2005年 06月 15日

道具の特性を理解しよう企画

 新しい道具を導入するのは良いが、普段からよく使って特性を知っておいた方が良いのでは?と、いつもの通り突拍子もなく思った。渓流なんてそうそう毎日行けるわけがないから貴重な釣行を道具の慣らし日にしたくないし、ましてや本流でスーパーサイズを狙うとなると一回のミスが命取り。そんなわけで最近、なるべく水辺(海)に立って道具を使うようにした。1時間ぐらいでもルアー投げてる方が部屋で釣り雑誌読んでるより経験値が上がりそうだし、ちょうど海情報もここらで更新したかったし。
 で、釣行の詳しくは別記したが、スーパーヤマメ、サツキマス用ロッドサーフェイストゥイッチャーで平作川のメバルとセイゴを釣りまくって、ようやくなぜ今までバラシが多かったのか理解できてきたような気がする。要するに今までナイロンのフッキングができていなかったんではないか?追いアワセを入れるぐらいの方がむしろバレにくかった。まあ表層トゥイッチ専用竿をただ巻きで使ってるから竿のポテンシャルを発揮できてるわけではないが、たまにはこういうトレーニングも必要でしょう。同じ釣りとして共通点もたくさんあるし。

by pioneerfield | 2005-06-15 19:46 | armchair troutist | Trackback | Comments(0)
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