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2016年 06月 30日

GGOB

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今週末に使うミノーたちです。

どちらも5センチで横から見たシルエットは同じなんですが、右がドリフト用の3g台なのに対して
左はファットなヘビーシンキングでしかもリップが長め。50MDHと言ったところでしょうか。
ボトムに向かって急潜行して欲しいんですが、果たしてうまくいくかどうか・・・

カラーはいつものヤマメよりもゴールドベースとオレンジの2色が多い分、若干めんどくさかったです。
パーマークは入れない方が良かったかな〜、と思いましたが、ゴールドの塗りムラを見事に隠してくれたので良し!

パーマークって便利ですね(笑)

by pioneerfield | 2016-06-30 21:22 | ST WORKS | Trackback | Comments(8)
2016年 06月 25日

雨予報だったが・・・

天気予報は雨。
今日は活性が高い中で一日釣りができるかもしれない。
しかも前日に雨が降っただろうから良い感じに増水している可能性もある。

そんな期待とは裏腹に・・・なぜ先週よりも減水しているのだ?
その上、朝方は雨が降りそうな天気だったのに、だんだん晴れ間が見えてくる。
天気予報は大外れらしい。

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先週の昼過ぎに入った川の下流を探索。
平瀬が続いていてアマゴが居そうな渓相だけど、両岸はボサだらけ。

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途中で9寸弱ぐらいのアマゴが出たけれど、あとは7寸以下が中心。
アベレージサイズがもっと大きい川はどこかに無いんでしょうか・・・

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上流に進んで行ってもこんな感じの場所が続いている。
基本、直アップの釣りしかできないし、流速のある場所にアマゴが入っているので釣り方は自然とドリフト中心に。

なんか最近、こういうボサ川ばっかりの気がする。
キャストの鍛錬なのか?と思うぐらい攻め辛い場所が多いけれど、こんな場所は他の釣り人も入らないらしく、小さいながらも魚は多い。
けど、良型が出ないのは川選びの時点から間違っているのか・・・

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アマゴばっかりかと思ったけれど、最後の堰堤下では9寸ぐらいのイワナも出た。
渇水とピーカンの中、よく歩いたけど、そろそろボサ川は葦を掻き分けるのがうっとうしくなってきたので
山岳渓流っぽい場所でアマゴが狙える川を探しに行こうかな。


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3(パワーズファクトリーチューン)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:試作YM-1 50S、50HS、ボウイ50S

by pioneerfield | 2016-06-25 23:02 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 18日

梅雨の中の夏の一日

梅雨だというのに晴れの日が多い。
雨は雨で魚の追い方が良くて楽しいけれど、晴れたら晴れたでカラッとした川辺の空気を吸いながらウェットウェーディングで釣り上がって行くのが気持ちいい。

今回は山梨方面でアマゴ狙い。
朝から葦を掻き分けて入った川は小さいながらもアマゴがよく追ってきた。

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アマゴたちは朝から速い瀬に入っていて、自作のミノーをドリフトと縦のトゥイッチで釣っていく。
しばらく釣り上がると大場所があり、良型のチェイスはあるものの食わせきれず。こういうところの詰めが甘いらしい。

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上流にはルアーマンらしき車が川沿いに停まっていたので一旦上がって移動。
ずっと上流の支流との合流点から入る。水は少ないけれど、アマゴは多いようだ。

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パーマークが濃くて鱗がきめ細かい良いアマゴ。
ここは成魚放流が少なそうなので、綺麗なアマゴが多い。こういうアマゴの良型が釣りたいのだが・・・

このまま釣り上がって行っても状況は変わらなそうなので、峠を越えて別の川へ行ってみることに。
峠越えなので上流から川沿いを車で走っていると、駐車スペースにはくまなく釣り人の車が。人気がある川のようだ。

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渓相は良くて、苔むした渓流。
が、やはり主だったところからは魚は出てこず、積極的に二級ポイントにミノーを入れていく釣り。

