2009年 12月 19日

Project K vol.3 -柿田川フィッシュストーリー

かつて、友人のTommyとよく行った柿田川フィッシュストーリーだが、兄はまだ行ったことがないということだったので、久しぶりに行ってみることにした。

おそらく魚影の濃さは日本で一番だろう。しかしなかなか口を使わせるのが難しく、正直あまり得意ではない。
スレ掛りが多く、ラインブレイクが多発するのも特徴である。
兄の方はというと、相変わらず中層とボトムの釣りで釣っていて、早くも爆釣である。
自分の方はリトリーブの釣りでそこそこ釣ったのだが、どうも調子が良くなく、午後から風が出てくるとさらに厳しくなってきた。

全体的に浅いポンドが多いのだが、スプーンの泳層をきっちり合わせていないと口を使う魚が少ない。
クリアな水質だと、魚が見えるだけにどの層でも食ってきそうなものなのだが、「魚がいる層」=「魚が口を使う層」ではないことに気付く。
これをいかに早く見つけるかが連発への近道だと思うのだが・・・・
今回はなんだかよく分からずに終了した。

ボトムの釣りも面白いが、リトリーブの釣りはやはり奥が深いですな。
次からの課題ができたところで今回は終了。

次回は・・・今年は釣れないと噂のあの巨大ポンドに行ってみたいと思う。

by pioneerfield | 2009-12-19 23:21 | travel sketch | Trackback | Comments(0)
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