2017年 04月 15日

増水後

先週の雨の影響がまだ残っているようで、水位は高い。
濁りも若干入ってはいるが、釣りができないほどの濁りではなく、むしろちょうど良い水色だ。

これは千載一遇のチャンスとばかりに本流の下流域のポイントを転々とするが、一度の反応もない。
午後の水温が高まる時間帯に長く続く瀬のポイントに入ってみたけれど、
一度だけ「ドンッ」と良型のバイトがあっただけでフッキングまで至らなかった。
まだまだ読みが甘いですな。


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ところどころで支流に入ってみたけれど、こちらは高活性で、魚影も濃い。
本流は魚が少ないけれど、狩野川水系全体で魚が減ったわけではないようなので、こういう状況を目の当りにすると安心する。


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パーマークと朱点が美しいアマゴの写真を撮っていると、流れて来た桜の花びらがファインダーに入った。
伊豆でも山間の桜の木はまだ満開のところもあったけれど、もう散り始めだな。


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本流は残念だったけれど、支流では楽しめた。
夕方に本流の上流域に当たる支流に入ってみたけれど、濁りはあったものの、アマゴやレインボーが飽きない程度に釣れた。
本流の良型狙いの釣りも良いけれど、個人的には支流のアップの釣りの方が楽しいと感じてしまうこの頃・・・
毎週どっちつかずの釣りになってしまうのはまだ迷いがありますね(笑)



Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスブッシュマスター4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、


# by pioneerfield | 2017-04-15 21:23 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 08日

Collaboration in Kanogawa

いつもブログでお世話になっているsalmonさんがはるばる狩野川まで来られるということで、初のコラボ釣行。
先週まで渋い釣果がつづいていたので、満足して頂ける釣果が得られるかどうかはいささか不安だ。

家を出る時には雨は小振りだったけれど、現地に着いて本流の下流の様子を見てみると既に釣りができないぐらいの濁りと増水。
これは中、上流も厳しいだろうな〜、と思っていたところでsalmonさんからの電話が入った。
本流上流域も濁りがきついらしい。一旦合流し、挨拶もそこそこに釣りができる支流を探すことにした。

本流に流れ込む小渓流を見て回ったけれど、どこも濁りが入っていて釣りは厳しそう。
が、来る途中で見てきた大支流は濁りが入っていなかったようだったので、大きく移動した。
この支流も濁りは入り始めているが、ようやく釣りが開始できそうだ。

入渓点から上下に分かれて釣り開始。が、下流に入った僕がさっそく釣ってしまった・・・
成魚放流の魚とは言え、先に釣ってしまうのはガイド失格ですな(笑)
しかしその後に上流で釣っていたsalmonさんにも1尾目がヒット!綺麗なアマゴだった。
何とか初アマゴを釣ってもらえて一安心。

入りやすい場所だけに先行者がいたので、一旦川から上がって小移動。少し下流に入ってみる。
釣り上がって行くと、salmonさんに二尾目が。さっきよりもサイズアップ。


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水位も少し上がり、笹濁りなので魚の活性は高いようだ。
苦戦していた先週までとは打って変わって魚が元気にミノーを追ってくる。


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分流に適当に投げた僕のミノーにもヒットするぐらいなので、コンディションは良いらしい。
この時期の支流なのでサイズは望めないだろうけれど、せっかく遠くから釣りに来て頂いているので、salmonさんには楽しんで貰いたい。


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両岸に分かれて釣り上がって行く。
ところどころ、活性の高い追い方をするアマゴが居るけれど、僕の方はバラシを連発してなかなかキャッチまで至らない。


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堰堤下でsalmonさんがキャッチしたアマゴ。
成魚放流の魚は朝に僕がキャッチした一本のみで、あとは全て綺麗な魚。
この支流もようやく魚の数が回復してきたようだ。夏から秋にかけてが楽しみだ。

その後も釣りができる支流を探りながら、互いのホームリバーや道具や自分自身のことで話が尽きない。
普段、単独釣行が多い僕にとっては貴重な時間が過ごせた。


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最後に支流の上流域をご案内。
ここも魚の活性が高くて、salmonさんに連続ヒット。
伊豆はこんな渓相でもイワナは居らず、アマゴの生息域。
普段イワナを釣っていそうな場所でのアマゴ釣りを楽しんで頂けたようだった。

いい時間になってきたので、ここで釣りを終了。
増水と濁りにより釣りができる川が限られてしまったけれど、その分アマゴたちが元気で、結果的には恵みの雨となったみたいだ。


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salmonさんと別れた後で、ちょっと時間があったので、ちょろっと支流の上流へ。
ここでもバラシまくりだったけれど、何とか締めの一匹。

今日の釣りは楽しかった〜
salmonさん、お疲れ様でした!また一緒に楽しみましょう!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS


# by pioneerfield | 2017-04-08 21:55 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 01日

雨と雨子

一向に暖かくならない今春。
今日も予報は雨。しかも気温も下がるらしく、箱根では雪が降っているようだ。
少しゆっくりめに家を出て海岸線を走り、熱海を抜けて山伏峠から修善寺に着いた頃には8時半を過ぎていた。

