2009年 12月 12日

Project K vol.2 -川場フィッシングプラザ

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こうして見ると一見広そうに見える。雑誌の写真でも広そうに見えた。が、実際にはそんなに広くはないポンドでしかも人が多かった。



前回の釣行でようやく管釣りに対するモチベーションが上がってきた。

と、いうことで今週も兄と行くことに。

どうせ行くならまだ行ったことのない場所にでも行ってみるか、と思い、

数年前のGijieの別冊をめくっていたところ、表紙に掲載されていた吊橋が見える釣り場に目が止まった。

どうせ釣るならロケーションが良い場所が良いので、今回は群馬県の川場フィッシングプラザに行ってみることに。

この時期は夜明けが遅いので、6時ごろに着く予定で家を出たのだが、着いたのは6時半近かった。

しかも既に人が隙間なく入っていて入れそうな場所は無さそうだし・・・。

とりあえず二人入れそうなポンドのアウトレット周辺に入ってみる。

が・・・・、全然釣れん。最初からボトムを攻めている兄にもバイトはない。

最初だけに地形もよく分からんのでとにかくパターンが分からん。

と、色々試して、ようやくMB-1 1.6gのボトムバンピングでブレイクエッジで当たるパターンを見つけ、連発した。

が、どうもブレイクには岩がゴロゴロしているので、根掛かりのリスクが大きい。

既に兄も当たりスプーンをロストしてうなだれていた。

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午後の放流後にアルビノがヒット。この魚が釣れると何故か嬉しい。が、わざわざ持って帰って食べる気はしない。



そうこうしているうちに放流が入ったので、表層狙いにチェンジ。アルティメットスプーン、マーシャルトーナメント、

KFSスプーンとローテーションしながら、連発!放流直後は速い動きについて来るが、

次第にスローなリトリーブにダウンしていかないとバイトしなくなる。

しかもレンジが重要で、表層から10センチ以内の泳層が最もバイトが多かった。

放流の魚の反応が鈍くなってきた後は、いまいち連発はなかった。

とりあえず昼食をとってから、午後は空いて来たので、別のポイントに入ってみることに。

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イトウがスプーンで食ってきた。兄から羨望のまなざしで見られた。(サイズはたいしたことない)



やはり日中は良い反応はしない。MB-1のカラーをローテーションしながらボトムを攻めたり、

NST(結局0.7gは発見して手に入れた)で中層を探ったりして、ポツポツとは釣れるのだが、どうも連発はしない。

そうこうしていうちに、午後の放流が始まった(一日に2回放流とはなかなか良いエリアではないか!)。

今度はレオンを中心に、反応が薄くなってからはKFSの0.8、NOAの1gのローテーションで連発した。

ちなみに放流直後の連発は、最近、真面目に管釣りに取り組んでいる兄から、プレッソセットを借りて釣っていたのだが、

感度は良し、扱いやすさも良し、リトリーブの釣りでは最高の一本かもしれない。

グリップが重いのが気になるが、ボトムバンピングをやってみると、意外にもやりやすかった。

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プレッソの本来の持ち主、ファイト中。(なんかこういう構図の広告がありそうだ)


ベリーがしなやかなので、手首を少し反すだけでティップを跳ね上げさせられる。自分が使っているBWSとはまた違った使用感だ。

夕方は夜光のスプーンのボトム攻めで兄が連発していた。やはり日が暮れるのが早い時期は夜光は必須だな。

今回は前回のような延々と続く連発がなかっただけに多少不満は残るが、まあこんなもんでしょう。

えー、次週は潮が良さそうなのでシーバスをやると思うが、状況次第ではまた次のエリアに行ってみたいと思う。


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Tackle

(ボトム用、中層用)
Rod: BWS-67MRS-T
Reel: イグジスト2004
Line: シルバースレッドアイキャッチPE0.3号
Lure: MB1 0.7g,1.1g,1.6g, レオン2g, KFSスプーン0.7g他

(中層用)
Rod: BWS-68T
Reel: イグジスト1003
Line: 月下美人PE0.3号
Lure: マーシャルトーナメント0.9g他

by pioneerfield | 2009-12-12 23:05 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
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