2005年 03月 09日

2005年新作ルアー&前線投入タックル

・バフェットS55,SD55
 今回バフェットS55とSD55を実戦投入したが、しょっぱなから結果を出してくれた。というか最初の魚を除いてあとの魚は全てこの2本でキャッチした。アクション的には43とほぼ変わらないがTSでもロッドに十分に乗せられるのでピンスポットに入れやすい。しかも水面から飛び出しにくさは抜群だった。発売を知った時点で既に一軍入りは決まっていたようなものだったが、予想していた通りの出来映えだ。難点を挙げるとすれば例によって飛距離が出せない。いや実際には飛んでるんだろうけどリッジ56Sの飛距離を知ってしまうと飛んでいないように見える。これからはショートキャストでバフェット、飛距離を出さねばならなそうな時はリッジという選択になりそうだ。

・デンス50S
 ディープ攻めで使ってみたが、まず始めにこれほど飛ばせるトラウト用ミノーはないと思う。さすが7g。もちろん沈みも物凄く早いボトム直行便。今回はシチュエーションがなかったが、ある程度深さのある堰堤下をアップストリームで攻める場合に重宝しそうな気がするのでボックスには入れておく。

・ストリームトゥイッチャー TS-62UL
 昨シーズンの禁漁間近に前線投入されたTS-62ULだが、使い始めた頃はピンスポットの入れにくさに戸惑った。そりゃまあ支流の川幅3mで62を振りまわせばピンに入れにくいのは当然だが、今回桂川本流域で使ってみるとごく普通の使用感だった。むしろあれぐらいの規模なら丁度良いような気がする。7㎝ミノーを使うんだったら話は別だが、5~6cmのディープダイバーを流れに噛ませても普通にトゥイッチできたので今年の本流域はこれで行こうと思います。

・STネット(仮)25cm
d0000101_12215585.jpg フレームだけは完成しており、実は前日まで染めていなかったネットを急遽染色して間に合わせた。これを使いたいがために、別にネットを使わなくても良いようなヤマメもネットインしていたが、やはりフックの絡みにくさはリリースネットよりも良い気がする。しかし30センチのレインボーがギリギリ入るぐらいではこの水域では使えんな。来週には40cm枠が完成してくる予定なので今後の出番が危ぶまれる。

by pioneerfield | 2005-03-09 12:17 | T-Impression | Trackback | Comments(0)
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