2005年 06月 15日

道具の特性を理解しよう企画

 新しい道具を導入するのは良いが、普段からよく使って特性を知っておいた方が良いのでは?と、いつもの通り突拍子もなく思った。渓流なんてそうそう毎日行けるわけがないから貴重な釣行を道具の慣らし日にしたくないし、ましてや本流でスーパーサイズを狙うとなると一回のミスが命取り。そんなわけで最近、なるべく水辺(海)に立って道具を使うようにした。1時間ぐらいでもルアー投げてる方が部屋で釣り雑誌読んでるより経験値が上がりそうだし、ちょうど海情報もここらで更新したかったし。
 で、釣行の詳しくは別記したが、スーパーヤマメ、サツキマス用ロッドサーフェイストゥイッチャーで平作川のメバルとセイゴを釣りまくって、ようやくなぜ今までバラシが多かったのか理解できてきたような気がする。要するに今までナイロンのフッキングができていなかったんではないか?追いアワセを入れるぐらいの方がむしろバレにくかった。まあ表層トゥイッチ専用竿をただ巻きで使ってるから竿のポテンシャルを発揮できてるわけではないが、たまにはこういうトレーニングも必要でしょう。同じ釣りとして共通点もたくさんあるし。

# by pioneerfield | 2005-06-15 19:46 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 10日

梅雨入り

いやー、気象庁の発表で今日からいよいよ梅雨入りとのこと。

待ってました梅雨入り!

今年は去年までとは違って素で梅雨が来るのが待ち遠しかった。
大体5月に入ってから徐々に渇水しだしてるから、ここらで雨降って水量が上がってくれなくては困る。
最高じゃないですか、雨。人は少ないし魚の活性は上がるし、まさに言うことないでありますな。
前回の釣行を見ても分かる通り、雨が渓流魚に及ぼす影響はとてつもなくデカい。
あのW師もやはり雨の日にレインボーを計測不能なぐらい釣っているし、
去年スーパーヤマメを釣ったのもやはり雨の日だった。
これを過ぎると本格的に渇水の時期に入りそうだし、雨の釣行には全力を尽くさねばならないな。

結局雨降ってなくても全力なのだが。

# by pioneerfield | 2005-06-10 22:53 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 30日

雨中

d0000101_2141848.jpg ここのところ晴れの日の釣行が続いていたので、今日のように雨中に釣りをするのは考えてみれば今年初めてだった。朝のうちはまだ降っていなかったので、いつもの通り本流に入る。前回目をつけておいた荒瀬を目指すが、以前よりも減水しているようで流れが多少なりとも変わってしまっていた。しかし良さそうな流れは残っており、一投目にしてヤマメがヒット。幅広でパーマークが消えかかる本流ヤマメだった。
 その後、新たな本流のポイントを探して歩くが、どうも魚のチェイスがない。そうこうしているうちに雨は本降りになってきた。このまま本流を続けるのはどうかと思い、一旦車にひきかえし、今後のプランを練る。ついでに寝る。どうも今日は支流Aが良さそうなのではないか?ヤマメとアマゴが多いから、この雨で若干の増水と濁りが入れば活性が上がるに違いない。なんせ「雨子」って言うぐらいだし…。ということで水量が増しそうな午後を狙って入ってみることにした。
 午後になってこの支流の実績ポイントに足を踏み入れるが、なんと渇水!全然水がない。これしきの雨ではさすがに増水はしないか。しかしダウンストリームで流し始めると突如ヒット!d0000101_21515947.jpgやはり活性は高いらしく、バイトの嵐となった。一通り下ったあと、今度はアップストリームで釣り上がっていくが、ここでも絵に書いたようにヒットしてくる。相変わらずバラシは多かったが久しぶりに小渓流のピンスポット撃ちを堪能することができた。
 帰り途中にW師から電話があり、先週の同ポイントではチェイスすらなかったと話していたので、今日の雨は状況を良い方向へ持っていったようだ。快適とは言いがたいが、雨の日は是が非でも釣りに行くべきだと実感した。

Tackle
Rod:サーフェイストゥイッチャーボロンSTS-68Si, スーパースティンガーボロンSSS-60Si
Reel:セルテート2004(RCS)
Line:リバージR-18NL 4lbs
Lure:バフェットS55,ツインクルTWS45,ブルースコードC45,試作55mm

# by pioneerfield | 2005-05-30 21:24 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 18日

試しに作ってみたけど

d0000101_2302949.jpg 釣行のたびにアユのサイズが上がってきている気がするので、試しに7センチミノーをバルサで作ってみたが、意外に手間がかかることが判明し、ハンドメイドミノービルダーの方々の並々ならぬ努力を思い知った。特に塗装は、やってみると想像以上に難しい上に時間もかかるので、一個塗ってみて断念(写真下)。どうせ実戦仕様にするのだからもっとシンプルで簡単に短時間で仕上がるようにすればいいか、という結論に至ってしまった。そこで、セルロースに黒のラッカーを混ぜたものにドブ漬けして下地とし、その上にアルミを貼ってコーティングして完成、ということで色は塗らない方針で決着。なぜかアルミだけは妙にリアルに仕上げることにして二個目を作ってみた(写真上)。うーむ、これなら量産が可能だ。あとは理想の潜行深度と動きをどのように出すかが課題だが、これはとにかく色々作って試してみるしかなさそうだ。とりあえず昨日二つとも泳がせてみたが、どうやらウェイト配分をミスったらしく、ヘビーシンキングになっていたので、ウェイトを軽くしてまた作らなければならないでありますな。

# by pioneerfield | 2005-05-18 23:40 | ST WORKS | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 17日

荒瀬攻略

d0000101_23392239.jpg いやはや、今回は全くもって惨敗だった。朝方に子ヤマメを一匹と、本流を攻略途中に入った小河川で25cmを一匹釣ったのみで、肝心の本流ヤマメはフックアップに至らなかったものとバラシのみで終わってしまった。昼頃に入った支流でレインボーとブルックを一匹ずつ釣ったが、不本意な結果と言わざるを得ない。
 ところで、今回の攻略のキモになったのが「瀬」であった(釣ってないけど・・・)。前回と前前回にそこそこのサイズをキャッチしたのが淵への流れ込みだったために、同じようなポイントを撃っていたのだが、どうにもチェイスがない。ところが、目先を変えて水深が膝下ほどの平瀬をダウンで流しているとチェイスがあったのだ。そこで本日はひたすら良さそうな瀬を探して攻めまくった。すると前回キャッチした淵の下流の荒瀬で連発でバイトがあった。また、夕方に淵の上流の荒瀬に入り、やはりバイトが多発した。日が高い時間帯も同様なポイントを攻めていたにもかかわらずチェイスが見られなかったことを考えると、どうやら時間帯、エリア、流速、水量などの要因が複雑に絡んでくるのではないかと思う。しかし荒瀬はルアーだけが攻められる超一級スポットとは・・・。いままで平瀬、早瀬は攻めてきたが、ある程度の勾配がある荒瀬がポイントとは思わなんだ。ミノーが水面から飛び出すし、はっきり言ってメチャメチャ攻めにくいが、それだけポイント価値が高いということか。

Tackle
Rod:サーフェイストゥイッチャーボロンSTS-68Si
Reel:セルテート2004(RCS)
Line:リバージR-18NL 4lbs
Lure:バフェットS55

# by pioneerfield | 2005-05-17 23:36 | travel sketch | Trackback | Comments(0)