本流は濁りが入り始めていたし、今日は気分的にアップストリームの釣りがやりたかったので支流へ。
開けた支流を何か所か回ってみたけれど、アマゴのバイトはおろかチェイスすら見えなかった。

これまで殆ど入ったことがない小渓流に試しに入ってみることにした。
水量は少なく釣れる魚も小さいだろうけれど、午前中に釣っていた支流の側よりもこちら側の支流群の方が魚の数は多い感じだ。


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何度かバラシながらもようやく一尾目。
あぶなくノーフィッシュにならずに済んだので一安心。
さっきまで魚影が薄かったけれど、堰堤を越えたあたりで急に魚の姿が増えたようだ。
この区間は他の釣り人に見落とされていたのかもしれない。


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水深は膝下も無いような小渓流で、時折出てくる淵からはほぼ無反応。
木々がオーバーハングしている場所も多いので、キャスティングが楽しい。
まあ、木の枝に引っ掛けることも多いけど。


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しばらく進むと大場所があり、やはりこういう場所には魚が付いていた。
渓相と相まってアマゴの色も渋い。朱点も控えめな魚が多いのだ。


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同場所でサイズアップ。と言っても7寸とちょっと。
他の支流でもこういう魚が増えて欲しい。

雨足は強くはならなかったものの、結局夕方まで雨が降っている中での釣りになってしまった。
意外に魚の反応は良かったのでミノーでも十分釣れたのが救いだったな。
来週ぐらいには暖かくなってくれることに期待!


Tackle
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター5lbs.
Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



# by pioneerfield | 2017-04-01 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 25日

春冷え

週の途中では暖かくなるものの、この時期は三寒四温。
週末はまた冷え込んでしまった。
こうなると水温が上がり始めてから魚も動き始めるだろうから、朝はのんびりしていても良い。
そんなに焦らずに準備をしていたら、ほとんど初めて狩野川に来たというフライフィッシャーの方に声を掛けられた。
しばし談笑。釣り人同士の話は尽きないもので、気づけば2時間以上も話をしていた。

そろそろ水温も上がり始めるだろうと見計らって本流の下流域に入ってみるものの、バイトらしきものが一度だけ。
中流域でも粘ってみたけれど魚の反応は無かった。
このまま本流で粘り続けても良かったのだけれど、やっぱり魚の姿を見たくなったので、支流へ。


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何度かバイトはあったけれど、手にできたのは錆色がつよいこの一尾のみ。
足下のすぐ横の岩の下から飛び出てきて、すぐ目の前まで追ってきてヒット。
アマゴは時折、ほとんど警戒心の無いようなこんな追い方をする。
ともかく、一尾でもアマゴの姿が見れて良かった。


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今年に入ってアップの釣りで使うのは主にこの二つ。
3グラム後半のシンキングと4グラム半ばのヘビーシンキング。
けど、コーティングがちょっと弱いかな〜
以前使っていたものよりも色飛びしない反面、硬化不良が起きるしぶつけるとクラックが入りやすいみたいだ。
まだまだコーティングには工夫が必要かもしれないな。

やっぱり実際のフィールドで使ってみて初めて発見することも多い。
ルアーは部屋で造っているだけでは完成しないですね。


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM, EXC600ULX
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.8号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS



# by pioneerfield | 2017-03-25 22:00 | travel sketch | Trackback | Comments(7)
2017年 03月 19日

渇水と苦戦

3月も半ばを過ぎたのに相変わらず寒い。
午前中は相変わらず自作のミノーを泳がせながら支流を釣り上がり。
ルアー製作も3年目にしてようやく気に入った動きのものが作れるようになってきた。
しかし、ただの一度もバイトが無く、水温が上がり始めるとともに本流へ。

中流から下流を中心にめぼしい場所を叩いていくけれど、釣れたのは巨大なニゴイのみ。
アマゴらしいバイトは一度きりだった。


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今日は久しぶりにボウズかな〜と焦り始めたところで、夕マズメに入った支流でようやく一尾。
こんな時は小さくても嬉しい。


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続いて2匹目、3匹目、4匹目と、立て続けに。
危なくノーフィッシュを免れた。

今回も二日続けての釣行だったので、次の日も朝から支流へ。
しかしこの日も霜が降りるほど朝は冷え込んでいて、アマゴは姿を現さなかった。


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午後からは再び本流。今回は中流を攻めてみる。
昔のことを言い出したらきりがないけれど、魚が減った気がするな〜
以前は小さいアマゴがもっと活発にミノーを追ってきた気がする。


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何とか銀化ぎみのアマゴを一尾。
本当にギリギリ釣れてくれた、という感じ。
夕方は下流もやってみたけれど、魚の反応は無かった。

今回も苦戦の連続だった。もう少し水が増えて水温が高くなれば期待ができるかもしれない。
ただ、釣っている人は釣っているみたいなので、まだまだ僕の読みとウデが足りていないということですな。

次回も懲りずにまた頑張ってみますか!


Tackle
(支流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510ULX
Reel:カーディナル3BP
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs.
(本流)
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC630LM
Reel:セルテート2004C
Line:G-Soul X8 0.6号、フロロリーダー1.5号

Lure:YM-1 50S、YM-1 50HS、YM-2 55S、


# by pioneerfield | 2017-03-19 22:34 | travel sketch | Trackback | Comments(6)