2019年 01月 12日

今週も東山

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兄が新しいリールを買ったということなので、魂を入れに今週も東山へ。

水が動いており魚の活性は高かったけれど、正解の攻め方が分からず、兄の方が一枚上手の釣果で終了。
今回は途中で昼食の時間があったけれど、朝6時から夕方5時までの11時間ぶっ続けで一箇所で釣っていてよく飽きないものだと思う。

やはり管理釣り場の釣りは一人で行くよりも誰かと一緒に話をしながら釣りをするのが楽しい。

兄よ、車が無い当分の間は連れて行ってくれ。交通費の代わりに晩ご飯をおごるのでよろしく。



# by pioneerfield | 2019-01-12 23:42 | travel sketch | Trackback | Comments(3)
2019年 01月 05日

スプーニング道場

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年最初の釣りは兄と東山湖へ。
ポンドタイプのエリアでスプーンの釣りも渓流に劣らない熱さがあって、一日中釣っていた。

この日は思ったよりも寒くはなく、魚の活性はやや高めだったようだけど、風があり軽めのスプーンは不調。
ボトム付近をノア1.8gで探っていくとようやく連発するようになった。
兄の方はスライド釣法や定番のティアロ1.6gを使って連発中。

どんな釣りでも言えることだけど、新しい事を試してみたりしながら色々やってみるのが面白い。
今年も楽しい釣りを。



# by pioneerfield | 2019-01-05 23:28 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 29日

ラスト

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ふと思い立ち、電車を乗り継ぎバスに揺られて渓流釣り場へ。

公共の交通機関を使う以上、急いだところで仕方ない。移動の時間や待ち時間を楽しむのも一興。

車が無いと不便ではあるけれど、こういう釣りの楽しみ方もあるんだということが分かったのは良かった。

今年の釣りはこれが最後になる。
来年もこの延長で釣りの新しい楽しみ方を探していきたい。



# by pioneerfield | 2018-12-29 22:36 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2018年 11月 25日

森と川と海を繋ぐサクラマス復活プロジェクト

相模川のサクラマス復活を願って、幼魚を放流してきました。


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きっかけは、去年の10月に「丹沢の釣り人大反省会」に参加したときのこと。
てぃも山さんとの釣行がきっかけで県内の川へ行き始めた頃だったので、自分が「丹沢の釣り人」と言えるかどうかは微妙だけれど、
「相模川にサクラマスを復活させたい!」という目標には大いに賛同したいと思ったのでした。

自宅から1時間も掛からない川でサクラマスが普通に釣れるようになるというのは、まだ夢のような話の段階であると思います。
しかし、こうした放流活動を続けていけば、少なくともサクラマスが釣れる根拠の一つにはなり得る訳で、
それを拠り所にして通う釣り人が増えることで、釣果の情報も積み上げられていくようになるのではないかと期待しています。

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ところで、今回の活動は釣り人の有志団体が自由に放流をしたという訳ではなく、
漁協や県の水産試験場の協力を得ながら今回の放流に至ったという点が個人的には素晴らしいことだと思います。
ここに至るまでには小平さんをはじめとする関係者の皆さまの並々ならぬ努力があったのではないかと感じています。
こうした関係を築いていくことで、持続的な活動ができていくのではないでしょうか。


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当日は晴天に恵まれて、絶好の放流日和(笑)。
稚魚ではなく、15センチほどに育った銀化になりかけの幼魚を中心に約3000匹が放流されました。
この中から海に降って再び相模川に戻ってくる魚はほんの数パーセントに過ぎないと言われていますが、一尾でも多くのサクラマスが遡上してくることを願っています。
そして、可能なら僕のキャストしたルアーにヒットしてくれると有り難いのですが(笑)。


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てぃも山さんほか、昨年の反省会やイベントで顔なじみの方々も多く参加されていて、終始和やかな雰囲気。
放流が完了した後は、県の水産試験場の研究員の方の講演もあり、魚のこと、相模川や丹沢を取り巻く環境のことを多く学べました。
現在の川を、サクラマスが回帰し、産卵ができるような川の状態にしていくのは非常に高いハードルがありますが、
少しずつでも前に進めるような動力があることが重要なのだと思います。

サクラマスを放流する。文字だけでは単純なことのように見えますが、実際に参加することで自分が普段から楽しんでいる釣りに対する意識が一層深まった気がしました。




# by pioneerfield | 2018-11-25 23:04 | travel sketch | Trackback | Comments(4)
2018年 11月 23日

芦ノ湖の秋

秋の芦ノ湖。

今回は兄とボートで鱒狙い。
急に冷え込んで気温が氷点下まで落ちたようで、朝の桟橋は凍っていた。
風が無いだけ過ごしやすいが、風が無いと魚の活性は上がらない。


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岬の周辺を転々と撃っていくが、チェイスが1回あったのみ。
まあ秋の釣りはこんなもんだな。

10時頃になってようやく風が出始めたので、風が当たる面に入ってみる。
7センチのフローティングミノーで岸近くを通していたところ、ロッドが押さえ込まれるようなバイトが。
秋の貴重な1尾なので慎重にやりとりし、兄にランディングしてもらった。


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50センチに少し満たないレインボーだった。
ヒレの欠損はあるけれど、秋の芦ノ湖は一尾釣れたことが重要。

同じポイントでスプーンを投げていた兄にもヒット。
今度もニジマスかと思っていたが、上がってきた魚が妙に緑っぽい。


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やはり。しかも結構良いサイズだ。
そういえば数年前もスプーンでランカーバスを釣っていたな。


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その後も夕方まで釣りを続けていたけれど、バイト無く終了。
やはり秋の釣りは厳しいけれど、これはこれで楽しい。

今回本命をキャッチできなかった兄もリベンジしたがってるし、12月にあと1回行けるかな〜


Tackle
Rod:エキスパートカスタムEXC730ML
Reel:セルテート2500
Line:スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター8lbs.
Lure:麗'sミノー70F



# by pioneerfield | 2018-11-23 23:53 | travel sketch | Trackback | Comments(2)