自分のミノー塗装の際に参考にしたいですね。

鱒mokuは数年前のハンドクラフト展で50mmを購入させてもらったことがありましたが、
塗装の透明感と細かい部分の丁寧な作り込みが素晴らしく、今回は50mm、70mmと新作の45mmを。
ビルダーの辻さんにはハンドメイドのことで貴重なお話を色々と伺うことができました。
以前、ブログリンクをさせて頂いたのですが、塗料について質問させてもらった際に僕が水性アクリルを使っていることを話したところ、
すぐに気づいてくださり、このブログもチェックしてくださっているとのこと。
ありがとうございました!

惜しみつつも、3時前に帰路につくことに。
移動時間の方が長かったですが、ハンドメイドについてのお話も聞くことができ、
またショップ内に展示されている貴重なミノーも見ることができ、とても勉強になりました。
行って良かった!

いよいよ解禁。今回購入させて頂いたミノーは大切に使いたいと思います。

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by pioneerfield | 2016-02-20 23:00 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2016年 02月 13日

Project K vol.45-東山湖

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春一番が吹いて朝から暖かく、そして風が強かった。

風があるとノア1.4は辛いので1.8でボトム付近を探る。
まあ、一応は釣れることは釣れるけれど、それよりも横で釣っている兄が好調に竿を曲げていた。
聞けば、ジキルを使っているという。
風上気味にキャストしてアップクロスの釣りで反応があるところまでは分かったけれど、なぜノアではなくジキルなのだろう?
兄曰く、風があって流れが効いている時はノアは暴れすぎるのでジキルの方が食わせ易いとのこと。
・・・勉強になりました。

今回はカラーもシビアで、ダークオリーブマット(通称24番)系のカラーが当たり。
クランクでもバイトはあるけれど、中弾性のロッドにフロロだと掛からないので、
高弾性のロッドにPEで掛けていく釣りをしていったところ、獲れるようになった。
管理釣り場で釣りをすると色々考えながら釣りをするのが面白い。

結局今シーズンは東山湖は2回しか行けなかったけれど、渓流も解禁するのでこれで終了かな。
ちなみにミノーのテストもしたけれど、濁っていてよく分からなかった上に、流水ではないのであまり参考にはならなかった・・・。

by pioneerfield | 2016-02-13 23:10 | travel sketch | Trackback | Comments(2)