2016年 11月 05日

秋の夜長

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シーズン中は毎週1個だけ作ったプロトを釣り場で試してみるのが精一杯だったけれど、
オフシーズンに入ると今まで試したかったけど出来なかったことに色々手を出してしまいます。

例えばまとめて6個作ったりとか、凝った色を塗ったりだとか。
昨日は朝から時間を掛けて塗装して、夕方からは鎌倉の某所に魚を食べにいくという充実ぶり(笑)
今日も仕事から帰ってきてアルミ貼ってました。

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ルアーは使えば傷がつくのは当然。
だけど、気に入ったルアーを永く使うにはコーティングが丈夫な方が良い。
その点でいくと、できればトップコートまでセルロースで通したい。
けど、やっぱりまだ色飛びがあったり、わずかに流れたりするので、時間があることを良いことに色々試してみよう。

解禁まで4ヶ月弱。おかげで退屈しなさそうです。

# by pioneerfield | 2016-11-05 00:38 | ST WORKS | Trackback | Comments(6)
2016年 10月 29日

Project K vol.45-東山湖

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今年もこの時期がやってきた。

そろそろ濁りも入り始めて良さそうなんだけどな〜
無風で全然駄目。兄が時折ティアロで連発しているが、長くは続かず。
僕はノアも駄目、ジキルも駄目、となると後はMD-1しか無いな。
なぜか何を投げても駄目な時はMD-1の調子が良い。復活を望む。

というわけで、次に期待!

# by pioneerfield | 2016-10-29 23:01 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 21日

締めのアマゴを釣りに行く

今シーズンの最後も伊豆の沿岸の川へ。

最初は初めて入る川。水量は少なくて全体的に浅いけれど、鮎の魚影は多く、そのうちアマゴも釣れてきそうだ。
しかし、期待とは裏腹に釣り上がれどもアマゴからの反応は無い。
堰堤を越えた辺りで、40センチぐらいのある魚がゆっくりとミノーを追ってきた。
ミノーを咥えたが、フッックオフ。見えた姿はニジマス。残りマスが居たようだ。
ここからヒットが続くが、あと一歩のところでランディングできない。

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ようやくキャッチできたと思ったら、ニジマスだった。
どうやら上流に養鱒場があるらしく、そこからの脱走鱒が群れているらしい。

この川では結局アマゴはキャッチできなかった。まだ時間はあるので隣の川へ行ってみよう。
上流の方は森に囲まれていて大岩が点在する険しい渓。ところどころ堰堤があり、その都度林道に戻りながら釣り上がって行く。

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小さいながらもようやくアマゴがヒットしてきた。
釣り人の足跡があったので、堰堤下からは魚は出てこず、くるぶしぐらいの浅い流れから出てきた。

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滝の下のいかにもアマゴが居そうな場所から出てきたのは何とイワナ。
ここ伊豆の川なんですが・・・
アマゴの放流もされていなそうな川なのに、細々と繁殖しているのだろうか。

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正午も回ったことだし、そろそろ締めのアマゴを釣りに行こう。
向かったのは先週に入った川の続きの区間。
上流に進むにしたがってボサが濃くなっていく。

今シーズン、テストしながら作り続けていた自作ミノーもようやく良くなってきた。
動きも良くなったし、飛行姿勢も悪くはない。
こういった細い流れで使えそうなミノーに仕上がってきた。

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締めのアマゴは8寸ほどだったけれど、赤い朱点と赤いエッジの尾鰭が特徴的な一尾。わずかに色も入っていた。

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今年の渓流はこれで終了!
苦戦したシーズンだったけれど、今年も色々な場所で多くの魚に出あえ、存分に楽しんだ。


TACKLE

Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510UL
Reel:カーディナル3BP(ヤマワークス)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:試作YM-1 50S

# by pioneerfield | 2016-10-21 23:19 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2016年 10月 15日

伊豆の宝石

伊豆半島の沿岸を流れる河川は、狩野川を除けば流程が短く、源流からあっという間に海に流れ出てしまう。
半島といっても1000mを余裕で越える天城の山がその中心に控えており、海岸線から急激に高度が上がっていくのが特徴だ。
だから温暖な地域であっても冷たい水が流れる渓流があり、アマゴが住める環境があるということらしい。

10月一杯まで釣りをすることができる川に鰭が鮮やかなアマゴが居ることを知ったのは数年前。
最初はたまたま秋の色がついた魚が釣れたのかと思ったけれど、どうやらこの辺一帯の川ではこういう色のアマゴが多いようだ。

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この川は流程も短く川幅も狭いのであっという間に釣り上がってしまえる。
放流もされているのかどうかよく分からない川なので、年に1回、10月のこの時期だけ訪れるようにしている。
釣れるアマゴはどれも小さいけれど、前述した特徴的なアマゴが多い川だ。

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河口から1kmも上がればアマゴが釣れる川なので、モクズガニもよく見られる。
内陸の山間部での渓流釣りとはまた違った雰囲気だ。

そんな川で出会った一尾。

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あまりにも素晴らしい色のアマゴだったので写真を沢山載せてしまいました(笑)
まるで熱帯魚。こんな色のアマゴには初めて出会った。
伊豆は本当にいい魚がいるな〜
天気も良かったし、光も良い入り方をしていて最高の写真が撮れた。

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もうこの一尾で満足してしまい、午前中で竿をたたんでしまおうと思ったけれど、
もう一河川気になる川があったので行ってみることにした。
ここも葦が茂っていて細い川だけど、鮎の食み後も多いしアマゴもきっと居るはず。

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やはり流速のある瀬から飛び出してきた。
これも綺麗なアマゴだなー。
パーマークは丸に近い楕円で、狩野川の支流っぽいけれど、鰭の赤はこの辺りの川のアマゴに特徴的な色。

10月はこんな感じで、のんびり釣って早めに上がって温泉に入りに行くスローダウンした釣り。
こういう釣りもまた楽しい。


TACKLE
Rod:エキスパートカスタムボロンEXC510UL
Reel:カーディナル3BP(ヤマワークス)、カーディナル3(パワーズファクトリー)
Line:スーパートラウトアドバンスサイトエディション4lbs
Lure:試作YM-1 50S 、50HS

# by pioneerfield | 2016-10-15 23:34 | travel sketch | Trackback | Comments(6)
2016年 10月 09日

AAM

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ちょっと遠かったですが、荒雄アングラーズミーティングに行ってきました。

今回が初参加でしたが、いつもブログやFacebookで拝見しているハンドメイドルアーが購入できるということもあり、たぶん今年で一番たくさんルアーを買いました(笑)

また、普段ブログやFacebookで交流のある方々と初めてお会いしたり再会したりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
やはり同じ釣りという趣味を持っているだけあって、なかなか話が尽きず時間が経つのがあっという間でした。

家に帰ってからも購入させて頂いたルアーを眺めて勉強。
前にも増して製作意欲が湧いてきます。

さて、次のイベントは12月に昭島で行われるハンドクラフト展ですね。
こっちも今から楽しみです。

# by pioneerfield | 2016-10-09 20:55 | travel sketch | Trackback | Comments(2)