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2017年 04月 29日

5mm

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今回は20年来の釣友、センセイと久しぶりの利根川へ。
バスフィッシングも年に1、2回程度しか行かなくなったけれど、昔からの仲間や新しく知り合った人たちとワイワイやりながらも真面目に釣るのが楽しい。

時期的に数もサイズも期待できそうだったけれど、思わぬ一尾が。
昔、あれだけ通って手にできなかった50オーバー。
とうとうやったか⁈
そう思ったが、惜しくもあと5mm足りなかった…
しかし仲間内での利根川レコードには変わりない。

数もそれなりに釣れたので楽しかった!
ニュータックルも揃えたくなってしまった。
今年は渓流の合間に何回か行こうかな〜


by pioneerfield | 2017-04-29 23:53 | travel sketch | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 22日

高水位の好機

出発が遅れて川に着いた頃には朝マズメを過ぎていた。
先週と水位は変わっておらず、濁りもまだ入っている。
変わっていないというよりも、週の半ばに降った雨で落ちかけた水位がまた戻ったと言った方が正しいが、
解禁当初から渇水が続いていたのでコンディションとしては上向きではある。

先週入ったポイントからは魚の反応は得られなかったが、今回も下流域からスタート。
最初のポイントでは反応がなく、次に入った場所は先週は入らなかった場所。
早瀬が続く広い場所だが、濁りも入っているのでミノーは大きめでアピール重視の山夷68SⅡをセットした。
対岸にまばらに見える岩の際に着水させてミノーをドリフトさせ、ターンしたところで唐突にバイトが来た。

ローリングする魚をいなしながら、寄せてネットで掬い取る。


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尺越えの本流アマゴだ・・・


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雌だったけれど、顔つきも良く、体高もある。


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久しぶりに狩野川で尺上を釣ったのが本当に嬉しい。
今年は自分のホームリバーである狩野川をもっと知らねばと考え、解禁から通っていたし、
数年前の大水以降、魚が少なくなったと言われる本流で何とか結果を出したかったのだ。


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ネットインの時に胸鰭が傷ついてしまったのが申し訳ないけれど、釣れてくれたことに感謝し、リリース。
無事に元の流れに帰っていった。

その後も周辺のポイントを探ってみる。
少し上流で先程釣った場所と同じぐらいの流速のポイントでバイトがあったけれど、魚が2、3度ローリングした後にフックオフ。
サイズもそこそこ良さそうだったので残念。

今日は朝の一尾で満足してしまったけれど、まだ本流を数カ所歩いてみる。


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河川敷には時々イタチがいたりタヌキがいたりと今年は特に野生生物を見るけれど、今回は鹿。
伊豆では近年増えているらしく、駆除対象にもなっているとのこと。


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昼過ぎからは支流を釣り上がり。
ここも水が高いので魚は元気にミノーを追ってくる。


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こんな渓相で、濁りは入っていない。
魚のサイズは20センチ以下が多いけれど、数は多いようだ。
こういう支流で育った魚が落ちて来て本流も魚が増えていくと良いのだが・・・


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出来たばかりの自作ミノーで夕方まで遊ばせてもらった。
数もそこそこキャッチできたので夕マズメまで充実していた一日。
解禁から厳しい釣果が続いていたけれど、今回はようやく満足できる釣りだった!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュトレイル4lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号
Lure:山夷68SⅡ



by pioneerfield | 2017-04-22 23:58 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2017年 04月 15日

増水後

先週の雨の影響がまだ残っているようで、水位は高い。
濁りも若干入ってはいるが、釣りができないほどの濁りではなく、むしろちょうど良い水色だ。

これは千載一遇のチャンスとばかりに本流の下流域のポイントを転々とするが、一度の反応もない。
午後の水温が高まる時間帯に長く続く瀬のポイントに入ってみたけれど、
一度だけ「ドンッ」と良型のバイトがあっただけでフッキングまで至らなかった。
まだまだ読みが甘いですな。


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ところどころで支流に入ってみたけれど、こちらは高活性で、魚影も濃い。
本流は魚が少ないけれど、狩野川水系全体で魚が減ったわけではないようなので、こういう状況を目の当りにすると安心する。


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パーマークと朱点が美しいアマゴの写真を撮っていると、流れて来た桜の花びらがファインダーに入った。
伊豆でも山間の桜の木はまだ満開のところもあったけれど、もう散り始めだな。


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本流は残念だったけれど、支流では楽しめた。
夕方に本流の上流域に当たる支流に入ってみたけれど、濁りはあったものの、アマゴやレインボーが飽きない程度に釣れた。
本流の良型狙いの釣りも良いけれど、個人的には支流のアップの釣りの方が楽しいと感じてしまうこの頃・・・
毎週どっちつかずの釣りになってしまうのはまだ迷いがありますね(笑)



Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュマスター4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、


by pioneerfield | 2017-04-15 21:23 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 08日

Collaboration in Kanogawa

いつもブログでお世話になっているsalmonさんがはるばる狩野川まで来られるということで、初のコラボ釣行。
先週まで渋い釣果がつづいていたので、満足して頂ける釣果が得られるかどうかはいささか不安だ。

