2010年 11月 14日

ストリームウェア

ウェア類の片付けをしたついでに、写真に撮ってみたけれど・・・・
う~む、とうとうシムスで統一されてしまった・・・。
シムスを使う前は国産のメーカーを色々と使ってみたけれど、どうも耐久性の面で不安があった。
実際にシューズは1年、ウェーダーは2年程度で駄目になってしまったし。


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昨シーズンの終わりに、愛用していたガイドウェーダーの内股から浸水してきた。
デザイン的にはこっちの方が好きなのだけれど、既に廃盤のモデルなので、
今シーズンのはじめに今出ている中で同等程度のグレードのG3を購入。
ガイドの方も一応補修はしたけれど、いまいち完全に補修されていないので、今シーズンはほとんどG3の方を使っていた。
藪こぎが多い僕にとっては膝まわりに耐久性は文句なしだ。


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この釣りを始めた当初からガイドベストは愛用していたけれど、今シーズンが始まる前に、
たまたま見ていたネットオークションでこの2世代前のガイドベスト(タウポグレー)を発見したときは10秒後に即決で購入していた(笑)
ポケットの数が多いので、最初はこんなに使うのか?と思っていたけれど、
ルアーケースにフックケース、替スプール、グローブ、虫除け諸々を入れたら結局ほとんどのポケットが塞がれてしまった。


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リバーシェッドウェーディングジャケット。僕が初めて購入したゴアテックスのジャケットだったので、
それまで使っていたウェーディングジャケットと快適さは比較にならなかった。
バックセーバーベルトにはドライクリークカメラバッグを通し、一眼はこの中に。
ちょっとした水没程度なら、中には浸水してこないので安心だ。
インナーを取り外して使っているので転んだときに岩に思いっきりぶつけて壊れる可能性がある。実際にこの間はフィルターが割れた(泣)
けれど、一眼をコンパクトに収納できて防水性能が高いのは今のところこのバッグだけだ。
ウェーディングスタッフは、今や渓流域でも必需品。川を遡るときに補助的に使えば速く遡行ができるし、
川通しで下るときの安全確保に持っていなければならないものの一つ。


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シューズはリバーシェッド。幅がEEEなのでこれまで履いた中では一番履きやすいし、耐久性も充分。
フェルトソールだが、スタッドを打っているので、関東の滑りやすい本流でもホールド感は良い。
同じシューズを予備でもう一足持っているけれど、実は廃盤になる前にもう一足欲しかったりする。
でも最近はビブラムソールがちょっと気になっている。

ウェア関係はどうしても過酷な状況で使うので消耗品という感は否めない。
だから、もうちょっと安くなれば良いのだけれどね・・・。

by pioneerfield | 2010-11-14 20:16 | armchair troutist | Trackback | Comments(2)
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Commented by ji_tsu at 2010-11-15 21:52 x
こんばんは。

SIMMSでばっちり揃えてますね!
ジャケットが欲しいです!

ほんとSIMMSの製品ってデザイン、機能的にイケてますよね!

確かに、、、
安ければもっと最高なのですが・・・
Commented by pioneerfield at 2010-11-23 22:03
ji_tsuさん、こんばんは。
コメントの返信が遅れて申し訳ありません。

SIMMSに関しては、僕もブーツの耐久性には驚きでした。
が、来期からフェルトソールを作らなくなるらしいんですよね・・・
今のうちにもう一足買おうかどうかを迷い中です。


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