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小さいけれど数匹のイワナとアマゴに遊んでもらった。
時間も時間なのでそろそろアマゴを狙いに行ってみようかと思い、この川の下の方に入ってみた。
入れそうな場所を見つけて入ってみると結構なボサ川。だが、アマゴの魚影は濃い。

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20センチぐらいのが中心でたまにヒットするやや良さそうな型は全てバラしてしまう。
三度目の正直。ようやく細くてその上鵜にやられた傷があったけれど、く9寸ぐらいのアマゴを手にできた。
ここら辺が僕の今の限界。尺上をコンスタントにキャッチできるようになりたいですな。

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最後に幅広の一尾を釣って終了。
今日もアップストリームの釣りをしっかり楽しんだ。
この釣りはやっぱり面白いね。

Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3(パワーズファクトリーチューン)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:試作YM-1 50S、50HS、ボウイ50S

by pioneerfield | 2016-06-18 22:16 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 11日

ノンビリ釣行

たまにはのんびりとした釣りがしたくなって、朝一を外して遅く家を出る。
狩野川の支流までは2時間ちょっとのドライブだ。
本当はもう少し近くて釣り人が少なくて綺麗な魚が多い川があれば良いのだけれど、そんな場所はあるはずがない。

既に朝一の時間は外しているので焦らず準備。
今日は暑くなるらしいので今年初のウェットウェーディングだ。

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葦が覆い茂っていて入渓に難儀したけれど、入ってみれば小さなアマゴが元気に追ってきた。
この川は今年になって魚が多くなったなー、と思っていたら不意に9寸ぐらいの魚も釣れてくれた。
ゼイタクは言わないので今日はこの一尾が釣れただけでも来た甲斐があったというもの。

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日射しはもう夏。水もだいぶ温んでいるのでウェットウェーディングスタイルで正解だった。
アマゴたちはそんな活発に追ってくるわけではなさそうだし、流速のある場所に入っているようなので、ドリフト気味にミノーを流すのが良いらしい。

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そこそこの魚はこの二尾のみで、あとは20センチ前後が中心だった。
今日は早く切り上げて帰ろうと思っていたので、3時頃に竿をたたんで夕方には帰宅。

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早く帰ってきて時間もあったので、今日のドリフト中心の釣りで意外に使えたこれをベースに新しいミノーを作製開始。
釣り場で思いついたことをさっそくカタチにしてみよう。

たまにはこういう釣りも悪くはないですね。



Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3(パワーズファクトリーチューン)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:Blow 55S、試作YM-1 50S、50HS

by pioneerfield | 2016-06-11 23:30 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 03日

初夏、ヤマメの川へ

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普段行き慣れた地域とは違う川への釣行。

以前からブログで交流のあった『鱒の詩』のkouさんにホームグラウンドの川を案内して頂く事に。
『鱒の詩』の綺麗な水と美しいヤマメの写真を見て、いつもどんな場所で釣りをしているんだろう?と思っていたけれど、着いたのは深い山々に囲まれた美渓。釣りをしているだけで気持ちが良い川だ。

水はジンクリアで全体的に浅そうなので、釣りをする上では難しそうだ。
昨年の水害の時に淵が埋まってしまい、その上今日は渇水気味とのことなのでなるべく距離を取ったアプローチを心がける。
と、早速kouさんがヤマメをキャッチしていた。魚影は濃そうだ!

が、僕が先行させて頂いたにもかかわらず、しばらくしても魚を出せない不甲斐なさ・・・
自作ミノーでは難しそうなので早々にボウイにチェンジすると、待望の1尾目が。

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小さいけれど体高がある。側線にオレンジ色が入っているのが特徴的で、普段僕が行く川ではあまり見られない色だ。
小さなヤマメのチェイスが多いところを見ると、稚魚から育った魚が多そう。