家を出る時には雨は小振りだったけれど、現地に着いて本流の下流の様子を見てみると既に釣りができないぐらいの濁りと増水。
これは中、上流も厳しいだろうな〜、と思っていたところでsalmonさんからの電話が入った。
本流上流域も濁りがきついらしい。一旦合流し、挨拶もそこそこに釣りができる支流を探すことにした。

本流に流れ込む小渓流を見て回ったけれど、どこも濁りが入っていて釣りは厳しそう。
が、来る途中で見てきた大支流は濁りが入っていなかったようだったので、大きく移動した。
この支流も濁りは入り始めているが、ようやく釣りが開始できそうだ。

入渓点から上下に分かれて釣り開始。が、下流に入った僕がさっそく釣ってしまった・・・
成魚放流の魚とは言え、先に釣ってしまうのはガイド失格ですな(笑)
しかしその後に上流で釣っていたsalmonさんにも1尾目がヒット!綺麗なアマゴだった。
何とか初アマゴを釣ってもらえて一安心。

入りやすい場所だけに先行者がいたので、一旦川から上がって小移動。少し下流に入ってみる。
釣り上がって行くと、salmonさんに二尾目が。さっきよりもサイズアップ。


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水位も少し上がり、笹濁りなので魚の活性は高いようだ。
苦戦していた先週までとは打って変わって魚が元気にミノーを追ってくる。


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分流に適当に投げた僕のミノーにもヒットするぐらいなので、コンディションは良いらしい。
この時期の支流なのでサイズは望めないだろうけれど、せっかく遠くから釣りに来て頂いているので、salmonさんには楽しんで貰いたい。


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両岸に分かれて釣り上がって行く。
ところどころ、活性の高い追い方をするアマゴが居るけれど、僕の方はバラシを連発してなかなかキャッチまで至らない。


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堰堤下でsalmonさんがキャッチしたアマゴ。
成魚放流の魚は朝に僕がキャッチした一本のみで、あとは全て綺麗な魚。
この支流もようやく魚の数が回復してきたようだ。夏から秋にかけてが楽しみだ。

その後も釣りができる支流を探りながら、互いのホームリバーや道具や自分自身のことで話が尽きない。
普段、単独釣行が多い僕にとっては貴重な時間が過ごせた。


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最後に支流の上流域をご案内。
ここも魚の活性が高くて、salmonさんに連続ヒット。
伊豆はこんな渓相でもイワナは居らず、アマゴの生息域。
普段イワナを釣っていそうな場所でのアマゴ釣りを楽しんで頂けたようだった。

いい時間になってきたので、ここで釣りを終了。
増水と濁りにより釣りができる川が限られてしまったけれど、その分アマゴたちが元気で、結果的には恵みの雨となったみたいだ。


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salmonさんと別れた後で、ちょっと時間があったので、ちょろっと支流の上流へ。
ここでもバラシまくりだったけれど、何とか締めの一匹。

今日の釣りは楽しかった〜
salmonさん、お疲れ様でした!また一緒に楽しみましょう!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS


by pioneerfield | 2017-04-08 21:55 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 01日

雨と雨子

一向に暖かくならない今春。
今日も予報は雨。しかも気温も下がるらしく、箱根では雪が降っているようだ。
少しゆっくりめに家を出て海岸線を走り、熱海を抜けて山伏峠から修善寺に着いた頃には8時半を過ぎていた。

本流は濁りが入り始めていたし、今日は気分的にアップストリームの釣りがやりたかったので支流へ。
開けた支流を何か所か回ってみたけれど、アマゴのバイトはおろかチェイスすら見えなかった。

これまで殆ど入ったことがない小渓流に試しに入ってみることにした。
水量は少なく釣れる魚も小さいだろうけれど、午前中に釣っていた支流の側よりもこちら側の支流群の方が魚の数は多い感じだ。


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何度かバラシながらもようやく一尾目。
あぶなくノーフィッシュにならずに済んだので一安心。
さっきまで魚影が薄かったけれど、堰堤を越えたあたりで急に魚の姿が増えたようだ。
この区間は他の釣り人に見落とされていたのかもしれない。


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水深は膝下も無いような小渓流で、時折出てくる淵からはほぼ無反応。
木々がオーバーハングしている場所も多いので、キャスティングが楽しい。
まあ、木の枝に引っ掛けることも多いけど。


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しばらく進むと大場所があり、やはりこういう場所には魚が付いていた。
渓相と相まってアマゴの色も渋い。朱点も控えめな魚が多いのだ。


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同場所でサイズアップ。と言っても7寸とちょっと。
他の支流でもこういう魚が増えて欲しい。

雨足は強くはならなかったものの、結局夕方まで雨が降っている中での釣りになってしまった。
意外に魚の反応は良かったのでミノーでも十分釣れたのが救いだったな。
来週ぐらいには暖かくなってくれることに期待!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



by pioneerfield | 2017-04-01 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(7)