2005年 03月 16日

実戦投入ミノーインプレッション

 とは言いつつも去年から始めたばかりなので使った感想程度のものになってしまうが、今年も常備するミノーをまとめてみた。

・リッジ56F,56S
 昨年最も使用頻度が高く、最も釣っていたのがこのリッジだった。このクラスのミノーの中では圧倒的な飛距離、ヒラ打ちの派手さを考えるとどうしても外せない逸品。ダウン~ダウンクロスで56S、アップストリームでは56Fを使用。特にアップストリームでトゥイッチしたときの56Fのレスポンスの良さは今まで使ったプラスティックミノーの中では圧倒的だった。ボディ側面が平面なのですさまじくフラッシングするのも特徴。

・バフェットS43,SD43
 リッジと共に昨年使用頻度が高かった逸品。ショートリップのS43はアップ、ダウン共に高バランスで使えた。アップストリームではリッジ56Fより多少レンジを下げて使える。一方SD43は小堰堤の落ち込みなどで多用していた他、アップストリームでS43よりさらにレンジを下げたい時に使用。サイズが比較的小さいので一時期小型のイワナの嵐になったことがあった。SSS-60Siとは抜群の相性で、ピンスポットにバシバシ入る。

・ツインクルF45
 去年の終盤に投入したが、やはりウッド、トゥイッチのレスポンスがヤバいぐらい素晴らしい。アップストリームでここぞというスポットにキャストし、一発で食わせたい時に出した。レンジとしてはかなり表層。弱点はやはり風で、横風を受けて投げると間違いなくピンスポットには入らない。風がない状況下ならSSS-60Siがベストなロッドセレクトだろう。

・こまち45F
 スローフローティングなのでレンジ的には下の方かと思いきや、水面直下を攻めてきた。こうなってくると完全にアップストリーム仕様で、ロッドの角度に気をつけなければ水面から飛び出しやすいので注意が必要。高活性のヤマメに最適だが小型が結構釣れる。

・Dコンタクト
 ヘビーシンキングミノーの先駆けだが、去年はロッドが柔らかすぎて出番が少なかった。しかし堰堤下などディープゾーンを直撃してスーパーイワナを狙うには欠かせない一本のはず。今年は各社からヘビーシンキングミノーが揃ってきたのでパワーのあるロッドで使ってみる。

by pioneerfield | 2005-03-16 23:56 | T-Impression | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://streamtrav.exblog.jp/tb/18175
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 再始動 IntroductionⅡ      第二弾完成 >>