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先行を交代しながら釣り上がって行く。
急激に気温が低下したのが原因なのか、前日までに入ったと思われる新しめの先行者の足跡のせいなのかは分からないけれど、今日は渋めらしい。
kouさんの釣りは、丁寧にきっちりとアップクロスでミノーをトレースし、大場所では粘る釣り。
いつも単独釣行が多い僕には他のアングラーの釣りを見る機会が少ないので、自分とは違う攻め方が新鮮だ。

しばらく釣り上がって行ったけれど、魚の反応もまばらなので、川を移動する事にした。
既に陽は昇って、周囲の木々ではハルゼミが鳴いている。こういう雰囲気の中で釣りをするのは久しぶりだ。
車に戻ってからも朝食を食べたりお互いの釣りの話をしたりと、ゆったりめの過ごし方。

次の釣り場は本流筋。水量が多いけれど、巻き返しやタルミを通していけば魚は出そうだ。
僕は入渓点から下流を釣らせてもらった。

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流速が比較的遅い場所にディープダイバーを通すと、早速ヤマメの反応があった。
サイズは8寸ほどだけれど、パーマークもくっきりしたヤマメだ。

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大岩がゴロゴロとしていて、他にも一見良さそうな場所だらけだったけれど、なぜか魚は出てこなかった。
そこで、水量が落ち着く上流へ移動してみることに。

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広い河原と瀬が中心の流れ。
水は少ないが、最初の1投目でいきなりバイトがあった。フッキングには至らなかったけれど、魚の数は多そうだ。
しかし、その後もバイトがあるものの何度もバラしてしまい、せっかく先行させて頂いているのに結果を出せず何とも情けない。

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魚の反応も悪くなり、ドリフトと縦のトゥイッチで食わせていく釣りでようやくキャッチできた。
この上で分流を攻めていたkouさんと合流して一緒に釣り上がる。

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ちなみに二人ともシャム柿のリールシートの510ULXにカーディナル。
お互いのタックルを交換したりしながらkouさんが先行していると、淵でヒット。綺麗なイワナだった。
kouさんは魚の扱いが丁寧。極力魚を傷つけないという気持ちがランディングの仕方にも出ている。
僕は余裕が無いときなどつい魚の扱いが雑になってしまうことがあるので、見習わなければ・・・・

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水が少ない中でも流速のある場所に魚が付いているらしく、ちょっとした岩からの落ち込みの周りなどのごく小さなスポットからチェイスがあった。
しかし追っても1回限り。なかなかミノーで食わせきれない。

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上流に進んで行くと餌釣りの釣り人の姿が見えた。ちょうど退渓点でもあったので、一旦川から上がった。
話をしながら駐車地点まで戻る途中、道路のすぐ下の崖に動く物体にkouさんが気がついた。
大きな熊だった。僕が以前、山梨で遭遇した熊よりもだいぶ大きい。
写真を撮ろうとカメラを準備しているうちに、下の薮へ入っていき、姿が見えなくなってしまった。
何度もここに通っているkouさんも熊にであったのは初めてのことだという。
「こんな昼間にもいるんですね〜」などと話していたけれど、道路を歩いていて前方にいたらかなり怖いな・・・

辺りを気にしながら車に戻って、この川のさらに上流に入ってみる。
期待した堰堤では魚の姿は見れず、入渓点から下流で何度かヤマメ、イワナのチェイスはあるものの、食わせるまでには至らない。
この状況で魚が付いていなそうな浅い場所でヤマメのチェイスがあり、何とか一尾。
これが本日最後の魚となった。

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少し早いけれど、5時過ぎに釣りを終了。
せっかく案内して頂き、何度か良型の魚の姿を見るもヒットさせられなかったのは申し訳ない気持ちで一杯だったけれど
最高のロケーションの中でヤマメ釣りができたことが楽しかった〜
kouさん、こんな素晴らしいフィールドに案内してくださり、ありがとうございました。
今度は僕が案内できる川を探しておくので、また行きましょう!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3(パワーズファクトリーチューン)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:ボウイ50S、蝦夷50SD、試作YM-1 50S、

by pioneerfield | 2016-06-03 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(4)